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ピアノの発表会にて ちょっと疑問

レス30
(トピ主 0
🐤
たまごん
話題
先日、子供の初めてのピアノの発表会がありました。(低学年です) 子供は毎日練習して(正確には「練習させて」です)いました。 ある程度弾けるようになると満足してしまう子で、あまり向上心が無いタイプです。 私自身は子供の頃電子オルガンを習っていて、全然練習しませんでした。 発表会は何とかやり過ごしていました。 そんな感じなので子供には、「つまずいても最後まで弾けたら良し」と思っており、実際つまずき、音抜けはありましたが、最後まで弾けました。子供も満足だったようです。 中学年の子で、とても上手な子が2〜3人いました。(学年で2部に分かれていて、高学年、中高生のは聴けませんでした) その子達は、全然つまずいたり、ミスタッチがありませんでした。まだそんなに高くないレベルの曲ですが、上手でした。 ふと疑問に思いました。 ミスタッチのある子とない子の違いはなんだろう?と。 練習の時点で違うのだろうな、とは思うのですが。 あと私もでしたが、子供の演奏も走りがちです(苦笑) 上手な子は、テンポも安定していました。 上手なお子さん、上手な方、どんな練習をしていますか? 練習の時の心持ち?なども知りたいです。 よろしくお願いします。

トピ内ID:c0a9994abe9e7439

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性格

🙂
玄米米子
うちの子の場合です。 娘は超ポジティブ思考の持ち主です。 ピアノの発表会でも自分が上手に弾けるイメージを持っており、弾きたい曲も自らリクエストします。 そして本番が一番上手い。 我が子ながら感心するほど本番に強いです。 緊張することは殆どなくて、演奏前のお辞儀でも満面の笑みで堂々と。落ち着いて演奏できます。 本番間違えたくないから練習も真面目にします。 発表会以外の練習は面白くないのか、なかなか取り組みませんが。 育て方ではなく生まれつきの性格だと思います。 一方、我が家には息子がいるのですが。 こちらはピアノではないけど、とある発表会で大失敗したことがあります。 頭が真っ白になって固まってしまいました。 沢山練習していたのに・・・。 可哀想でしたね。 (息子は次の年にリベンジを果たし完ぺきにやり遂げました。負けず嫌いなので) 本番にミスがないのは、生まれつきの性格と、場慣れ、この二つのパターンがあると思います。

トピ内ID:5b381f631ce65004

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やっぱり練習量

🙂
ぴあ
本番の差は、練習量に反映されます。 その練習方法は、先生の言われた課題や反復をどれだけ真面目に出来たのかです。 出来れば、お母さんが付き添って練習を見てあげた方がよいです。 もし先生や子供にだけ丸投げ状態であるならば、親の意識も大事でしょう。 教室で言われた課題は家に持ち帰って、親子で取り組まないと小さいうちは上達しません。 でも一番大事なのは、向上心です。 向上心がないのは、子供のせいだけなのか? よくあるケースで子供のやる気度だけを語り、上達するんならちゃんとしたピアノを買うんだけど、、 といったような子供ばかりが負担を強いられる考え方です。 親の押し付けはダメですが、親にもある程度の熱量がなければ子供もそれには応えてきません。

トピ内ID:026d94212183776f

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才能があるか無いか

🙂
ザンパノ
弾ける子はすぐ上手に弾けるようになるが、 そうでない子はいくら教えても上手にならない。 この違いは何か? 持って生まれた才能があるかどうかでしょ。

トピ内ID:22802bd07682ba42

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それは何でも同じですが

🙂
専業主婦よ
ハノンなどの基礎をしっかり練習する 何度弾いても間違わないくらい練習する 本人の理想が高く意欲的 才能がある 同じ時間練習していても、才能の違いで全然違うし、それは勉強でも運動でも同じでは? でもまだレベル的に簡単な曲で短い筈なので、もっとキチンと頑張って練習すれば、間違わずに弾ける筈だし、メトロノーム使えばテンポもとれると思いますよ。

