父と母は70代で、引きこもりの子(私にとっては兄、40代)の3人で暮らしています。
父が定年退職した後は、年金と所有する賃貸アパートからのわずかな収入で暮らしてきました。
先日、サラ金で行き詰まった母方の姪っ子に対して、母が父に無断で1000万円を貸していたことがわかりました。父母は特段裕福ではなく、彼らの死後、兄が暮らしていけるだけのお金を残す必要があります。また、自分たちだけで生活が難しくなった場合は高齢者施設への入居も必要となる可能性があります。よって、父は怒り、母は右往左往している状態です。
姪っ子は地元の高校を卒業後、地元(地方)の中小企業に入社し、その後ずっと同じ会社で務めていますが、給与はさほど高くないようです。よって、おそらくこのお金は戻って来る可能性は低いと思います。
今後、事実確認と対応を含めた打ち合わせを予定していますが、それに向けた準備をご相談させてください。現在、下記を想定していますが、これ以外に準備すべき内容、考慮したほうがよい内容があれば、ぜひアドバイスください。
・なぜ借金に至ったかの事実関係確認
・貸した金額総額の特定
・借用書の有無
・姪の資力(給与、その他収入)ならび現時点での借金の確認
・返済予定計画の確認、ならびそれが現実的かの確認
・借用書の公正証書化
・連帯保証人の追加(おそらく姪の母親、姪の父は死去)
・母親のケア(落ち込みすぎて、うつ病になったり、自死を企てたりしないように)
・父親のケア(持病があるため、起こりすぎて体調が悪くならないように)
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