進学をきっかけに親元を離れてから、自分の母が毒親だと気付きました。
母言動を改めて思い返してみると、典型的な自己愛性パーソナリティ障害なのだと思います。彼女自身も過度に厳しい親元で育っていました。彼女の幼少期がいかに辛く、私の祖母にあたる人がいかに非人道かを、今でも内容を思い出せるほどに何回も聞きました。
友人と遊びに行こうとすると不機嫌になり、運良く家を出られても帰宅後も不機嫌。会ったこともない私の友人の悪口をよく話していました。
私自身がこういったことは異常で不快だとハッキリ感じるようになったのはかなり最近です。きょうだいはいませんでしたし、父親は家庭に無関心な人でしたので、私が聞くしか・支えるしかない、仕方のないことだと思っていました。そして不機嫌になられるくらいなら、と、私は友達からの誘いを断ったり、家では学校の友達を悪く言ったりしていました。だんだん思考を侵されてきて、本音なのか建前なのか分からなくなっていました(今思えば)。
親元を離れて数年経ち、行動の制限はほとんどなくなりました。しかし思考については、染み付いたものがなかなか消えません。少しでも思い出してしまうと親への嫌悪感が止まらずイライラできるし、人付き合いにおいても何かと不器用さがあります。人にどこまで頼っていいのか、迷惑をかけたくない、私に期待なんてしないでほしい、と考えてしまい、1人でいることを選んでしまいます。
学生の頃に友人付き合いを断ってたので当然、古い友人なんていません。今思えば家庭のストレスで、正直酷い言動もあったと思います。いくら毒されていた子供とは言え、自分がしてきた悍ましいことの記憶で、生きているほど自分のことが嫌いになります。
今更親に想いをぶつけて和解しようなんて微塵も思ってませんが、こんな日々はやめたいです。考え方のアドバイス、頂けないでしょうか。
トピ内ID:bb54017eabdc2675