オレンジ、または柑橘類一般の剪定について、アドバイスいただけますでしょうか。
早春、樹冠が出る前に剪定を行う、花の芽が出るところは避けるなど、ネットで最低限の知識を得ているところです。
壮年期のオレンジの木のある家を手に入れて7年です。
今まで黙っていてもおいしい実をつけてくれていて、夫が気の向くままに虫除けを散布したり、肥料をやったりしていました。
ところが今年は大きな変化があり、今後はもっと暦を見て手入れをし、剪定もしたいと思いました。
収穫は200個ほど、過去最大でしたが、実が通常の三分の二ほどの大きさしかない。また、二割ぐらいは、表面が黒っぽくなっている。金だわしでこすると多少は落ちるが、完全には取れない。黒っぽいオレンジは、中は汁気たっぷりで、ジュースとしては問題ない。
葉について、何枚かに細く食われたような跡がある。
これに関して、この冬初めて、ルビー・キクイタダキが頻繁にオレンジの木にやって来るのに気づきました。
この鳥がどんなに可愛くて、得意になりたいような、ちょっぴり珍しい存在であるかは別として、なぜ来てたかというと、オレンジの木に発生した目に見えないような小さな虫を食べるだったのです。
その小さな虫がオレンジの表面の皮を食って、そこに泥や埃が詰まって全体が黒っぽくなったのではないでしょうか。
なお、例年3月ごろ、無数の星のような白い花が咲くのですが、今年の春は寒く、ちょっと嵐もあったためか、花は全滅しました。
今年はたくさん実をつけてくれたので、この夏は木に元気になってほしい、そして来年の1月に剪定してやりたいのです(こちらは2月が春爛漫で、樹幹が出始めるなので)。
長くなりましたが、以上です。どうぞよろしくお願いいたします。
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