トピ内ID:330701d07fa51ad4

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慣れもあるだろうし

🙂
メロ
お子さん、初めてなのに途中でミスがあっても最後まで弾き通せたのは立派だと思います。どうしたらいいかわからなくなって止まってしまったり、最初に戻らないと弾けない子もいるだろうに。 やり通して自分も満足出来たのなら素敵。自信になったのでは? ミスのある無しは発表会に対する慣れもあるだろうし、緊張しやすい、どんな環境でも集中できるなどの性格もあるだろうし、練習量もあるだろうし、練習量から来る自信、運もあると思います。プロでもミスする場合があるのでは。 走りがちなのは、練習の時から気を付けるのと本番で「落ち着いて練習通りに弾こう」と心掛けることで改善されるのでは。 初めてでつまずきながらも最後まで弾き通せたのは素晴らしいと思います。つまずいたことにクヨクヨするのでなく弾き通せたことに自信が持て満足出来たのならなおさら! 来年、再来年とどんどん向上するのでは思われ楽しみです。ずっとピアノが好きでいられますように! プロになるのでもないなら、基本的には本人がピアノを楽しみ音楽に親しめれば良しと考えるぐらいが丁度いいのかも。発表会に出て来る子同士で親が感じる上手下手の差なんて本当に凄い子に比べれば五十歩百歩どころか五十歩四十九歩ぐらいの差で、そこに親があまり気を取られ過ぎて子どもがピアノ嫌いになったらもったいないと思います。

トピ内ID:197773d07149bf6c

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何のために

🙂
いち子
習っているのかしらね。 目的は何でもいいんですよ、本当に。 ただ楽しく「弾き切れればいい」のであれば、今のままでいい。 同じ弾くからには上手でありたいと思うなら、ダメなところを修正するトレーニングは必要。 私はピアノに限らず、実は勉強の時にもメトロノームをかけていました。 なんか好きだったから(笑) ですから、走ったり遅れたりすることがほぼほぼありません。 歩くメトロノームと高校生の頃にも言われました(笑) おかげさまで社会人になってから「90秒トークをしてください」といわれてきっちり90秒で放し終えることが出来る。 ああ、関係ない話だ。 ミスタッチについても、なくしたければ通しで弾きつつも、最終的に躓くところを何度も繰り返し練習しますしね。 うーん、上手になりたいなら自発性も必要じゃないかしら。 上手になりたいポイントが絞れていると、練習にもきあいがはいりませんかね。 あ、あとうちの子の練習で月に一度我が家がやっていたこと・・・・ 本人が「弾けるようになったー」という曲を録音するんです。 で、聴き返すの。 そうするとね、本人は上手に引けた気になっていたけれど「なんか変~」と思うらしく、練習しなおしになる。 結構上手になったけれど、高校に上がるころには興味が他に映ってピアノは終了。 まあ楽しみましょうよ!

トピ内ID:4b2b4563142b44e2

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発表会…

🙂
アルペジオ
ピアノが大好きで、練習が辛いとか嫌だと思ったことは1度もなく、暇さえあれば弾いていた私ですが、発表会は大嫌いでしたね。 さて、「発表会で上手に弾ける子」ですが、普段から練習法が違うのだと思います。 ミスタッチする箇所は技術的に不安定なところなので、その部分だけ取り出してリズムやテンポを変えたり工夫しながら指にしっかり覚えこませるのが大切です。 ただ通し で繰り返し弾くのではなく、一旦曲を分解して練習してそれぞれをしっかり指に覚えこませて最後に組み立てて仕上げる。 これが一番効率が良いかと思いますね。 あと、最初から最後まで思いっきりテンポを落としてひとつひとつの音を確認するとか。 特に発表会は緊張するので、いつも以上にこれをやらないと、走った上っ面なぞっただけの演奏になりがちです。 私は本当にあがり症なので、それこそ意識失っても指が勝手に動くくらい練習しないと本番で悲惨な目に会いました(涙) いずれにしても、息子さんが満足したならそれが一番ですよ。 ピアノを楽しんでくださいね。

