本文へ

定年後、飲食店を開業すること

レス13
(トピ主 0
🙂
トピ主
話題
62歳の会社員です。定年後、同じ会社で嘱託で働いています。 東京の下町に長く住んでいましたが、中学生の頃から長く通っている「もんじゃ」の店があります。 ご存じない方に説明すると「もんじゃ」というのはお好み焼きのようなものです。 テレビや雑誌に何度も掲載され、店内には芸能人のサインがたくさん貼ってあり、地元では長く愛されたお店です。 現在元店主の奥さん一人で店を切り盛りしていますが、高齢なのでいつ閉店するかわからない状態です。 このお店は秘伝の製法があり、東京・月島に林立するお店とは味が違います。 ぼくがこのお店に通うようになって50年経つので、創業してから60年以上経つと思います。 40代のころ会社が嫌になり、他界した当時に店主に暖簾分けを頼んだところOKをもらいましたが、その後、店主に説得され、会社員を続けることになりました。 現在一人で切り盛りしている奥さんとは長く顔見知りで、もし、また暖簾分けを頼めばOkしてもらえると思います。 お店を出す資金も十分ありますが、年々、体力が衰えているのを自覚しており、果たしてこれからお店の手伝いをしながら製法を教えてもらい、自分で開業してやっていけるか不安があります。 奥さんの子供は店を継ぐことは拒否しているといい、このまま誰もお店を継がないと閉店になってしまうのが惜しいのです。 現在の仕事を辞めることは何の躊躇もありません。 伝統の味を継続されていきたいという希望がある一方、この年で経験がない飲食店を開業してはたしてやっていけるのか、せめぎ合っています。 どなたかアドバイスをいただけませんか?

トピ内ID:bcf223dbad014d34

これポチに投票しよう!

ランキング

レス

レス数13

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

20年遅いような

😷
強炭酸
飲食店を経営して18年です。 主人は30歳で独立しました。日本料理店ですが今、50歳を目前として中々しんどくて(労働が)以前のように身体が動かなくなったといつも言います。 飲食店って本当に重労働なんです。 身体壊したら元も子もないです。

トピ内ID:13dfc4d7de0596c6

...本文を表示

のれん分けではなくその店を継ぐ方向で。

🎶
szk
トピ主さん、はじめまして。 のれん分けではなく、お店を継ぐ方向で持って行ってはいかがしょうか。 お店の奥様にそのまま想いを伝えてみましょう。 「継いでくれる人もいないのでトピ主さんが継いでくれるなら本当にうれしいわ」 となれば、お店の会計士や金融機関や息子さんとも話しましょう。 そして時間とお金のリミットを自分で決めましょう。 その範囲内で将来の見込みが立ちそうであれば決断しましょう。 思ったより借入があったり、お店が実は毎月赤字だったり、そうでなかったり。 息子さんがやっぱり親父お袋の店をやりたいとなるかもしれません。 色々あると思いますが、感情を入れず冷静に数字を集め判断しましょう。 金を出し、お店のオーナーになり、お店の奥様が体力気力の続く限りは現場の切り盛りをして、その間に料理人を雇い、技を継ぐ。 この枠組みなら、味も継げますし、なじみ客を引き継げます。これは大きなメリットです。 トピ主さんも現場をやっても良いのですが、年齢的にもリリーフだと思います。主力ではなく。

トピ内ID:b990b8d4383fbf32

...本文を表示

のれん分けの必要はなさそうだと思いますが

🙂
匿名老人
私の場合、店そのものを引き継ぎました。 跡取りはいたのですが、定年退職後に引き継ぐという約束になっていて、その前に経営者が体調を崩して、私が中継ぎを頼まれたって構図です。 跡取りさんに継承しなきゃいけないのでベースの味を守りました。 自分自身の主張は新メニューにしました。 3年修行、3年一人で営業、2年は跡取りさんに教えながら2人で切り盛りしていましたよ。 (あ、バイトは雇っていましたよ) 跡取りさんが1人で大丈夫って思った時にお店をお返ししました。 自信がないからもう1年お願いしますって言われたときは正直嬉しかったけどね。 師匠との約束もあったし、ダラダラと人の持ち物を利用して小遣い稼ぎするのも憚られると思ってスパッと引退しました。 高齢の奥さまとのこと。 あなたが修行している間に病気などで強制引退の可能性もある。 のれん分けもいいけど、店そのものの権利を借りるか買い取ってしまうのがいいと思うよ。 飲食は初期投資をいかに抑えるかです。 そして長年の使用で「育った鉄板」も財産の一つです。 そして、固定ファンがいるというのも無形の財産です。 正直、師匠のお客さんがそのまま来てくれていたので潰さずに経営できたんだと思っています。 そういった有形無形ものをお借りできるなら借りた方がいいと思いますよ。

