56歳の母がステージ4のがんです。
1年半ほど前から抗がん剤や放射線治療を頑張ってきましたが、ここ3ヶ月でガクッと悪くなり、今は痛み止めのみの治療に切り替えています。
主治医からも、もうこれ以上よくなることはないので緩和ケアに移行していくと話があり、母本人も現状はわかっています。
今はこのまま病院で過ごすか、在宅にするか迷っているところです。
激しい痛みに襲われ、体重も減り、弱っていく母を見ているのは、本当にしんどいです。
こんな事態になって、私はまだ精神的に母離れできていなかったんだなということに気づきました。
父ももちろん大切です。母とは友達のような姉のような関係で、何かあれば話をして、一緒に愚痴を言い合って、笑い合って、、、。
愛情深く、かけがえのない存在でした。
母がいなくなるのがこわく、さみしく、毎日泣いています。
私は28歳独身で、母には孫を見せてやれなかったことが後悔です。
もし母が天国に行ってしまっても、私のことを見ていてくれるでしょうか。
また、同年代の人々はほとんどが両親健在で、なかなかこの気持ちを分かってもらえないし、話しにくいし、羨んでしまう自分がいます。
街中で同世代くらいの母娘が歩いているのを見ると、思わず目を逸らしてしまいます。
親がもうすぐ死ぬかもしれないなんて悩みもなく、人生を謳歌している同世代は、私にとっては眩しいです。
こんな気持ちを一生抱えるのかと思うと、、、。
まとまりませんが、なかなか話せる人がいないので書き込ませてもらいました。
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