トピ内ID:49b940b6b0e90342

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子供の頃、好きで習っていました。メトロノームはアナログ派です

🙂
また弾きたい
幼稚園か小学校低学年時代から、高校受験の年まで習っていました。 大好きで楽しくて習っていたので、休みの日には朝から晩まで自分から練習したりしていましたよ。 楽譜見ながら弾けるようになると、今度は見ないで弾くことに挑戦したくなって。 できるようになるとまた嬉しくて、その曲を何回も練習して弾いて楽しんでました。 好きこそモノの…ですかね。 それでも、教室の先生に音大行きたいと言ったときには、優しく、無理よ…と諭されました笑 私なんかから見ると雲の上な実力の人でも落ちるから、と。 今は全く弾けません!笑 テンポに関して言えば、メトロノームは電子式は嫌いでした。 アナログで針と錘でカッチカッチと動くほうが、それがピアノ?空気?を振動させて身体?耳?に感じるので、見なくても解って好きでした。

トピ内ID:becf98fde56e2e1f

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練習しなさい、と言ったことがない

🙂
苺アイス
娘2人とも、小学校入学から中学くらいまで習わせていました。 長女が特にピアノが好きで、先生から「こんな生徒さんはいない」と言わしめたくらい、ピアノを弾くことが日常でした。ただ別に音楽の道に進むとかではなく、趣味としてのピアノで、普通に私立中高一貫校から大学に進んで今は会社員です。大学時代はバンド組んでドラムとキーボードでした。 次女も姉ほどではないですが弾くのは大好き、中高とも音楽系の部活で学校のイベントでピアノを弾かせてもらってました。その後普通に大学生です。発表会はいい年でも出ていましたが、いつもノーミスで、本人たちも緊張しないと言っていました。最後は2人ともトリを務めさせてもらっていい思い出です。 親は一切口は出さず、ただ低学年の頃は送り迎えしました(仕方なく)。 月謝と中元歳暮は欠かさず、ピアノはずっと電子ピアノです。もともとは語学ができるように音感を良くしたいがため・あと譜が読めるように、でのスタートです。私が語学ができるので・・。 近所のスクールでしたが、コンクールに出るお子さんもいたし、その後プロになった子もいます。 発表会では止まって弾けなくなる子もいたし、ミスだらけのお子さんもいました。 暗譜で当然、くらいまで弾いていればミスしないで済むと思います。 あと、本人が弾きたい曲を選ぶこと。好きでないのに練習頑張れ、は難しいと思います。

トピ内ID:0b67bf8863731398

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実践できること

🙂
アラフィフ
才能素質云々言い出すときりがないので、凡人の私が実践していることを。 簡単な曲でも、片手ずつ譜読みし練習する。 ある程度弾けたらメトロノームを使う 安定感が出てきたら両手合わせる 跳躍は、手の動き(弧を描くか平行移動か)を決めて、スローモーションで移動し指を置いてから音を出して距離感を腕に覚えさせる。 指を置いてから音を出す練習は、難しい和音の時も有用。 メロディは声楽のように歌いながら弾く練習をする。特に大切なのは休符の呼気感。私は、ウッとかウン、と飲み込んでますが、短い休符ほど強く意識しています。 曲のリズム感をつかむためには、私は打楽器(コンガとカホン)を使います。うるさいのでカラオケボックスのフリータイムを利用しています。 通し練習はあまりしません。苦手なところを重点的に弾きます。 暗譜で頭が真っ白になってしまったときのために、キリが悪い場所から弾く練習もします。 発表会前に仕上がらない時の秘策は、先生に片手ずつ弾いてもらった録音に反対の片手を合わせて練習です。 蛇足ですが、一応上級者です。

