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祖父の遺品を売られました

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🙂
さぁこ
ひと
私は現在36歳、既婚です。 祖父(父方)は私が10歳(小学生4年生)のときに亡くなりました。 遺品整理の時に、祖父が昔から集めていた切手コレクションを私が譲り受けました。 というか、すごい!!これちょうだい!!の感覚だったのだと思います。 当時の私からしたら、「何この切手?こんなのあるの?」と、まるで博物館に来たの?というくらいワクワクするような切手、昭和天皇即位で切手が出来るのすごい!!東京オリンピック!!こんなのあるの?や……とにかく面白くいつまでも眺めていられるような子供ながらにも、すごく興味深い切手がたくさんありました。 祖父の性格なのか、年代がバラけていたりしていたのもあり、当時小学生の私は社会や歴史の教科書と睨めっこしながら、ピンセットで年代を合わせていき、祖父のコレクションのおかげで興味を持ち、レアではないけれど限定の切手をお小遣いで買ったりなどして、集めていました。 私が23歳で結婚をし、祖父のコレクション(その他もろもろ)を実家に置いたまま引越しをしました。 私の親が母方の親と同居をする(家を売って母方の家に同居)というので、引越しの手伝いなどをしていた時に、「あれ?おじいちゃんの切手は?」と聞くと、要らないから売ったの。 あんなにあったのに2万くらいだったから、大した価値ないのね?と言われました。 私からしたら、もともと売るつもりもなく…… 当時子供の私からしたら、ページを開く度にワクワクドキドキの博物館に来たような、おじいちゃんとの思い出も残るものを何故断りもなく売ったのか、信じられません。 もちろんそんな母だとも知らずに実家だからと置いていった私がいけないのはもちろんです。 でも悲しくて仕方ありません。 どう自分に納得するように?落ち着けるように?したらいいのでしょうか? 置いていった方が悪いのは重々承知です。 でもすごく悲しいです。

トピ内ID:4aa2b58f160b32b7

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時間かけて忘れましょう

🙂
ひだまりん
自分でも、自分が悪いと分かってますよね。 私もそう思います。 結婚した直後ならまだしも、何年も実家に置いたままにしていたんですよね。 実家は、あなたの都合の良い物置ではありません。お金を払って借りている貸倉庫でもありません。 これは大切なものだけど、新居に持って行けないから、ずっと置かせてねと頼んで、お母様が承諾していたんですか? 実家に行くたびに、おじい様を思い出して、しみじみと眺めたりしていた訳でもないと思います。 おじい様の大切な思い出と言うのなら、デジカメやスマホや写真を撮って、いつでも見られるように、手元に残しておくのがよかったですね。 お母様もひと言断ってから売却したらよかったと思いますが、長年放置されて、不用品と思われてしまったのでしょうね。 知らないうちに売られてしまったから、ショックで、大切だったのにと言いたくなる気持ちも分かりますが、本当に大切なら、今に至るまで、それなりの対応があったと思います。 今回のことで、あなたがお母様を恨んだりしたら、天国のおじい様は悲しむと思いますよ。売られた切手達は、購入したコレクターの愛蔵品として、大切に扱われると思います。誰も見ない実家に放置されるより、喜ばしいと思いましょう。 時間をかけて、気持ちの整理をしましょうね。

トピ内ID:fe04afbdc9984875

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実家を物置扱いするから

🙂
コアラ
トピ主さんもわかっているようですが、実家は物置ではありません。 大事にしたい物は手元に置いておきましょう。 本当に残念ながら自業自得です。

トピ内ID:19270d184b8bb41e

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既婚だしね…

🙂
つらら
大学生が一人暮らしをして……というような「一時的に家を出た」パターンだったら実家に荷物があるのもわかるのですが、既婚かつ生活拠点が実家から移っているのなら、ちょっと擁護できないですね。 実際に物置にされた側から言うと、自分の家なのに捨てる権利のないゴミを放置されるようなものですから、本当に迷惑で気の重いことなんです。 仕方ないものは仕方ない、と思って諦めるしかないと思います。 お母さんを責める気持ちが出てきたら、自分を責めてください。 思い出すたびに、無理にでも自分を責めてください。 実際に悪いのはお母さんではなくトピ主さんだし、他人を責めるのはストレス発散にもなるので止められなくなります。 つまりは、いつまでも忘れない。 でも、自分で自分を責め続けるのは疲れます。 だから、いつかは飽きて、忘れます。