トピ内ID:c9cd06c4104b45cb

...本文を表示

厳しい。

🙂
リバウンド
やめた方がいい。 このコロナ禍で不安定な売上はやれないと思います。 コロナ禍での飲食業の倒産数を見れば容易に想像がつく。 お子さんが店を継がない理由も多分収益性が悪いのが関係してるのだろう。 この時期なら飲食店をするなら、ランチタイムで収益を稼げる業態が良い。 味の継承なら、定食屋のサイドメニュー的な扱いや、定食の1メニューにするのが良いと思います。

トピ内ID:bfef6cabc62f06ba

...本文を表示

店の規模にもよるかなぁ…

😷
年齢的に62歳ということで、ラストチャンスかもしれません。 店舗を探すのは、都内でも下町のB級立地なら物件はあります。コロナで閉店した店も多かったですからね。 資金は豊富でも撤退する時のことを考えると、居抜き物件や中古の厨房設備を探すべきです。 もんじゃ・お好み焼き屋は、知り合いにも経営者がいたので比較的、成功しやすいのは理解してます。だからと言って味覚や経営センス0では無理ですけどね。 問題は時間と体力です。店の規模は10卓以下で、アルバイト1~2人が理想です。1年間は、そのお店でタダ同然でバイトしながら仕事を覚える。並行して物件を探す。 保健所で講習を受けて、食品衛生責任者の資格も必要です。難しくはありません。 私も東京の下町の生まれで、もんじゃ・お好み焼きを食べて育ちました。応援します。

トピ内ID:2be4352742bd572c

...本文を表示

まず店主(奥様)の了解を取りましょう

🙂
そら
なにはともあれ、最初は店主(奥様)にのれん分けをして欲しい意志を伝えてOKを貰いましょう。トピ主が「長い顔見知りだからOKは貰えるはず」と思ってアレコレ計画を立てていても、奥様にキッパリとのれん分けをお断りされたらそこで話は終わりですよ。トピ主さんに家族がいるなら家族の了解も貰いましょう。 そして奥様(と、家族)のOKを貰えたら、まずは休日にバイトで店の手伝いをしましょう。休日だけのバイトでへとへとになるようならご自身が店主になるなんて無理ですからね。 バイトに入ってみて、「店主がトピ主になってもお客は変わらず来るし、店は経営できる」確信が出来たら退職してお店を継ぎましょう。見切り発車で大きな決断は危険ですよ。

トピ内ID:710479c89c9f6d7d

...本文を表示

応援したいけど…。

🙂
レラ
今62歳ですよね。 ちょっと難しいんじゃないかな…。 私達夫婦には10年以上通っていた関西風お好み焼き屋がありました(夫は20年ほどの付き合い)。 そこはご主人(60歳代半ば)とそのお母さんがお店をなさっていました。 本当に美味しくそこで食べたら他の店には行けない。 キッチン担当のお母さんには具材の切り方のコツがあり、焼き担当のご主人には焼き方のコツがあるとのことでした。 ご主人はいつも笑いながら「誰かここを継いでくれ」と焼き方を教えてくれるのですが、なかなかその味にならない。 一言で言うとセンスが必要なんだと思います。 結局、お母さんの体調が悪くなる前にとのことでコロナ禍前に店を閉められました。 もう一つ言うと、そこは10年以上値上げがありませんでした。 ご主人の家の1階がお店で、2階と3階が住まいなので他の飲食店のように場所代がそこまでかからないし、趣味でやっている店だから儲けがそれほどなくていいという考えでした。 開業資金はあっても利益を出すのは大変だと思います。 そもそもトピ主さんにそのもんじゃの味をそのまま出せるセンスがあるのかも未知数。 今はネット社会なので、一度美味しくない、味が落ちたと思われたらそこからの盛り返しは難しい。 これから小麦粉の価格は上がっていきますよね。 チェーン店なら大量購入で少し安く仕入れられるだろうけど、個人店だとそういう訳にも行かないでしょう。 奥さんが1人で切り盛りされている店ならトピ主さんもお一人でお店をなさるのでしょうが、現在62歳のトピ主さんがこれから全てを一から学んで…となると…、ちょっと応援できないです。 接客、ちゃんとできそうですか? いろんなお客さんがいますよ? 体力的な不安もお持ちのようですし…。 開業資金は捨てたつもりになって借金がかさむだけでもいいということであれば挑戦なさってもいいかと…。

トピ内ID:b7d4c9475b163bbf

...本文を表示

立ち仕事ですよ

🙂
@RIN
高齢でも 昔から立ち仕事してきた人と  デスク仕事してきた人とは足腰が違います トピ主さん 長時間 大丈夫ですかー?