トピ内ID:0af565cb1a0264e1

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気にしない

🙂
ゆうこ
あなたのお子さんが何歳からピアノを始めたのかわかりませんが、私は4歳くらいから楽器を始めた子は失敗がないと思います。それは基礎を小さいころから叩きこまれてるからではないでしょうか。中学年の子は恐らく本当に幼いころから習ってると思います。あなたのお子さんが演奏でつまずこうが、本人が楽しんで演奏してるならいいのではないでしょうか。余り親がキリキリすると、子供に悪影響を及ぼしますよ。大らかでいてください。

トピ内ID:b27a8977320fc288

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完全なる持論ですが

🙂
すず
練習でできない事は、舞台上でももちろんできません。 よって練習の時に、本番にまで引き上げる、練習に時間をかけるかどうかだけだと思います。 練習は指に覚え込ませる作業です。 間違えたら止まる。 少し前に戻って弾く。 その繰り返しです。 そうやって間違えを潰していく作業です。 テンポはメトロノームに合わせて、何度も練習して覚えます。 ピアノは孤独との闘いと、どこかで読んだことがあります。 どんな上手な人でも、練習は必ずします。 その程度や才能は、差があると思います。 人の顔や性格が違うように、音や弾き方にも、その人のセンスが出ます。 でもまずは正確に弾けるようになってからが、始まりです。 とはいえ、あまり厳しくても、辞めてしまったら仕方がありません。 好きな曲、弾きたい曲を、楽しんでいければよろしいのではないでしょうか。 発表会で上手に弾ければ、お友だちから褒められますよね。 それがまた原動力になります。 私も子どももピアノは卒業してしまいましたが、発表会前はピアノに時間を使いました。 楽しく続けていれば、いつか弾きたい曲に出会った時に、弾ける選択肢が生まれます。 頑張ってマイペースが良いと思います。

トピ内ID:08ceab6a2e893b09

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好きな曲も並行して習う

🙂
くくる
日頃からの練習量や質もあるし、本人の性格的な部分ある。 ミスする/しないもありますが、ミスを目立たせないように弾くのもある意味センス。 私はミスタッチしても止まらずに弾き続けられるタイプ。 曲をよく知ってる人じゃないとテンポが変わらないのでミスに気づかれにくいです。 止まらず弾けるのでよく伴奏やらされました。 ミスした/しそうな時に止まる・戻る・遅くなるタイプはミスが目立ちます。 得意/苦手な部分のテンポが遅れる・速くなる、強く・遅くなるタイプも悪目立ちします。 よくやったのは自分の演奏を録音して聞く。 先生や親に指摘されてもよくわからない部分が、客観的に聞いてみると改善点がよくわかります。 メトロノームはやっぱりテンポを掴むのにあるのとないのでは違う。 ピアノが好きじゃないと練習もしないし発表会も頑張ろうってならないです。 私はクラシックばかりは飽きてしまって、ポップスやドラマBGMなども時々教えてもらいました。 弾いてて楽しい曲は練習してても楽しいし、もっと上手くなりたいって向上心も出ます。 クラシック以外に関しては先生や教室によっては嫌がられてしまうので相性もありますが、基本技術の練習の他に子供が弾きたくなるような曲も一緒に教えてもらえるようにしたらいいのかなと。

トピ内ID:64107bac196d8c4e

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それを親が知って、どうします?