トピ内ID:2bf70b93619a515a

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色々考えてるうちに何となく納得する

🙂
ラブ
時間が経てばその気持ちも薄れていくと思いますよ。 自分に非があるから文句の言いようもないので余計にモヤモヤザワザワするのだと思います。 でもこういう後悔に似たような体験は、トピ主さんも今までに色々あると思います。 例えば自分で世話すると約束した金魚を不注意から死なせてしまったとか。 親友に貰って大事にしていたコップを割ってしまったとか。 友人に不用意に発した言葉で関係が悪化したとか。 彼氏から貰ったイヤリングを丁寧に扱わずに片方紛失したとか。 今も思い出すと胸がチクっとするし、あの時バカなことしたなと思ったとしても、今感じている程新鮮で鋭い痛みではないはずです。 時間薬とはよく言ったものです。 自分が納得するには、まず自分が悪かったなとしっかり思う。 親には親の生活があるし、これから母方のお祖母さんと同居するという新しい生活が始まるわけで、そのドタバタの中で紛れてしまったのは仕方ない。と親側の事情を考える。 きっと誰か切手好きの人の手に渡ったのだからおじいちゃんのコレクションは大事にされるだろう。 自分も今まで見返したことは無かったし、そこまでちゃんと大事にしてたわけじゃないと考える。 そうやって自分の中で言い訳したり、反省したり、親を責めてみたり、いい面を考えたり、色々やってるうちに、段々と「まあ誰が悪意を持ってやったわけじゃないし、みんなそれぞれちょっと注意すれば良かったのかな」と思えるかもしれませんね。 あと、その切手がトピ主さんのものだという認識があるなら一言「これ要らないなら処分するよ」と言ってくれたらいいのに、と私も思います。 が、意外と親って子供が思う以上に年を取ってるものです。昔のような判断力とか気遣いを期待してはいけない年齢になってきてるという事です。 相手をお年寄だと思えば大抵のことは「まあしょうがない」で済ませられますよ。

トピ内ID:4a0ae0f5d15da8cb

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何も持ったままでいることはできない

🙂
ロビン
そもそもが祖父さんから貰った物、それにご自身が追加していったコレクション。本当に本当に大事なら結婚後も持って行きますよ。それは「実家に置いておく、思い出の品」だったのです。 トピ主さんは今回の事で、あぁどんなに物に執着しても儚いものなんだなぁと知る事になりました。この事を心から判った、体験したことはあなたを更に大人にしました。 思い出の写真(もう2度と撮れないですよね、写真って。その若さで写っているのはその時だけ、一緒に写っている人ももうここに居なかったり)服や靴や絵や宝石や、或いは育った実家自体が消えてしまうのです。火事でも、売ってしまって更地になり別の人が新築したり。 いずれは皆壊れたり失ってしまうけど、それを楽しんで慈しんでいた時代はあった。楽しかった思い出は残る。これで良いのではないでしょうか。 何かコレクションして大量にお金も使い時間も使い集めたとしても、いずれはこの大量な物、どうしよう?ってなります。では何も集めたり買ったりしなければ良いのでしょうか?完璧なミニマリストになったら良いのかしら?違うでしょうね。欲しいと思った物、ステキと心が動いた物、すべて買えるわけではないけれど買える物なら買って、楽しみましょう。いずれは古くなりもろくなり汚れたり弱ったり壊れて捨てる日まで十分に愛して楽しんで人生を謳歌しましょう。 ペットも時間もお金もかけて最後はお別れです。恋人も結婚できる人ばかりではない。でも交際していた時間は楽しかった、嬉しかった、思い出もイッパイできた。ペットも恋人も充分感謝する相手です。「何も持ったままでいることはできない」これが判っただけでも良かった経験なのです。

トピ内ID:a430e95cb9610da1

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とても大事なものだったのね

🙂
専業主婦よ
でも、お母様たちは置いていったものは不用品だと判断したのだから、仕方ありません。 悲しいほど惜しい大事なものは、普通は持って引っ越ししますから。 実家を物置代わりにするのは、迷惑です。

