2年ほど前から癌だったお義母さんが3月に57歳の若さで亡くなった。
一度快復して、転移、また快復して転移。今回もまた治療すれば、いくらか良くなるだろうと思っていたのに、余命1ヶ月を宣告され、そこから1週間もせず息を引き取りました。
姑と仲が悪かったり、嫌なところがあったり、そんなことも全くなく、本当に人として好きで、3歳の娘もお義母さんのことが大好きでした。
娘のために幼児食のレシピをたくさん調べて作ってくれ、いつも笑顔で人に好かれ、優しく美人でとても華やかな人でした。
コロナのせいで嫁の面会は5分だけと言われ、最期の5分、何を話せばいいのか分からなくて。あとは任せたよ、本当の娘のようだった。と蚊の鳴くような声。思い出すと心がぽきんと折れてしまいそう。
旦那も義理の兄もいい意味でマザコンってくらい、家族にも愛されてたのに、なんでこんなにいい人が死んでしまったんだろう。
娘が生まれてから欠かすことなく毎日LINEして、それが習慣になってて、急になくなってしまった。娘が何かするたびに、1番見せたかった相手が死んでしまったことを痛感する。今好きなことも、できるようになったことも、もう伝えることができない。
お葬式の連絡の為、お義母さんの携帯でお友達みんなにLINEやメッセージを送った。すごく辛かったけど、お義母さんは本当にみんなから愛されてたことがよくわかった。会いたいし、また冗談言って一緒に大笑いしたい、一緒にいこうって約束したところにもまだいけてない。
いつか娘が、お義母さんのこと、忘れてしまうのが、怖い。
冷たすぎる手や、骨が砕かれる音、嘆き悲しむ親戚やお義父さん、不意に泣きそうになるし、でもまだ、信じられない気持ちでいっぱい。
嫌な夢であってほしいし、もう会えないし顔も見れないなんて、嫌だ、涙が止まらない。
心の整理のために、書かせてもらいました。
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