🙂
ももぞう
違い、それはもう絶対的に練習量の差です。 何であっても。 ピアノに限らず、全ての音楽、スポーツ、演技、学習において皆同じ。 実施→出来ない箇所の確認と反省(考察)→反復練習 そのおかげで自信をつける→落ち着いて出来る、実力が上がる 躓くのも、音を外すのも、テンポが狂うのも、全て練習不足です。 ピアノの場合、音楽全般に言える事なんですが、ダンス等音に合わせる演技も含め、歌えなきゃ合いません。 自分の演奏する、演じる曲は歌いながら覚えて歌いながら演ずる。頭の中で曲が再生されていてそれに合わせて手が動く。こうなると音は外さないし、テンポが狂う事もありません。 音が走るのは、身体に曲が馴染んでいない証拠です。 ただ鍵盤をたたいているだけで、自分の出している音を聞いていないんですね。正解の出来上がりを記憶しきっていないんでしょうね。 ママに練習させられている状態ではしかたがないと思いますよ。 上記の反復練習へ至る道のり、勉強ならば親がやり方を教えるのは大事ですが、習い事の場合は本人が気が付かない事にはどうしようも無い。 その対象が好きじゃなくても、正しい手順の反復練習をすれば、早さの個人差はあっても絶対に上達はします。でもその反復練習は対象が好きじゃないと続かないんですよね。するのが苦しい。 向上心は教えたり説得したりしては芽生えません。 上級生の演奏を聴いて「私も上手に弾いて、他のお母さんたちに笑顔で拍手されたい」と思わないのなら今のままですし、それで誰かが困るでもない。 多分、そんなにピアノは好きじゃないんだと思いますよ。 楽しいと好きは似ているけれど、同じではないんです。 お子さん、歌は歌えますか?アニメの主題歌でも、覚えて空で歌える子は歌っていない時でも頭の中で時々音を再生してますよ。それが出来る子はテンポはズレない。それが音楽が好き、という特性ですね。

トピ内ID:1e47d848c3f94ecf

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練習するかしないか

🙂
りら
練習量と、本人がピアノが好きかどうかです。 上手い子は、練習そのものが、それほど苦になりません。 イヤイヤ練習して、15分で終わり、言われなければひかない、という子がうまかったという話は聞いたことがないです。 それ、ここで聞かないとわからないことなんでしょうか・・・?

トピ内ID:08cea96a2e8937a3

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やりたくないことに向上心を持てるわけがない

🙂
とも
うまくなるには練習量です。 量より質を重視するのは十分な量を行ってから。 量が足りなければ始まりません。 本人はやりたくないけど、親が上達させたいのであれば、 より厳しく厳しく練習させるしかありません。

トピ内ID:09b2ec69c4c56d4f

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それは

🙂
ばんび
やっつけでやってるか、目標を持ってやってるか、の違いでしょう。 たとえ小学校低学年でも、その違いは明らかです。 親がそもそも、やれるとこまでできりゃいい、と思っている。 でも、その発表会を晴れの舞台と心して、その日のために頑張る親子もいる。 我が家の場合はチアダンスでしたけど、大会に向き合う姿勢が、小さい子でもやっぱり本当にそれぞれで、 先生もそれを見抜いているから、努力出来る子はセンターだったし、ただ最後まで踊れればいいレベルの子は端に配置されていました。 センターになる子は絶対間違えない。端の子はそもそも全部覚えてすらいない。 でも打ち上げでは楽しかったー、と言っているので、それでいいわけです。 練習方を聞いたところで、それを自発的に実践できなければ意味がないです。 地道な練習と、練習したいと思える素地がなければいけないので。 同じことを教えて同じことをやらせても、当の本人がやっつけでやってたら、無意味です。 テンポが走るのは、ディテールにこだわってないからです。 メトロノームを使って運指をしっかりやることからまず始めないと。 根気がいるので、やっつけでは難しいですが。

トピ内ID:0108ffe0af66960e

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娘が音大生です

🙂
ハナミズキ
上の娘が音大生です。次女も中2くらいまで習っていてコンクールや発表会など小学校低学年から色々やりました。簡単な曲でミスタッチがあるないは練習量の差ですね。長女は緊張しやすい子で、沢山練習しても本番でミスをすることがよくありました。悔しいからすごく練習した。工夫もしました。大学生になる頃にはどんな舞台でも「ノーミス」でした。本番に強い子、弱い子というのはありますね。走ってしまうのは小さい子はあるあるです。心拍数が上がると、早くなってしまいます。これも、メトロノームを使うとか、弾ける様になった曲でも「ゆっくり弾いてみる」練習をするとよいです。あと、「1発本番」練習っていうのをやってました。仕上がった曲を朝一、本番のつもりで弾く。練習なしで。または、家族を観客にしてお辞儀から本番のつもりで通す。またはビデオ撮影する。それでミスなく、走らずに弾けたら本当の本番もほぼ大丈夫。一発本番の練習でミスしたところは「苦手なところ」なので部分的に取り出してさらいます。でも、本人が楽しいのが一番かなと思いますよ。