トピ内ID:dbb71dbdb6435c8d

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最後は相手を責めてる

🙂
文句は堂々と
悪いのはわかってる、と自分の非を認めているようでいて、でも悲しいと、最終的に相手が悪いから自分が悲しい目に合ってるという風に言って、そこに皆の目をもっていこうとしている。 自分が悪いでは終わりたくない、という気持ちがあるからですよね。あまり悪いと思ってませんよね。 文句いうのならともかく、文句をはっきりを前面に出さず、誰かにそう言ってもらいたい・・・それはずるいですよ。おまけに自分が悪いんだし。

トピ内ID:473818cc3643ef6d

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うーんでもずっとほったらかしだったんですよね

🙂
ろうねこ
結婚してから13年間ずっと実家に置きっぱなしだったんですよね 例えば実家に戻ったときに時々開いて鑑賞したりしてましたか? 子供の頃はドキドキワクワクしていたと言っておられますが それってなくなったからこそ今改めて思い出して感傷がよみがえってきただけです また日常になれば忘れていきます もしいつまでも悲しいとしたら それはトピ主さんがほかに悩みがなくて退屈だからです 感傷ってつまりは悲劇のヒロイン症候群ってやつです 悪いのは自分 でも母親の行為が信じられない いや悪いのはトピ主さんだけです

トピ内ID:ec2ce9bdbf5738ee

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「置いていった」が全て

🙂
やま
結婚までして生活拠点が完全に移っているにも関わらず置いておいたのは完全に管理不足ですし実家と言えどトピ主はもう実家の「住人」ではないので住人であるご両親が何をしても文句は言えないのではないでしょうか。納得といより反省だと思います。次からは大切なものは自分の手元で管理できる人になることが大事だと思いますよ。

トピ内ID:1201753452316a54

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もっと大事にされてる

🙂
それも縁でしょう
「捨てられなくて良かった」「主様よりもっと切手好きの人の手に渡って、主様が持っていた頃よりも、もっと大事にされている」と思えば良いのではないでしょうか。

トピ内ID:c0850abda683fdd9

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もちろん、重々承知と本当に思ってるならこんなことになってない

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レラ
>実家だからと置いていった私がいけないのはもちろんです。 >置いていった方が悪いのは重々承知です。 と書いているのに悲しくて仕方ない、納得も落ち着いてもいない。 つまり >実家だからと置いていった私がいけないのはもちろんです。 >置いていった方が悪いのは重々承知です。 は本心じゃないんです。 「実家だからと置いていった自分がいけない」と本当に思っていたらこんなトピ立てませんよ。 でも、どうしたって置いていったあなたがいけないので、 >実家だからと置いていった私がいけないのはもちろんです。 >置いていった方が悪いのは重々承知です。 と本当に思うしかないです。 そしたら納得して落ち着けるようになります。

トピ内ID:f5f07aea1df8a9e4

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13年も経っている

🙂
かぱ
本当に大切なものなら手元に置いておくでしょう。 それを実家に置きっぱなし。 しかも忘れていて、今回たまたま思い出した。 それで悲しくなるという感覚が理解不能です。

トピ内ID:83f3298687b337d2

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半分忘れていたんでしょ?

🙂
cloud
 そんなに大好きで貴女に影響をもたらしたのに、引っ越しまで記憶に上がることもほぼ無かった。半ば舐めてたわけですよね。  嵩張るモノでナシ。持って行けばよかったね。  大好きなお爺ちゃんの命日に取り出して思い出すでもなく、日々の暮らしにかまけていたのが実態でしょうに。  お母さまは貴女の性格を見抜いてたね。ホントに貴女が大切にしていたら簡単に処分しなかったでしょう。

トピ内ID:a8da9a539e2cc119

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弁護のしょうがない

🙂
いち子
まず、相続としてのお話としては、お祖父さまの遺品の所有者はお祖父さんにとっての子に当たります。 要するにトピ主様の親がご存命なのであれば、それらはトピ主様に権利がないのね。 つぎに、実家は物置ではありません。 捨てないでほしい 処分しないでもらいたいものは、新居に持っていくべきです。 私にも結婚した娘がおりますが、我が家に娘のものは一切残っていませんよ。 結婚後1年内に持ち出さなければ「いらないもの」として処分すると話していましたのでね。 残念ですが、そういうことです。 大切なもんは自分で管理できる環境に置きましょう。

