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ピアノについて(上級者)

レス6
(トピ主 0
🎶
ピアノ好きママさん
話題
ピアノを弾くものです。 音大卒レベルです。 子ども達出産を境に、本格的な演奏活動はストップし、まだまだ再開後に備えて勉強中です。 子どもひとりの友人は、年中難しい難曲をよく人前で弾いています。 わたしは、時間がたっぷりあった時期は、イスラメイみたいな難曲を弾いていましたが、子ども達育児中なかなか時間が取れないため、曲のレベルを落とし、だけど意外ときちんと弾くのは難しくて、かなりの勉強になっています。 でも、いつも超難曲をバリバリ弾く人を見ると、わたしはこれでよいのかとかモヤモヤします。 超難曲だけを常にバリバリ弾くのと、レベルを落とした曲を、思い切り丁寧に練習するのと、どちらも、勉強になっているかモヤモヤしています。 ピアノ上達を目指したい気持ちは一緒です。 いかがでしょうか? 思い切り丁寧にレベルを落とした曲の練習は、ためになっていますかね。 いつかの復帰に備えて、頑張っています。

トピ内ID:a0adb73a3dfa36e9

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心を打つ演奏

🙂
弦さん
弦楽器奏者です。 以前コンサートでピアノコンチェルトを演奏した際、ソリストがアンコールで「エリーゼのために」を演奏してくださったことがあります。 そう。あの小学生がよく弾いているあれです。 私はあんなに美しいエリーゼを聞いたことがありませんでした。スタインウェイやホールの響きのせいだけではありません。ステージにいるのに涙がこぼれそうになりました。 その日のPコンもベートーヴェンで、それはそれは素晴らしい演奏でしたが、私の心を打ったのは優しいベートーヴェンの方でした。 心を打つ演奏に必要なのは難易度ではなく音色と表現力だと思います。 私も日々それを目指して基礎練習を欠かしません。お互い頑張りましょう。

トピ内ID:a5f690f92f9a1423

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好きな曲を弾く

🙂
ずいぶん前に、ブレハッチさんの演奏会に行ってきました。10年以上前の話ですが。当時彼はショパンコンクールで優勝したばかりのころ。とってもフレッシュな演奏でした。 難曲もすごく素晴らしい演奏でしたが、一番彼がキラキラしていたのは “子犬のワルツ” の演奏でした。演奏している時の表情もそれはもう楽しそうで、キラキラしていて奏でる音もすごくイキイキしていました。目の前で子犬がじゃれて転がっている情景が浮かぶような演奏でした。 彼が一番好きな曲だったとのことです。 子犬のワルツってそんなに難しい曲じゃないですよね。 でも彼の演奏の中では一番躍動的で生きている演奏でした。 私もピアノを習っていますが、レベルで言えば中の下というところでしょう。 それでも好きな曲を弾くときはすごく心が躍りますし、上手く弾けたときは達成感もあります。 人の心に入り込み、自分自身も気持ちを入れれる、そんな曲を徹底的に弾きこむことが大切なんじゃないかと思うのです。私は上級者ではないので、的外れな意見かもしれませんが。 ショパンコンクールで聴いた反田さんの英雄ポロネーズにはまり、今練習しているところです。 1日に20分ほどの練習なので、1年や2年はかかりそうですが、それでも少しずつ弾けるようになることは楽しいです。 いつかどこかでピアノ好きママさんの演奏が聴ける日を願っています。

トピ内ID:b557684f6c7b9c2a

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皆が知ってる曲ほど難しいと思います

🙂
ガルガル
子どもの頃ピアノを習っていて、やめてから40年ほど聴くことすらなかったのですが、昨年のショパンコンクールをきっかけにまた聴くようになりました。そんなど素人の的外れな意見ではありますが、先日行ったリサイタルで超絶技法を繰り広げた演奏をした同じ方がバッハの平均律1番やショパンの簡単なワルツを弾くのを聴いて、なんて美しいんだろうと本当に感動しました。こんなに素敵な曲だったんだ、と。 先にレスされた方たちの挙げた「エリーゼのために」や「子犬のワルツ」もとても難しいですよね、逆に。下手すれば子どもの発表会になりかねないですものね。 そんな演奏のできるプロのピアニストは何が違うんだろう?曲との向き合い方なのでしょうか。 他の人が活躍しているのを知ると気になるとは思いますが、今のトピ主さまに合った形で曲と向かい合いながら過ごしていただきたいです。いつかトピ主さまの演奏を聴くことができますよう、応援しています。