トピ内ID:f1f4d15811c6e6a5

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ピアノにまぐれはない

😒
口先女
勉強と一緒ですね。 準備もせずいきなりテストをしても答えることは出来ません。 ピアノはある程度訓練しない限り、指も動くようになりません。 まだ低学年ということで本人の性格とかよりも、親の導き方が重要です。 全然練習しなかった親なのに、どうして子供にだけは向上心を求めるのでしょうか? ピアノは毎日の積み重ねと、上達したいのならば弛みない努力は不可欠です。 その姿勢は勉強にも通じているので、ピアノの上手な子は学校の勉強も出来る子が多いです。 >ミスタッチのある子とない子の違いはなんだろう?と。 まさに、勉強の出来る子と出来ない子の差で考えればいいと思います。

トピ内ID:74868b990b207761

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ピアノの発表会にて ちょっと疑問

😅
できそこないバッハ
遺伝子の検査をしました。 5年経った今も時々『新発見:こんな遺伝子をお持ちですよ〜』とのお知らせがきます。 一番ショックだったお知らせは『リズムをキープできない。(早い話がオンチの遺伝子を発見!)』 昔からオンチかもしれないとは思ってましたが、遺伝子に組み込まれていると言われるともう絶望的。 友人に話したら『気にしなくても、私の姉にも同じお知らせが来たわ。彼女はオーケストラでバイオリンひいて、教えてるのよ。練習量は昔から半端じゃなかったけど。』と言ってました。

トピ内ID:443347d4a5bd6737

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お礼

🐤
たまごん
レスを下さった方々、ありがとうございました。まとめてのお礼で失礼いたします。 頂いたレスで思ったのが、一番大きいのは意識の差かな?と思います。 ある程度弾けるようになると満足してしまうので、もっと上手になりたい、というのはあまり無いです。 発表会では、自分が一番上手だったか?と聞かれて驚きました。 流石に嘘はつけないので、他にも上手な子がいたから一番とは言えないけど、ママにとっては一番上手だったよ、と伝えました。 分解して弾き込む、のは今の我が子には無理そうなので、大きくなっても続けていたらやってほしいと思います。 練習好きのお子さんも結構いらっしゃるんですね。羨ましいです。 子供の練習は、やっつけ感たっぷりです。 部分練習も嫌いです。 そんなに好きではないのだと思いますが、弾けると楽しいようです。 パパに褒められると喜んでいます。 私自身中学生まで習っていて、気持ちが塞いだ時など、思い切り弾いて落ち着かせたりしていました。 子供には、大きくなって自分の好きな曲が弾けるようになったら楽しいだろうな、私のように気持ちを落ち着かせるのにも良いだろうな、と思い始めました。 ちょっと疑問に思ったので伺いました。 興味深いレスが多く、勉強になりました。 子供には何度か録画したものを見せたりしましたが、あまりやる気がないので興味がないようでした。 歌は好きで、アニメの歌も歌いますし、自作の歌(思いつき)はよく歌って踊っています。 私自身、子供の演奏に満足していて、録画したものを何度も見てしまいます。 つまづきながらも弾き切ったのは、本当に頑張ったと思います。 皆さまありがとうございました。

