40歳、結婚8年目の田舎料理と申します。共働きなので、家事育児は夫と半々でやっているのですが、最近夫に料理で差をつけられています(結婚当初は私の方が上手かった!)。
例えば、私の茶碗蒸しは、海老・鶏肉に椎茸・三つ葉なのですが、夫の茶碗蒸しは、白身魚・小餅・すった大和芋入りであんかけに柚皮添え。私のうどんは、京揚げの甘煮にかまぼこ・青ネギなのに、夫のうどんは、油抜きした京揚げを少量の醤油であぶり焼きしたものの細切りと、生の水菜にたっぷりの白ネギの細切り入りなのです。おひたしやゴマ和えでも、ちょっと白みそを加えたり、野菜の種類を多くしたりで技が細かくて悔しいぐらいおいしいのです。
私の料理が母ちゃん料理とすると、夫の料理は洗練された味。材料費は変わらず、早さも変わらずです。子供達も、「お父さんの料理は、いろんな味がしてすごくおいしい」と言います。外食の回数や行く店のレベルは同じなので、こっそり料理本なので技を磨いているとしか思えないのです。
ほとんど普通の材料で、洗練された料理のヒントがある料理本を教えてください。ジャンルは和食でお願いします。
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