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勤務中の災害時対応

レス7
(トピ主 1
041
バーガンディー
話題
ショッピングセンターで働き始め、先日防災訓練がありました。 その内容というのが、大地震が来たらお客を誘導し身を屈めて防御姿勢をとってもらい、その間に周辺のチェックをするというものでした。 その時は初めての訓練だったので言われたことをやっていましたが、後になって考えると冷蔵庫やピアノが吹っ飛ぶという揺れの最中に行うのは無理だし、ヘルメット等の道具は無いので従業員側の安全は全く考えられていないと思いました。 実際に大地震が来たら自分の身を守ることを第一に考え、余裕があったらやれることをやろうと思っていますが、何か良い案や心構えはあるでしょうか。 自分がパニックになって真っ先に出口に向かって走り出しそうです。

トピ内ID:d8940b39683f970e

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お疲れ様です

🙂
わかめ
私もそう思います。 でもたぶん、どんな立場であっても非常時は「落ち着くこと」が一番大事だと思うのと、2階以上にいる場合、客の立場では非常口の場所がわからないので、従業員さんがその場所を教えてくれる(誘導)だけでも助かると思います。 たぶん、その為の訓練なんじゃないですかね?

トピ内ID:223e668429fadb25

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揺れの程度

🙂
cloud
 ネットに東日本大震災の時の、ラウンジレストランの様子があります。  固定出来無いモノが多い中で、従業員の方々が必死に押さえてるのがわかります。  程度によっては、揺れの間は全く動けないこともありますね。  従業員向けの防災グッズは手配して欲しいところです。

トピ内ID:b1b74287274ab116

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ありがとうございます

041
バーガンディー トピ主
わかめさん、cloudさん、お返事ありがとうございました。 災害は起こって欲しくないですが、いざという時は誘導や物が飛ばないようするのを頑張りたいと思います。

トピ内ID:691972dbf9349532

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防災士から

🙂
esezou
地震等、発災中に何とかしようと思わないでください。 人の力でどうにかできるなら、災害ではないですので。 まずは自分の身の安全を図ることに最大限努力、そのための訓練です。 初期の変動が収まってから、お客様、商品の順で防護する。 航空機に乗務されている非常要員たるCAと、ショッピングセンターにお勤めのトピ主では、非常時に行うべき責務が全然違うことを認識してください。 まずは自分の安全確保、パニックにならないよう訓練する。

トピ内ID:87c89756e74e1182

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まずは自分の身の安全を考える

🙂
Will
揺れている間は何も出来ない。「姿勢を低く、机の下に隠れて、外へ飛び出さない」と声がけするのがせいぜいでしょう。 まずはトピ主さんの身の安全を確保しましょう。トピ主さんが無事じゃないと、お客さんを誘導出来ません。 コンロの火を消したり、避難マニュアルを取り出したり、出口を確保するのは、揺れが収まったあと。 心がけというか、常々災害のことを考え続けるといいと思います。 私は、会社の防災係になってしまったので、自宅に帰れない社員と三日間会社に籠もるには何が必要か、地震の時は?洪水の時は?真冬なら?真夏なら?ネット接続するための発電機は?飲料水はどこから取り出すか?トイレはどう確保するか?社外にいる社員の安否確認手段は?と考えてきました。 東日本大震災の時、たまたま大きな本屋にいたのですが、余震が続く中、客もスタッフも入り口に固まっていたのを覚えています。 入り口って大きなガラスドアがあるし、頭上には看板と看板照明のライトが揺れています。ガラスが割れて飛び散ったり、看板類が落下してくる可能性があるので危ないなぁと思い、私は駐車場の真ん中に出て、余震をやり過ごしました。 客観的な目で見られるように、「考え続けることをやめない・見聞きするもので防災に役立つものはないかアンテナを張っておく」のが、一番大事じゃないでしょうか。

トピ内ID:194a3e8424d37e09

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自分だけの避難ルートを考える

🙂
時給程度の労働者
 パートですか?  人名保護の使命感にもえても、遺族年金や労災手当て、補償は期待できません。時給が安いから。  消防士と違って、トピ主には命を落として人を守ってもお手当てはありません。  命をかけたのになにも無し。  これは多くの災害での事実です。  決して無理はしないこと。  モノが飛びそう、倒れそうなとき、支えるならそれはあくまでトピ主を守るために。  他人を守るために無理してはいけません。  多くの災害で、無理して支えた悲劇がいくらあるか。  幸い生きていれば美談ですが。  悲劇なら、誰か少し褒めて忘れられる。  原爆を経験した義父の言葉です。  おかしな使命感に燃えないことです。  避難訓練は基本ルートの確認とチェックすべき場所の確認。落ち着いた行動の為の確認と割りきってください。カゴなど、その場にあるものでで頭を守るとか。  それが現実にできるかどうかの問題ではない。  そして、モノがとばないように支えるなんて、誰か指示をしましたか?  それは社員が安全に予め固定すべきことで。  それで動いてもそれはトピ主が支える必要はありません。誰も補償してくれない。  それでも思いがけない災害はあるわけで。トピ主はイザと言うときにどうやって脱出するか、ケースごとに想定してください。  帰路を想定してください。ただし、無理して帰ろうとも思わないことです(義父談)。  そして守るべき家族があるなら、会社より家族を守ってもください。  パートさんが自己犠牲してもメリットはありません。  くれぐれも飛んだり倒れたモノを支えよう何て思わない。そういう時の基本は「離れる、逃げる」です。

トピ内ID:31e8eab0b32738d2

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パニックにならないこと

🙂
メルモ
が一番ですね。 店員さんが大騒ぎしたら、お客さんはパニックになってしまいます。出口に向かって走り出すのはまずいと思いますよ。 それに棚の揺れを抑えようとするのも危険です。身の安全を確保できる場所にお客さんと一緒に避難して、揺れが収まるまでじっとしているしかありません。 そのためにも、普段から災害時にどういう状況になるか、どう行動したらいいかをイメージしておくことが大切です。

トピ内ID:c1bf91a5553f401d

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