トピ内ID:17f47b8867f40500

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何が違うか、それは。。

041
ハノン
どうピアノと真剣に向き合っているかの違いでは? この程度で満足と線引きが低ければ、それ以上にはならないだろうし 向上心があれば上達もするでしょう。 電子ピアノをピアノと思い込み、それで十分と思えばその域を超えることはありません。 あるご家庭で、あまりピアノが上手でない兄弟がいました。 ある時ご縁でアップライトを譲ってもらってから、お子さんたちがピアノ好きになりメキメキ上達しはじめました。 子供の性格だからと決めつけるのは、もっと後の話だと思います。 実は先生が合っていないとか、キーボードしか与えていないとか、やる気になれない環境もありますから。

トピ内ID:eb0d8ab54f7f8667

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ゆっくり練習

🙂
モーツァルト弾き
ゆっくり、普段の二倍以上のテンポで練習してみてください。 お子さんはゆっくり練習って退屈に感じ、嫌うと思いますが、一日一回でもいいので必ずゆっくり練習をする。 ゆっくり練習の時は、一定のテンポはもちろん、音の質にもこだわる。 一ヶ月続ければ、曲の完成度上がると思いますよ。 あと、本番速くなるのは、緊張で心拍数が増えるから。深い呼吸できるよう、深呼吸してから弾きましょう。あとは普段からゆっくり練習しておけば、テンポが乱れること減ると思います。

トピ内ID:57b33f9f51b00e62

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場数もあるのかな?

🙂
うふふ
練習するのはもちろんですが、やはり場数じゃないでしょうか? うちの子供も幼児期からずっと習っていて、発表会はずっとグループでした。 昨年度、初めて伴奏というものにチャレンジしたのですが…「どうしたら良いんだろう!?」と最初体育館で弾いた時はパニック。 発表会はみんなで弾くものだったので、自分の音だけが響くのが今までにない感覚だったそうです。 個人練習も音楽室のような場所だったしね。 実際個人練習では完璧だったのに、テンポ崩れて酷かったんだそうです。 当日は何とかなりましたが、状況が変われば今までやったことがリセットされるような感覚なんだな(実際はリセットじゃないけど)と思わされました。 また、下の子で運動ですが、1日に二試合やるときの一試合目は必ず酷いです。 でも、二試合目は別人のような動きをすることが多いです。 対戦相手が一試合目は弱くて(予選敗退レベル)二試合目が強くて(県大会レベル)も、二試合目は自分からガンガン攻めて得点取ります。 会場が変わるたびにこれなので、どうなんだろうなとは思いますが…一試合目は必ず緊張するんだそうです。

トピ内ID:cd02f1c10b9ff445

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舞台慣れしてる

🙂
みなみ
発表会お疲れ様でした。 最後まで弾けて、えらいですね。 たくさん練習しても、 緊張してたら「いつも通り」を披露することは難しいかと思います。 普段から人前に出慣れている子の方が、緊張の度合いが低いのでは。 たとえば、ほかの習い事でもステージに立つ経験を持っているとか。

トピ内ID:80338ff418113175

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申し訳ありませんが、、

🎶
ダブルシャープ
>あまり向上心が無いタイプです。 >私自身は子供の頃電子オルガンを習っていて、全然練習しませんでした。 >発表会は何とかやり過ごしていました。 >子供の練習は、やっつけ感たっぷりです。 >部分練習も嫌いです。 ネガティブ発言オンパレードで、皆さんの真面目なレスがもったいないと思う気持ちになりました。 音楽や教えてくださる先生に対してのリスペクトのかけらもないです。 楽しければいいのであれば、独学でいいのではないですか? 思考がピアノだけでなく、勉強とか他の取り組みにも影響してそうですね。