トピ内ID:735fae41d5f02265

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残念でしたね

🙂
ぺんこ
そんなに大事な切手ならば結婚した時に持って出るべきでしたね。 私にもそんな経験があります。 私の場合は、捨てられた…ですが。 実家には、結婚して同居をした兄夫婦がいました。 私の荷物で、結婚前に運べれなかったものを、少し置いて行ったのですが 兄嫁は1ヶ月も待ってくれなく、部屋を空けたい…と言い 承諾もなく全てを捨ててしまいました。 思い出の物がほとんどだったので、兄嫁が大っ嫌いになり それから塩対応にしました。 兄に言っても、置いて行くのが悪い…と。 確かにそうなのですが、一言、もう捨てたいのだけど…と言ってくれたら、日曜日に取りに行ったのに!と思いました。 捨てられたものはしょうがない…と 悔しいですがあきらめました。 トピ主さんは、売られたのら、買い取ればいいのでは? 買い取られていない事を願います。

トピ内ID:42b8b44ce9f1c8ae

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それもまた、思い出

🙂
posuyumi
その古切手はおじいちゃんにコレクションとして楽しまれ、あなたに大いなる興奮と知的好奇心を呼び起こしました。また、あなたとおじいちゃん二人の絆としてあなたの記憶に刻まれました。 十分役割を果たしたと思います。 この先はその切手が手元にあろうとなかろうと、あなたは切手から連想される一連の思い出を心の引き出しからいつでも引っ張り出せます。 そのうち、お母さんが鬼籍に入られたあとは、きっと「おじいちゃんの切手あっさり2万円で売ったよねえ」とこれまた泣き笑いの思い出になるでしょう。 人生の地層ってそういうものかもしれません。

トピ内ID:42c1992482c9d121

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そんなものです

🙂
スモークチーズ
管理の仕方や処分の是非はともかく、思い出や記念の品は加齢とともにどんどん増えていきます。 でも結局は全てを持ち続けることは物理的にムリであり、いつか見切らなければならないものです。 その最たるものが親が亡くなって実家を処分する時。親との思い出ばかりでなく自分のもの全てを残したいと思っても自宅に引き取ることはできません。私の場合、結局はアルバムの写真だけであとは全て処分せざるを得ませんでした。 でも今となってはこれでよかったと思います。思い出はモノに宿るのではなく心の中にしまっておくものだと思います。

トピ内ID:92e4d3298a0bcb14

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祖父の遺品整理をしました

🙂
けるん
最近、祖父の住んでいた家を売ることになり、祖父の遺品整理をしました。やはりとても悲しかったです。 結論を言えば、少しずつ諦めるしかないと思います。 家も祖父の建てた家ですし、何度も遊びにいった思い出の家です。洋服も靴も置物も、みんな祖父の思い出があります。切手や記念コインもありました。昭和天皇即位や東京オリンピックの切手もありましたよ。切手収集が趣味の高齢男性は多いのでしょうね。最初は泣きそうでしたが、業者の方に入ってもらって、サバサバ分別してもらっているうちに、段々と気持ちの整理ができてきました。 祖父は苦労した人ではありましたが、最後は家族が大事という人でした。何より娘(私の母)が大事という人でした。私はその精神をルーツとして、母を大事にしようと思います。長く時間をかけて、物はいらない、自分の中に祖父の精神は残っていると信じることにしました。 トピ様の場合は父方のお祖父様なので、トピ様のお母様には他人なのですね。お母様には他人の切手なので、なかなか理解はできないでしょう。私と事情は違うので難しいかもしれませんが、もう手放す運命だったと思って諦めましょう。

トピ内ID:4d12086f0661154a

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そんなに大切なら

🙂
もこ
何で実家に置いておいたの?実家に厚意で置かせてもらっていたのです。それなのに「そんな母」って言い草はないでしょう。私ならそっかー。もうないんだ。位しか思わないです。

トピ内ID:02b41eeda10c17f9

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感想

🙂
gon
>どう自分に納得するように?落ち着けるように?したらいいのでしょうか?  トピ主さんもお分かりのように、置いていった方が悪いのです。  残念ですが、実家が火事になって、切手は燃えてしまったが、実家の住人は無傷だったとか、そんなふうに思うしかないです。

トピ内ID:e3132fbdba0fc77f

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