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虫をリスペクトしたい

レス36
(トピ主 4
🙂
ぬし
話題
古い木造の家に引っ越しました。 庭でいろいろな虫に遭遇します。 長い虫、丸い虫、派手な虫、地味な虫。 害虫は駆除しますが、そうでない虫は、いちおう命ですし、はばかられます。 虫は苦手ですが、共生するしかないと思っています。 最近、庭の木に何かのようちゅうを発見しました。 太くて、ビビッドなグリーンで、頭でっかちで、すごく気持ち悪いのです。 でも、怖いもの見たさで毎日観察していました。 すると、一生懸命に葉っぱを食べる姿が、健気に思えてきました。 直視はできませんが。 もしかしたら虫の健気さやかっこよさ、尊敬できるところを知れば、 好きにはなれないものの、リスペクトはできるかもしれません。 虫好きな方、虫のそういった一面を教えていただけないでしょうか?

トピ内ID:74c4e346b29a0eb6

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レス

レス数36

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私も考えることがあります

🙂
ブルーベリー
蝶やトンボ、コガネムシなどが部屋に入ってきたら逃がしてあげる。 クモは出来るだけ殺さないで外へ離す。 でもカやハエ、蛾、ムカデ、ダンゴムシみたいなのは殺虫剤。 外のクモの巣は出来るだけそのままだけど、蝉やトンボ、カミキリムシが引っかかっていたら クモの巣を破壊して逃がしてあげる。 アゲハ蝶の幼虫は大切に保護するけど、蛾みたいな幼虫はアウト。 同じ虫なのに、大切にしてあげたい虫と殺虫剤標的の虫がいます。 私にとって気持ち悪い外見や害虫?は受け入れられないんだろうなあと思います。 今年、ブルーベリーの木とトマトの葉に蝉の抜け殻が三体ついていました。 初めてのことです。 背中の紋様が美しいカミキリムシもいました。 山椒の木が元気だったときは毎年アゲハ蝶が産まれ帰ってきて、また産まれていきました。 庭でこんな虫が生まれ育っていくのは嬉しいのに、 やはりハエやガは駄目なんですよね。

トピ内ID:5ef52aeb7e1ae4ea

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派手な虫はちょっと調べた方が良いかも…。

🙂
ピンキー
自然界では、大半の派手な生き物が毒のあるモノが多いです。 もしくは、毒のあるモノをまねているかだったりします。問題なければ良いですが、ちょっと調べた方が良いかもしれませんよ。 “害虫”と一言で言いますが、見方によっては変わるモノなので、どうかと思います。 私も虫が嫌いではありません。 特に私は「蜂」が好きです。もちろん、刺されたくは無いですが、室内に迷い込んでガラスの部分で出れなくなっている蜂はどんな蜂も殺さず逃がしています。 一匹のミツバチが一生をかけて集める蜂蜜はティースプーン一杯…。なんて、けなげだと思いませんか? 「セイヨウマルハナバチ」なんて、もふもふしてて可愛いもんですよ。

トピ内ID:f35460d06c44442e

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正体は

🙂
わかめ
>太くて、ビビッドなグリーンで、頭でっかちで、すごく気持ち悪いのです。 これの正体は一体何でしょうね。 食べている葉っぱが柑橘類の木ならば、アゲハの仲間の幼虫だと思いますので、できたらネットで調べて正体を教えてください。 虫は私たちとは全く違ったルートで進化してきた生物なので、面白いと私は思いますけれど、 Gや巨大ムカデ(10cm 越え)は私も怖いです(笑) 子供の頃はカマキリが大好きで、よく捕まえて虫かごで、エサをあげて飼っていました。 子供の頃の夢のうちの一つが「自分の庭でカマキリを育てる」でした。 大人になって転勤族なのである地域に転居し、その家の中に生まれたてのカマキリが大量に入ってきた時は、夢が叶った!と喜びました。 (庭付きだったので、庭で飼いました。 巨大ムカデが家に入ってきたのもこの家の時です。) リスペクト話ではありませんね、すみません。

