というのが50代の母の口癖です。
真偽のほどは分かりませんが失礼な決めつけだと感じます。そして本当に相手の劣等感が強いならそんなこと言ってやるなと思ってしまいます。
例えば学歴に劣等感を感じている人に対し、それを指摘したり本人不在の場であっても話のネタにするのは配慮に欠ける行為だと思います。
一度「本当にそう思うなら何故ひとの劣等感(と勝手に想定している物事)を刺激するの?」と怒ったところ、「私が悪いのか!?」と逆ギレされました。(「その通りだよ、お前が悪いよ!」と心の中で突っ込みました。)
また母は人を怒らせた時に、相手の真っ当な怒りや文句に対しても「あの人の劣等感を刺激してしまったわ。」と斜め上の解釈をして反省しません。それどころか「人の心に聡い私!」と斜め上というか異次元に飛んでいきます。
こんな具合なので父とは何十年も家庭内別居状態です。
なぜこんな思考回路になってしまうのでしょうか。加齢でますますひどくなったりするのでしょうか。
自分の親ながら呆れるしげんなりします。
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