今年結婚する予定なのですが、私(女性です)の母方の祖母から猛反対を受けております。
下記、相手と私の情報です。
相手:31歳 サラリーマンと家業の手伝い(継げば5代目) 年収700万円(うちサラリーマン500万)ほど
私:26歳 サラリーマンと自営業(自分が一代目?です) 年収900万円(うちサラリーマン450万)ほど
相手のご実家が会社経営者で、サラリーマンと家業のお手伝いをしております。
私自身本当に尊敬できる相手で、相手がどのような状況になっても支えたいと感じております。
今年結婚する予定でその話を母に伝えたところ、母は応諾したものの、祖母が激怒しているようです。
祖母は【商売人は信用できない】という自己理念のようなものがあるそうです。
私自身会社員の傍自営業(商売人)ですし、そこはどうなのかといえば「あんたは自分で事業を生み出したけど、相手は所詮後継。親の甘い汁を吸っているだけ」と・・・
祖母の言い分もわからなくはないですが、商売における決裁権を持つ経営者だってしんどいことを私自身理解しておりますし、正直なところそこは経営者になれない人間の僻みなのかなとさえ感じます。
祖母は貧しい家庭に生まれ、小学生の時から農作業の手伝いをずっとしていたそうです。
高校を出てすぐ結婚されているので、勤め人でもありません。ずっと地元で生きてきた人です。
母は当初相手の家業に借入金はないか、継承者を産まないといけないのかという心配をしていましたが、借入金なし、子どもは気にしなくていいと相手のご両親から言われております。
祖母と母がずぶずぶでどうにか理解してもらおうと努力はしておりますが、正直自分を否定された以上に相手の家業を否定されることは精神的に辛いです。
このまま説得を続けた方がいいのか、それとも絶縁を覚悟で結婚に挑むか。
ご意見を頂けますと幸いです。
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