トピ内ID:a416916cd5d14e33

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トンボの飛行能力、ハンパねぇー

😷
>太くて、ビビッドなグリーンで、頭でっかちで、すごく気持ち悪いのです 柑橘系の木にいるのなら、アゲハ蝶の幼虫かも知れませんよ。頭をチョンと突っつくと、怒ったように頭を振ってオレンジ色の臭い触角が出ますよ。 アゲハ蝶、特にカラスアゲハは飛翔する姿が神秘的です。昔から人間の想像力を掻き立てるようで、小説や漫画の題材になっていますね。 虫の中でも蜻蛉の飛行能力、とくにヤンマ系は半端ないです。 トンボにしてもアゲハ蝶にしても、完全変態する昆虫には、驚きと感動を覚えます。

トピ内ID:ab8e366cd9b57aa6

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たぶん

🙂
外野席の左端
アゲハ蝶の幼虫ですね。 木の棒で優しくツンツンして黄色い角を2本出したら間違いない。 (面白がってあまりしないでね。臭いから) その気持ち悪い幼虫もやがて美しい蝶になる。 不思議ですね。 みにくいアヒルの子は醜くても鳥は鳥ですが、芋虫状の生物が美しい蝶になるなんて。 尊敬できるところですか。 ではこんな話はいかがでしょう? オーストラリアを救ったフンコロガシの話 豪州には人間が持ち込むまで牛はいませんでした。 広大な土地に牛を放牧し、豪州の畜産業を支えました。 当たり前ですが牛は草を食み、糞をする。 そりゃもう琵琶湖が埋め尽くされるほどの糞が出た。 ユーラシア大陸や南北アメリカ大陸では何の問題もおきなかったのに豪州では大問題になりました。 ハエが大量に発生したのです。 豪州以外では自然に土に還っていた糞がそのまま残ってしまう。 元々牛が生息していた場所では牛の糞を分解するフンコロガシがいました。 ところが豪州のフンコロガシはカンガルーが出すカラッカラの糞しか処理できなかったのです。 だから糞が地上に残りハエの天国になってしまった。 人々は塗炭の苦しみを味わいました。 観光客も美しいオーストラリアを褒めながらも「ハエだけは・・・」 そこで牛の糞を好むフンコロガシを輸入。 大量の牛糞を処理してもらったらアラ不思議。 いろんな問題が一気に解決したようです。 生態系の変化については後日問題がおきるかもだけど、牛を入れちゃった段階でもうね・・・ 虫が人を救ったお話でした。

トピ内ID:2cf22bd478ca8f24

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はいはい?

🙂
ラッキー
アラ還女性です。 夏の楽しみはアゲハの飼育。 庭のミカンの木から卵が産みつけられた葉っぱを取ってきて飼育します。 2ミリくらいの小さな小さな卵から鳥のフンみたいな幼虫になって、脱皮を繰り返して可愛い可愛いイモムシちゃんになります。 絵本「はらぺこ青虫」そっくりに旺盛な食欲でもりもり葉っぱを食べる姿の可愛いこと。 可愛い可愛いと眺めているとあっという間に蛹になります。 蛹になってしまうと大体10日くらいで羽化。 驚くほど美しいアゲハチョウになって飛んで行きます。 成長の早さ、青虫ちゃんの可愛らしさに毎年驚かせられます。 とにかく可愛いですよ。