トピ内ID:a7f176922eafab7c

...本文を表示

やって行こうと思わなければ良いんじゃない?

🙂
cloud
 店を開けるのは週末だけとか。それで生活しようと思わなければそれは壮大な趣味になるし。売り上げ赤字でも関係無いから出来る処まででお仕舞って感じで。  所詮素人の老人が出来る事なんてそんな処でしょ?

トピ内ID:81dcbca71c97998c

...本文を表示

資金が充分にあるなら

041
下級国民
知人が定年退職後、趣味を活かして 一人で飲食店を一から始めました もともと実家が食べ物を扱う職業だったのと 自身は金融関係なのが、良かったのだと思います ホームページなどは、お子さんが専門なので、手伝ってもらったそうです トピ主さんは、どういう職業経験があるのかしら? 暖簾分けではなく、今ある店舗を居抜きで買うか、借りるかして やっていく方が、客も引き継げるし 奥さんとできる所まで、二人三脚でやっていくのも ひとつの方法かと思います トピ主さんのご家族の理解も得て、相手の奥さんやお子さんも、良いと言ってくれて 老後の資金を食い潰すような事さえなければ やってみればいいのでは?

トピ内ID:d13732087e679b52

...本文を表示

米国の例が参考になれば。。。

🙂
出羽守
私も還暦になったところで、これからどうしようかなと良く思うので、応援します。 日本では、若いうち夜も昼もなく働かないとダメとか、ビジネスモデルがどうのとか、ネガティブな意見が多いと思いますが、米国では、夢(やりたいこと)の実現に遅すぎるとか老化しすぎているという考えはありません。 体力については、何もしていなければ若くたって年々衰えます。体を鍛えて、好きなお店に使う。そしてまた体を鍛える、そういうサイクルを作ればいいんですよ。 さて、米国では、良い飲食店は人気があるので、経営者が働きやすい、楽しく働ける条件を次々に繰り出してきます。たとえば、 ・木曜日、金曜日、土曜日だけ、とか、営業日を週3日か週4日にしぼる。 ・完全予約制で、前々日携帯にテキストで予約を入れた客だけにオープンする。 ・クレジットカードの番号をよこさないと予約を入れないという店も、人気店では多い。評判は?ですが。もし来なかったらたとえば五千円程度課金する、と決めておきます。 ・時間帯も、六時から七時半の枠(枠A)、七時半から九時の枠(枠B)と決め、それ以外受けない。 がんばってください!

トピ内ID:52b19e667460294a

...本文を表示

のれんわけより

🙂
ooba
元店主の奥様が一人で切り盛りしているお店なら 奥様の後を居ぬきで借りられるように交渉するほうが、費用は抑えられるのではないでしょうか? いつ閉店するかわからない状態なら、まずは伝いという形でそのお店にかかわれるか奥様と交渉してみては? トピ主さんの年齢で一からお店を位置上げるのは、精神的にも体力にもきついと思いますよ

トピ内ID:b3d54f180b87aaad

...本文を表示

やりがいありそう。

🙂
すみ
私の父は15歳から飲食店で働き、30代で暖簾分けしてもらい自分の店を持ちました。現在60半ばですが、もうかなり辛そうです。 62歳とのとこで、私は心配してしまいます。が、やらなかったら後悔しますよね。他人事だから言えることかもしれないけど、やってみてほしいです。 とはいえ、急にお店を持つのはリスクがありすぎると思います。まずはそのお店で一緒に働いてみるのはどうでしょうか。

トピ内ID:154cffe3d2a4e101

...本文を表示
[PR]
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
気に入ったトピを保存するといつでも読み返せる
使用イメージ
使用イメージ

マイページ利用でもっと便利に!

お気に入り機能を使う ログイン
レス求!トピ一覧