私は自分のコンプレックスを自分から他人は言わない派です。
それはコンプレックス故にその話題さえもしたくないからですが、
私の友人は自身のコンプレックスを自ら頻繁に言うタイプで、
それは明るくでも自虐的にでもなく、
時には感情的でヒステリックになったり、時には涙目で深く落ち込みながら話しています。
そんな事ないよ大丈夫だよと否定や励ましが欲しいのかな?と何度もそう返していたのですが、
それで一時的にでも安心や納得する感じは一切無く、
私の返答直後も繰り返し苦虫を嚙み潰したような顔で自身のコンプレックスを語り続けたり、
会う度に都度都度言ってきます。
友人のコンプレックスは変えられない物や他者起因のものではなく、
自分自身の事で強い意志と努力次第でどうにかなる種類のものの為、
「そんなに言う程コンプレックスならそれを解消するように動いては?」
と伝えるのですがコンプレックス解消に対しての意欲的な反応は無く、
また実際改善努力にも着手する様子も無く、
目の前でコンプレックスの原因になる事をしながら「こんな事してるからダメなんだ」と何度も嘆いています。
コンプレックスを言うだけで更に落ち込むタイプの自分とは違い、
コンプレックスを言うだけで何となくスッキリするとか、
向き合って戦っている気分になるみたいなのがあったりするのでしょうか?
(私が言わないのはコンプレックスから逃げたいと言う心理があるかもと思うので)
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