トピ内ID:82acf5e2d56cb312

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健気に生きていますよね。

🙂
エス
 例えば庭の石の下などにいるハサミムシ。尻尾にハサミが付いた小さな虫ですが鳥の様に産んだ卵を守るそうです。弱い虫ですが、それでも子供を守ろうとする強い母親です。  最近は激減しましたが池などにいるコオイムシの雄は背中に卵を産み付けてもらい卵を守ります。子供が生まれても卵の殻は羽根に残るので一生空を飛べなくなりますが、自分の将来を捨ててまで子供の安全を選ぶ父親です。  蟻たちは家族として妹や弟を育てるお姉さん達です。  ミノムシの雄は大人になれば蛾になって空を飛べますが雌は一生ミノの中で雄を待ちます。閉じ込められたお城で白馬の王子様を待つ健気な少女の様で切ないですよね。  カマキリや一部のクモの雄は、雌から異性として見られるどころかエサと見られます。彼らの求愛は本当の命がけ・・それでも健気にアタックをします。  あなたが見つけた緑の虫はアオムシだと思いますが、その大きさになるまでには殆どの兄弟は食べられてしまいます。その大きさまで頑張っても人間には害虫として・・時には人間に迷惑をかけない虫でも気持ちが悪いと理不尽な理由で殺されてしまいます。  しかしそんな幼少時代を過ごしても、大人(蝶々)に成れば綺麗な姿で人を楽しませ、花粉を運ぶことで人間が食べる果物などを作る力になってくれます。人に虐げられて育っても恨むことなく人の役にたつ立派な人間に育つ様なものです。蝶々たちの生き方はとても健気です。  さてそろそろセミが賑やかになる季節になりましたが、彼らは約7年、種類によっては17年も暗い穴ぐらで黙々と生き抜いてきました。それにもかかわらず彼らの残り寿命は7日間とも表現される短いものです。そう考えると、声で天敵に見つかるリスクを背負いながらもパートナーを見つけようと必死に歌っている彼らの青春を応援したくなりませんか。私は健気に生きてきたセミ達の青春の謳歌に聞こえます。

トピ内ID:91fb406ccb5738af

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昆虫大好きです

🙂
M
私は昆虫大好きですよ。 理由は単純に、私にできないことがたくさんできるから、でしょうかね。 飛べたり、壁を垂直に登ったり、壁にくっついたり、誰からも教わらないのに自分に適したものだけ食べられたり、敵から素早く逃げたり、私にはどれもできませんから。昆虫ってすごいなあといつも感心しています。 こういう発想なので昆虫に限らず、野生動物もみんなすごいなあと思って眺めています。 今年の夏はとても暑く、野生動物や植物はどうしてるんだろう、ただ黙って耐えているのか…えらいな…と心の底から思います。カレンダーがなくても春になれば芽吹き、夏になれば葉を茂らせ、サナギになって羽化し、相手を見つけて産卵する。いやあ素晴らしいですね。 そしてあの精巧な体のつくり!昆虫は足や翅、体の光沢感などに目を奪われます。 とは言え、私もこちらに害を成す昆虫は苦手なのでできれば一緒の空間で過ごしたくない。カやハエにはご遠慮申し上げたいです。

トピ内ID:2677552e80a25f0a

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たぶん揚羽ですよね

🙂
なな
しばらくは庭で観察して、サナギになるようすなどをみてください 慣れたら、百均の虫籠でいいので 丸々太ってそろそろサナギになりそうな幼虫と葉つきの枝を虫かごに入れます サナギになる様子 羽化する様子 を観察してください 羽化が終わったら自然に還してあげてくださいね 羽化って本当に神秘的です 私は紋白蝶・揚羽蝶・蝉の羽化しか見たことはないのですけど 毎回感動します (特に蝉の羽化!) 下草はマメに抜き、壁近くには草がないようにして、害虫の大量発生が起きないようにコントロールはした方が良いですよ 下草に小さな卵をみっちり産みつけて、あっという間に虫が増えることもあります 土がモコモコ盛り上がって虫が湧くのも見たことがあります(恐ろしいです) ちょっとした水溜があるとボウフラが湧きます 強力な薬は残留しますから、おすすめできません 根こそぎ殺しても良いなら、地面に刃を立てて切れ込みを格子状に入れてから熱湯を注いでいます 私は団子虫やミミズも好きです どちらもお掃除屋さんです ありがたーい存在です 狭いので、そう離すことはできませんが、なるべく建物から離して草や葉を積み上げるコーナーをつくってあります そこに置くと、他の場所より早く植物が処理されます 木の葉も、あっという間に葉脈だけになります ここは、団子虫も多いですが、バクテリアとかもたくさんいるのだろうと考えています

トピ内ID:87279755af7f2f98

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カマキリ

🙂
はなこ
カマキリって、何をどうして生きていくかをそのまんま体に現してますよね。 生まれた瞬間から、どんなに小さくてもカマキリ。 庭にカマキリが住んでいて、時々ご対面します。突然目の前に現れたらこちらもびっくりしますけど、向こうもびっくりして身をすぼめてこちらを見てるんです!可愛い。 あとはクモ。庭を歩いてたら進路上に大きなクモの巣。最初はびっくりして向こうも逃げてたんですけど、私が巣を避けるように歩いてたら、人間を見ても逃げずに巣の真ん中に留まるように。クモって、自分の体の何倍も大きい巣を作るんですものねー、人間がナスカの地上絵を作るみたい。 でもGと蚊とムカデはどうしても許せませんね!

