今年から管理職になった上司はなぜか繁忙期にも関わらず業務改善に乗り出しています。
今までのマニュアルをチェックしては担当者を呼び出し、すぐ改善策を練ろ、関係者を集めて会議しろ、と言われます。
現在進んでいてもう終わりかけのプロジェクトにも同じような対応をされ、
業務の進捗状況を説明するとその度に新しい仕事が増えていきます。
仕事が終わってやっと残業の毎日が終わる!と思ったらまた残業の日々になります。
みんなその管理職を腫物のように扱い、話しかけられるのを恐れています。
管理職が不在のときは今まで通り皆で世間話をしたり、賑やかに仕事をしているのですが
管理職がいるだけでシーンと静まり返っています。
そんな管理職のせいで持病が悪化して入院した人が1人辞め、またもう1人の人も辞めるつもりだと言っていました。
そして私も今年から冷や汗と不正脈があり、検査したところ休日は症状が無いことからストレスが原因とのことでした。
繁忙期は4月〜6月で、それ以外は正直いつでも年休が取れるくらい暇になります。
だから業務改善はいいことだと思いますが7月以降にしてほしいんです。
熱意のある管理職と、そうではない社員、どうすれば上手く乗り切れるでしょうか。
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