トピ内ID:ea4540da6d9a1c2d

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トピ主さんには理解してもらえないでしょうが

🤔
ひろお
ピアノを習う、ということについてお話させてください。 本来ピアノは芸術的な要素が強い、カテゴリーなのです。 幼時からの教材も今や充実していますが、その内容の先はやはりクラシックの曲を見据えた訓練になっています。 電子ピアノの登場から、家庭での「ピアノ」に対してのハードルがかなり下がりました。 と同時に、クラシックの曲を弾こうがポップスを弾こうが、ピアノを習っていることは変わらないと考える人も増えました。 電子オルガンは鍵盤を押せば音は出ますが、アコースティックピアノとは構造が違います。 ですのでピアノは、そもそも練習が嫌いな人に習得できるような楽器ではありません。 バレエ教室の発表会で考えてみます。 ジャンルは違いますが、楽しければいいとか向上心がなければついていけないか辞めざるをえないでしょう。 >一番大きいのは意識の差かな?と思います そうではなく、認識の差だと思います。 近年のピアノ教室には、アコースティックピアノは抑揚をつける大事さを分かっている子から 練習しなくても取り合えずそこそこ弾けるのもピアノに変わりないと捉えている親子が混在してしまっているだけです。 そしてピアノの先生も容認してしまう時代でもあるので、棲み分けは必要と感じています。

トピ内ID:c906414b7556ad2a

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職業音楽家です

🙂
職業音楽家の端くれ
ピアニストではありませんが、職業音楽家です。ピアノを弾く仕事も多数しておりました。 テンポについて。残念ながら、メトロノームに合わせて練習すればテンポが一定になる、という話ではありません。メトロノームに合わせて弾いた演奏、トラックダウンしてメトロノームを取り除くと、不自然極まりないのです。人間の耳はファジーで、機械的な一定テンポでは実は安定して聞こえないのです。長い音はより長く、短い音はより短く、そして全体を通して楽譜と一緒で右へスクロールしているように、進行していないといけないんです。センスがなくて退屈な演奏するタイプは、曲が進行せずに足踏みしている。 素人が一番難しいのは、4拍子なら4拍伸ばす、など余白の部分が寸詰まりになります。すなわち、テンポが良いと感じられるのは、その寸詰まりがないこと、人が聞いて気持ち良く心の中で歌える演奏だということ。演奏している本人が、拍を数えているよりも、音楽を感じて主体的に演奏しているに他なりません。 そして、残念ながら、その部分はもうセンスとしか言いようがなく、そこに明確なプロとアマの壁があると思っています。

トピ内ID:1b95bc72b87d94f5

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私はなぜ弾けないのか。

041
昭和の少女
昔「リズム感を身につけるため」ピアノを習うように言われましたが、「手先も器用なのに」習わせてもらえないと言う子どもに妬まれ、ピアノは音を嫌う祖父の書斎兼応接間に置かれ、習わせた親からは「下手で聴くのが嫌」と弾くことを阻止され、部活動で長時間練習する体力的な余裕もなく、発表会で失敗し、さらに苦手意識が強くなるという悪循環を繰り返していました。 しかし、最も「スムーズに弾けなかった」理由として考えられるのは自分の手の形です。 鍵盤に指を置いた際、第1関節から先がへこんでしまうと(いわゆるマムシ指)タッチの不安定さを解消することが難しく、余計な力が入って疲弊する一方、地に足を着けて(というのも妙なたとえですが)弾く感覚をつかむことが難しくなります。先生が(手で卵を持つ形の)見本を示してくださるのが弾き間違いや弾けない部分を指摘される以上に苦痛で、部活動のバレーボールもこの問題が災いし、受け止めたボールをスムーズにはじき返せず次のステップに上がれませんでした(その前にはサッカーをやっていましたが、こちらは指を使わないという点で比較的注意を受けることが少なかった記憶もあります)。  一通りの指導を受けても生徒自身の手の不具合で安定したタッチを体得することが困難な場合はあります。一般論としては、やはり練習の量や質に尽きるのだろうと思いますが。

トピ内ID:2eacac48ccfec595

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練習量と

🙂
五月雨
まだ体も手も小さいから弾きにくい所もあるでしょう。 体や手が大きくしっかりして来れば、減らせるミスもあると思います。 普段の練習量は大切ですね。

トピ内ID:5d88ba1a73c1d464

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