トピ内ID:b5533b9c62a4881f

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ごめんなさい

041
匿名
虫が好きな人、いるんですね。(当り前ですが) 私は無理です。 害虫は勿論ですが、「羽のある、飛ぶ虫」がダメです。 幼虫の時は大丈夫ですが、成虫になって蝶になったりしたら…殺虫剤片手に悲鳴をあげて逃げまくります。 申し訳ないですが、私にとっては蝶も蛾も同じです。 あれが「綺麗」とはどうしても思えないのです。 「気持ち悪い」以外のなにものでもありません。 視界に入ってくること自体、ダメ。 写真も絵も苦手です。 蝶の模様の付いた物なんて、触ることもできません。 それこそ、体中の血が逆流するような気分で、ぞ~っとします。 逆に、いも虫や蜘蛛等は平気です。(触ることはできませんが) よく「変わっている」なんて言われます。 多分、ですが…いも虫等は地面を這っているだけですが、飛ぶ虫は人よりも上を飛びますよね。 上からの攻撃(?)は防ぎようがないから、なんだと思います。 どなたか、「飛ぶ虫がいなくなる薬剤・スプレー」を開発してくれませんかね? 多少高くても買うんですけど。

トピ内ID:672eb22fa58007f5

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凄いですよね

🙂
ごん
詳しくないけど、虫は凄いなと思って触れ合ってます。 バッタの跳躍力とか、蜂の死骸を1人で運ぶアリとか、みんな垂直の壁もスイスイ登るし、手元から落ちてもビクともしない(人間で言えばビルの屋上から落ちる感じですよね?) 単純に凄いです。 虫を見てるとオリンピックとか何だか小さく感じてしまいます。 そしていつも、「同じ大きさ」でなくて良かったなと...思ってます。きっと人間は秒殺なので。 今は庭の蜘蛛が、どんどん大きくなるのを観察してます。春は蚊くらいの小さな赤ちゃん子蜘蛛だったのが、今、とうもろこし1粒くらいの大きさになってきました。 雨や風で巣が壊れても、翌日には綺麗になってて、頑張って偉いねぇと声をかけてしまいます。 これからの夏〜秋は、虫の声を聴きながら寝るのが楽しみです。いろんな音を聴いてると飽きないですね。 子供と夫には全く理解されませんが。 虫好き増えるといいなと思ってます。

トピ内ID:bbe516ad5f0b1ed8

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ミミズの仕事は美しい

🙂
あり
昆虫じゃなくてもいいですか? ミミズコンポストで生ゴミ処理をしています。ミミズを中心に、様々な分解者が茶殻や野菜くずを土に返す様子は、私の目にはとても美しいものに見えます。 彼らは毎日黙々と生き物を土に還し、豊かな土を生み出しています。 見た目で忌み嫌われる生き物がいなければ、私の暮らしは成り立たないと思っています。 私は昆虫も好きです。ハチやアリのチームワーク、蝶や蛾の美しさ。甲虫のメタリックな色、神様の造形センスは凄いと思います。 家に出たら、蚊やゴキブリは殺します。ムカデやゲジはできる限り捕獲して外に放します。ハエトリグモはかわいいので大歓迎。アシダカグモも歓迎していますが、あまり居着いてくれません。

トピ内ID:30bb318644e7529e

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虫好きです

🙂
虫愛ずる人
まず好きなのはカミキリムシ。 漢字で書くと「天牛」英語で「Longhorn beetl」 あの長い触角がかっこいいです。掴むとキューキュー鳴くのもキュートです。 バラの根本に卵を産み付けられてバラが駄目になってしまいましたがそれでも好きです。 蜂も好きです。アシナガバチが毎年ベランダの軒下やバラの葉裏に巣を作ります。 ベランダに洗濯物を干すとき、黒っぽい物を干すと警戒した蜂たちに睨まれるのでそーっと干します。バラの葉に作った巣は冬になったら葉っぱごと収穫します。ちょっとコレクションしてます。 春に道路をよく横切る真っ黒フサフサの毛虫も可愛くてたまりません。 幼虫と言えばスズメガの幼虫も可愛いです。 結構色んな種類がいて楽しいし、手の平に乗せるとエビみたいにビチビチ全身でもがいて抵抗します。 皮膚が硬めなので割と痛いです。 我の成虫もフサフサして可愛いですね。 ベランダにオオミズアオがいました。ミントグリーンの羽が美しかったです。 成虫になると口が退化して物が食べられず一週間ほどで死んでしまうそうです。儚い… 虫万歳!

