母が『10歳までの子育てが将来を決める』という内容の本をプレゼントしてくれました。
「○○ちゃんたちの子育ての役に立ててね。」と。
○○ちゃんたち、というのは3人のわが子たち。末っ子は高3で他は大学生と社会人。「10歳までの子育て」なんてとっくに過ぎました。
先日は長女に
「仕事、無理しないでね。」
って言ってたから、孫の年齢をスッカリ忘れている訳ではなさそうですが、時々こういう事があります。
少し前、近所の人に
「孫がもうすぐインターハイの全国大会に出場するのよ。」
と嬉しそうに話していたらしいけど、長男は現在大学4回生。4年前の話なのです。
他にも色々増えてきた、と母と2人で暮らす父が言います。
昨日は炊飯器の蓋の開け方がわからなくて泣いたそうです。
買い物メモの「ぎゆにう」は牛乳のことでした。
「私なんて死んだ方がマシ。どうせお父さんもそう思ってるんでしょ。」と父を責めるように言ったりするそうです。
私は、実家から車で15分ほどの所に住んでいるけど、仕事や日々に追われ、週に2、3回訪ねる事しかできていません。
本の件は、
「もう間に合わないな〜。もっと早く読んでたらスゴい子になってたかも〜」
と明るくツッコんだら、母は「参考までに渡しただけ」とムキになりました。自分でもおかしな事をしたと気づいたのでしょう。
ツッコんだりせずありがとうだけ言っておけばよかったと後悔しました。
病院の先生や地域包括センターの人などと話している時の母は「普通」です。
あれ?何事もなくなったのかな?
と思うくらい。
でもまた、何かが起こります。
これからどうなるのか。
心に重りがのしかかって、頭がボーっと霞んでるように感じます。
とにかく文章にしてみて誰かに聞いてもらいたくなりました。読んでいただきありがとうございます。
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