トピ内ID:d197f477044d474e

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「バランスよく」が大切

🙂
ティーマ
芸術系の仕事をしている者です。 結論から言うと、超絶技巧と難度のレベルを落とした曲の丁寧な練習は、どちらかが優れているというものではありません。両方を並行して、バランスよく練習すると、相乗効果で上達するのです。 多分、聴き手の皆様は「易しい曲なのに、こんな素晴らしい演奏を聴いたことがある」というレスをされるのではないかと思います。しかしそれはたいていの場合、弾き手が陰で超絶技巧の練習もしているからこそ得られる成果なんです。 トピ主様も、出来得ることなら、どちらかに偏った練習ではなく、両方をまんべんなくなさることをおすすめします。

トピ内ID:9aec1d302567a790

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人それぞれだと思いますが

🙂
かのこ
今、師事している先生が子育てしながらソロリサイタルもユニットのコンサートもコレペティトゥアも伴奏も独身時代と変わらずこなす方です。 いつ練習しているのか聞いたら、子育ても家事も近居の両親と姉妹がサポートしているので、独身時代と変わらず練習していると聞いて納得しました。 ちなみに、どうしても時間が取れない時はピシュナを弾いてるそうです。 私(素人)が子どもの頃に習っていた先生は今80歳近いのですが、現役でレッスンされています。 当時から、レッスンの無い時間に毎日一冊必ず弾くそうで、例えば、ショパンのエチュード一冊、バッハの平均律一冊、通しで弾くことで、作品の世界に深く入ることができるのだとか。 練習方法に正解は無いと思いますが、音楽のある生活って素敵ですね。

トピ内ID:ebc1a2b7a4504d19

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主さんの方向性によってじゃないかな

🙂
音楽ってそもそも何?
現在は練習中との事。 私も最終学歴は音校出で、 音楽の持続と家庭との 両立が難しくもう、ガタガタ です。 でも、音楽が細くなっていて思うのは 難しい曲が聞こえると立ち止まって「ホ~」と 思うケド、それ以上の感情って…です。 主さんがピアノをこれから 演奏家?として難しい曲中心にバリバリの 世界でオーケストラ従えて行く様な 演奏家を目指すのか? それとも、舞台の上に乗ったら1プレイヤー としての演奏家として目指すのか? で、練習方法って違って来るのでは無いでしょうか? バリバリの世界でと言うのなら生活スタイル から変えないとって有りますよね。 でもお子さん抱えてはチョット‥ですよね。 (でもやってらっしゃる方もいるかも知れないけど) ここは、肩の力を抜いて良いのでは無いでしょうか? (私では説得力ないけど) 周りはあまり気にせず、自分の世界で ピアノを練習ではダメですか? 私が思ったのは曲をしっかり弾く のも練習ですが、その曲の和声進行も 拘ってアレンジしてみる。 そうすると、例えば子供の歌う曲でも すっごい素敵な曲に聞こえたり するじゃないですか。 そして子供がいる時に感情をこめてその 曲をそのコード進行で貴方が弾いた時、 子供が走り寄って来たり、 今迄と違う顔の表情をした時は その曲は終了。(演奏家として合格と言う事で)(笑) 次に息抜きに難曲(超じゃなくて)を しっかり弾いてみる。 ベートーベン ソナタ辺り(それぞれ最終楽章迄) 型にはめて弾き上げるのもとっても 大事だと思うケド、お子さんがいるのならそれを武器にして お子さんの気持ちを音楽の表現で弾き上げるのも お母さんだから出来る事だと(主さんだから) 私は勝手に思います。 そうやってご自分の気持ちと技術と 周りとの調整をしながらピアノを弾いちゃ それでは生ぬるくて主さんにはダメかしら‥

トピ内ID:f128ff77dbb04cb6

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