トピ内ID:897266eb0b7e39ec

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軍曹

🙂
尊敬できる方は軍曹
軍曹はG狩りの達人です。 でも怖がりで、人間の側には寄ってきません。 しかしながら、覇気の達人でカメハメ派をブッ放せるため、唐突に至近距離で遭遇した人間は部屋の端から端までフッ飛びます。 軍曹が赴任くださると、半年でGは全滅するそうです。 G全滅を見届けられた軍曹は、次の狩場を求めて移動なされます。 軍曹に会いたいのは解りますが、 「軍曹が定住なされる=Gの巣窟」 ということなので、喜べる状況では無いかと… ※ちなみに軍曹のカメハメ派を喰らったのは、実家で子供時代です。 古い戸建で、夕方に戸袋から雨戸を引き出したら大人の手のひら2枚よりデッカい軍曹が貼り付いてて…汗

トピ内ID:fa96aa4bc06bcd5f

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敵だが、感心する。

お蝿婦人
子どもの頃から、国語の単元でもテレビ番組でも虫を題材にしたものを見て感心してきました。 生きていくための、子孫を残すための知恵。本当に素晴らしいです。 山に住んでいたので、虫は身近な存在でした。 夏の脅威はやはりムカデでしょう。 あの配色、噛まれた場合の威力。 いつもやつらに怯えていたので、タオルケットのブランドのロゴ刺繍も一瞬ムカデに見えるのです。 ムカデに限らずですが、彼らとのコミュニケーション。 「うぉ!ムカデ!」とこちらが叫ぶと先方も「やべ!」という反応をするのです。 なんと賢いことでしょう。 今でも、嫌がらせで虫を投げられる夢を見ます。叫び声とともに目をさまします。 これから老齢になろうとも、私の心の奥底にはいつも虫が潜んでいることでしょう。 虫、虫、虫。蠢く虫。

トピ内ID:bbca63f59a8413c4

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飛んできます

🙂
ななみ
まわりは自然たっぷりの分譲地です。今は切ってしまいましたが、庭のノウゼンカズラに花が咲くと黒揚羽などの各蝶がたくさん舞っています。蝶のベビーはいないようですが解らないだけかな。 かつてはカブトムシ、クワガタ、玉虫、鬼ヤンマなど飛んできました。玄関の下駄箱に黄金虫やナナフシとかね。あと大きな薄緑の蛾がいまして、どうやら野生のお蚕さまらしいです。 家の中に百足がいた事も有りましたのでどうぞご注意を。

トピ内ID:5189e78b9c30c12a

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自然の美。

🙂
晴れの海
幼い頃から大の生き物好きで、王道の蝶の幼虫程度ですが、虫も飼っていました。 成長するにつれ、虫が苦手になった時期もありますが、 大人になってからは虫の姿のバリエーションの多さに、美の真髄を見ています。 皆さんおっしゃる通り、主さんのお庭の幼虫は多分アゲハの仲間の幼虫だと思われますが、 あのビビッドなグリーンと不思議な模様、頭でっかちの姿、すっごく不思議でよーく見ると美しいですよ。 アゲハの幼虫ならつつくとツノが出るんですが、なんで黄色?しかも二股に分かれていて、ツノを出したその姿も奇妙で。 で、あのツノから出る匂い、臭いものだと思ってたんですけど、うちのレモンの木についている子達は柑橘系の匂いがして、そんなにイヤな匂いじゃないんです。 ツノゼミの仲間なんて形が面白すぎて(図鑑で見ました。)、でもその姿でずっと生き延びてきた、環境に適応した、選び抜かれた姿形なわけで。君らはなぜそんな姿になったんだろうねと。 まあツノゼミは奇抜すぎて気持ち悪いかもしれませんが、身近なところでトンボは、わかりやすい綺麗さかもしれません。テントウムシも、ぱっと見も可愛いし、じっくり見るとかっこいいところもあるし、ちまちました動きも見ていて飽きません。 あと、小さいクモ。大きいのはちょっと気持ち悪いかもしれませんが、小指の先くらいしかない小さなクモはなかなか可愛らしく、動きも様々でぴょんぴょん飛び跳ねるやつもいて、見ていておもしろいですよ。 幼虫が一生懸命に葉っぱを食べる姿が健気に思えた、とおっしゃる主さん、 小さな命を愛でる素養は十分にお持ちだと思うので、先入観さえ打ち破ってしまえば、虫の魅力に目覚めるのでは?と思います。 あ、私、嫌いな虫も気持ち悪いなと思う虫もいますよ。 主さんも「この虫かわいいかも?」と思うところからどんどん虫の世界が広がりますよ、きっと。

