あと少しで90歳になる母と同居のアラカン、女性です。(父も
同居で、要介護2です)
母は去年の秋頃から認知症と言われていますが、時々話がチグハグという程度で、まだ軽い方だと思います。
この母とは長い間葛藤がありました。
今にして思えばとても支配的な母でした。
まだ4〜5歳の私に「お母さんのいう通りにしてたら間違いなし。でも、その通りにしなかったら悪いことが起きるよ。」と口癖のように言い、幼い私は本気で母には
特殊な力があるかのように畏れたものでした。
大人になって気になったのは、母がしれっと平気で嘘をつくことがある、ということでした。
私を自分の思い通りにさせようとして、平気な顔で嘘をつく人でした。
認知症になった今でも、母はいかにも自分に都合のいい嘘をつきますが、それが「嘘」なのか、認知症ゆえの勘違いなのか区別がつかない場合もあります。
私は一人っ子で他に両親の面倒を見る人はいないし、都会の大学に出してもらって、十分に仕送りもしてもらいました。
だから、恩も感じてはいるのですが、今もしれっと嘘をつく母につい、「そんなはずないでしょ!」ときつく当たってしまいます。
母のことが大好き、尊敬しています、と言う方達が羨ましいです。
私と似たような立場の方、いらっしゃいますか?
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