トピ内ID:39d69aca43bdfe14

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甲虫(こうちゅう)はすごい

🙂
hal
いつの間にか触れなくなっていましたが、子供の頃の子の時期は毎日公園の木を蹴って回って落ちてくる虫をせっせと集めていました。 一番よく取れたのはカナブン、たまーにカブトムシとクワガタも取れました。 掴んでみると、あの親指ほどの小さな体と自分の数百、数千分の1の体重しかないのに確かな力強さを感じたのを覚えています。

トピ内ID:bf0c607714458373

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好きではないけど、おもしろい

🙂
匿名
子どもの頃、ファーブル昆虫記が好きでした。今となってはあまり内容は覚えてはいないのですが、それでも虫の生態が興味深く、図書館で何冊も借りて読んだことは覚えています。 虫に関しての本は、図書館や書店に行くと結構置いてあります。例えば『へんないきものもよう』は、虫を含む生き物のユニークな模様について美しい写真とともに解説してあるのですが、面白いですよ。昆虫学者の方が書かれたエッセイなども面白いです。図書館や書店に足を運べるなら、生き物本コーナーに立ち寄ってみては? Eテレでも昆虫を扱った教育バラエティのような番組があるようです。 とは言っても、生の虫は嫌いです。写真や文章、動画のみです。面白いとは思いますが、お近づきにはなりたくありません。

トピ内ID:8c539adb765d6080

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うちも

🙂
shiro
最近木造へ越してきて悪戦苦闘しています。 少し前に大量発生したヤスデと毎日格闘し、もう天井から落ちてきても気にならなくなりました笑 ゲジゲジはGを倒すために進化して脚が長く速く、対G殲滅のためだけに進化したそうです。そのため種としては弱くなってしまったようです。(ちょっと刺激を与えると脚を捨てて逃げるみたいです) これを知ってからゲジゲジとは共同生活できるようになりました。 トピ主さんのように毎日観察すれば愛着が湧いて慣れてくるのかもしれませんね。 そういえば昔読んだ百田尚樹さんの「風の中のマリア」という本がオオスズメバチの働きバチの話でとても面白かったです。害虫とはちょっと違いますが良かったら読んでみてください。

トピ内ID:3d12dd2edef8093e

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相手を知ると不思議と親近感湧いてきます

😀
虫はおもしろい
こんにちは! 子供が虫好きで、子供のあれ何?これなんていう虫?に答えるために調べていたら「Biome(バイオーム)」というアプリに出会いました。 写真を撮って、検索するとAIが判定してくれます。分からないものはしつもん投稿すると誰かが答えてくれます。 レアリティがあったり、季節のイベントがあったり、コレクション性があってすっかりハマってしまいました。 刺したり噛んだりする虫は未だに苦手ですが、テレビでムカデは毎日足一本一本必ず綺麗にすると知ってなんだか親近感が湧いてしまいました。 生き物は、その姿を知るたびに生きるために研ぎ澄まされたデザインというか、用の美を感じてしまいます。 (余談ですが、私は野球にまっったく興味がないのですが、姉が野球にハマり、選手のこと色々言いながらテレビ観戦するので私まで選手のことを色々知ってしまった時は野球が面白く感じました。虫を知ると面白く感じるのはその時の感覚と似ている気がします。) また、「ワイルドライフガーデンという考え方(生き物にやさしい庭づくり)を知り、挑戦していますがなかなか色んな虫が来てくれないので、トピ主さんが羨ましいです。 良い生き物ライフを〜!

トピ内ID:78a8f94e7f19ea7f

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ありがとうございます(1)

🙂
ぬし トピ主
みまさま、ありがとうございます。 人間を救ってくれたフンコロガシ、すごい。 ミミズやダンゴムシも地味ながら、じつはありがたい虫なんですね。 空を飛べなくなっても子どもの安全性を優先するコオイムシ。 天敵に見つかるリスクを背負いながらもパートナーに出会うために必死に鳴くセミ。 胸熱です。 クモも、風雨で壊れた巣を文句も言わず(言ってるかもしれませんが)、一から作り直すんですよね。 そういえば、この家に引っ越してから、クモにはだいぶ慣れました。 ハエトリグモ(ミスジハエトリ?)は目がいいのか、近づくと、こっちを振り返って、じーっと見つめてきます。 虫とアイコンタクトがとれるなんて思いもしませんでした。 アイコンタクトがとれると、相手が虫でもちょっと可愛いです。 ハチ、カマキリ、トンボ、ハサミムシ、アリ、ミノムシ、バッタ、カミキリムシ、テントウムシ、カナブン、カブトムシ、クワガタ、ガ、チョウ…… みんなそれぞれに(人間からみたら)特殊能力があったり、健気さ、可愛らしさがある。 ところで、「尊敬できる方は軍曹」さんの「軍曹」とはどんな虫でしょうか? 大人の手のひらより大きいということは、ガの仲間かしら?

トピ内ID:74c4e346b29a0eb6

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ありがとうございます(2)

🙂
ぬし トピ主
庭の幼虫は、みなさまのいうとおり、アゲハの子どもでした。 キンカンの木にいて、夫が葉っぱでツンってしたら、黄色いツノを出しました。 もう一匹、模様違いのヤツがいて、そちらは赤いツノ、すごく臭い気(?)も出しました。 ネットで調べたら(私は画像を見る勇気がないので夫が検索しました)、どうやらクロアゲハの子どもだったようです。 どちらも、二週間ほど前から姿をみせず、サナギを探してみましたが見つかりませんでした。 あんなに気持ち悪がっていたのに、いなくなると気になる。 しかし、ここ数日、庭をひらひらとアゲハやクロアゲハが舞っています。 キンカンの木にいたあの子たちかどうかはわかりませんが、「立派になったなあ」とうれしいです。 おとといの夜くらいから、キッチンの窓の外のツタが、コガネムシ祭りです。 数えたら、10匹いました。 葉っぱを食べるために移動したり、向きを変えたりするのですが、手足をバタつかせて、アワアワしてて、どんくさいです。 本人たちは一生懸命なのでしょうが、なんだか可愛くて笑えます。 しかし、なぜあんなにどんくさいのでしょうか?

トピ内ID:74c4e346b29a0eb6

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軍曹=アシダカグモさんです

🙂
尊敬できる方は軍曹
軍曹とは、アシダカグモさんのネットスラング?です。 Gの天敵の中でも、手元に1匹仕留めていても、別Gの気配を感じるとハンティングに向かうという、狩猟意欲>食欲。その戦闘能力と狩猟意欲に敬意を表して、いつからか「軍曹」と二つ名が流布したそうで

トピ内ID:fa96aa4bc06bcd5f

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軍曹って…

😷
ヨコ、すみません。 たぶん軍曹の正体は、ゴキを捕食するという「ゲジゲジ」じゃないでしょうか? 注意深く観察すると、都内でも小さいのは見つけられます。 全長10センチ位のはゲジは、5年前に木造住宅の土間で見た事があります。 手のひら平くらいの大物は、さすがに見たことありません。

トピ内ID:ab8e366cd9b57aa6

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軍曹さんはスゴイですよ。

🙂
エス
 24日付「尊敬できる方は軍曹」さんが書いてくれた「軍曹」とはアシダカグモの事ですね。私は軍曹という呼び名は使っていませんが、昔は良く見かけました。人間には悪さはしませんしGの天敵で益虫です。彼らを大切にするとGがいなくなるという話も嘘ではありません。しかし迫力がありますよ。  夜行性で巣を作らない待ち伏せ型の大型蜘蛛で、大人の手の平より大きいものは珍しくありません。明るい時は物陰で隠れているのでレスの様に雨戸を引っ張り出すとそこに張り付いていることもあります。  暗くなると外に出てGを待ち伏せします。ちなみに大きいので畳の上を歩くと足音がします。古い祖父母の家に泊まった際、電気を消して寝ているとその足音が枕元で聞こえたことがありましたが、子供にとってはホラー映画のワンシーンでした。  私はカメハメ波で飛ばされたことはありませんが、時間停止能力で長時間フリーズされたことが何回かありますよ。  前述の様な習性の為、Gのエサが多くて(=エサになるGが多くて)、普段は電気が消えている部屋で待ち伏せをしていることが多いので、ジトジトとしたお風呂やくみ取り式のトイレで夜中に鉢合わせする確率が高いのですが、くみ取り式の和式トイレでかがんで用を足していて目の前に彼がいることに気付いた時は、お相撲さんの「見合って、見合って」の状態で金縛りです。  今はシステムバスや水洗トイレが主流になりエサになる家の中のG自体も減ったので彼らの姿も見かけなくなりましたが、今となっては良い思い出です。  子供の時は怖い存在でしたが、今考えると「顔は怖いが本当は優しいおじさん」の様な存在でした。また会う機会があれば強面顔の正義の味方の軍曹さんに心の中で最敬礼をすることにします。

トピ内ID:91fb406ccb5738af

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軍曹=アシダカクモ

🙂
匿名老人
私の地方でアシダカ軍曹と呼ばれています。 軍曹だけで呼ぶ人はあまりいません。 掌サイズのクモなので、トピ主さんは卒倒するかも。 家の中にタランチュラが!と思ったらそれはアシダカ軍曹です。 よくみたらタランチュラより随分とスマートです。 超絶有能なゴキブリハンターです。 人間には無害。 いや益虫でしょう。 Gを捕まえて殺し、食べている途中に別のGを発見すれば、掌中の獲物を捨てて動いている方を襲います。 食欲よりも狩猟本能が勝る殺し屋です。 歩兵軍団最強ということで「軍曹」という愛称(敬称?)で呼ばれることに。 僅か1日で20匹のGを仕留めた記録もあるそうです。 見つけても決して殺虫剤とかかけちゃだめです。 見た目は害虫っぽいですがいいヤツだし、人間の体温は軍曹にとって熱すぎるので体にとりつくこともありません。 できれば1~2日ご滞在いただければ、家にいるGを組織ごと壊滅させてくれます。 壁ドンすれば姿を消してくれます。 Gをせん滅したらエサが無くなるので勝手にご退出頂けます。

トピ内ID:e75b85c7cfe0e8a5

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一部の方に誤解されていそうなので、一応、説明します笑

🙂
尊敬する方は軍曹
軍曹に会ったのは昔と言えば昔ですが30年ほど前で、場所はド関東の住宅街ですから、私が生まれる前こらトイレが汲み取りなんかではありません笑 自宅に庭があって、子供が木登り出来るレベルの樹木が7〜8本に、花壇に花と低木の植え込みが数種類、町内はそんな戸建が殆どでした。 歩いて5分しない場所に池と洞穴のある神社の小山があったりしましたので、虫や小鳥は多いほうだったと思います。 区内にも田畑はありませんでしたね。 市内や県内にまで広げてみれば多少、ミニ農家みたいなご家庭は今でもありますが。 なんか、とてつもなく大昔の超高齢者みたいに言わないでくださいね笑

トピ内ID:fa96aa4bc06bcd5f

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私はセミ

🙂
匿名
命だから殺せません セミはベランダによくひっくり返ってる,掴んで外の木に くっつけてます。 虫も入っても,追い出します, 最近は道路横断のミミズを掴んで 草むらに離しました。轢かれない様に。 誰の力も借りないで生きている 尊敬します カラスも見かけたら, 猫の餌とか置いておくと綺麗に食べて飛んでいきます

トピ内ID:1361db706ee1d602

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