はじめまして。
一人暮らし始めてもうすぐ20年、そろそろアパートが老朽化+手狭になってきたのですが
過疎の進む地方都市で居住用の不動産を所有すべきか借りるべきか
ご意見いただければ幸いです。
自分のスペックです。
人口5~10万の都市に在住しています。冬は雪が降ります。
40歳、現在の年収は額面で約500万円、転居を伴う異動はおそらく無いと思います。
55歳~65歳は役職定年などで額面年収300万台になるはずです。
65歳前に引退できればいいなと漠然と考えてます。
家族は遠隔地在住で割と疎遠です。
今の自宅についてです。
駐車場込みで2DK家賃5万円から、家賃補助が1万円です。バブル築の鉄骨アパートです。
除雪しなくていいのと職場が徒歩圏ですが、いかんせん老朽化がすすんできましたし、
趣味のドールハウスの置き場所がなくなってきたところです。
地元の状況です。
土地の値段は下げ止まりません。中古住宅は底が見えた感あります。(不便な場所の戸建築50年が300万円からある感じです)
空き家問題が割りと深刻です。不動産の管理で手を焼く話を知り合いから聞いたことがあります。
大学と官公庁の出先があるので、安めの単身アパートはそこそこあります。
鉄筋のマンションは官舎と公営住宅くらいです。
大雪の年には、管理不良の空き家が崩れ落ちる話も聞こえてきます。
自分の考えです
家を買っても負動産になる心配が大きいのと、資材高騰などで家を建てるタイミングを逃した感ありますし、
65歳までの25年だとローン組めないんじゃないかと悩むより、家賃補助前提で6万円台のアパートに住んで、管理の手間を減らして
リタイヤが見えてきた段階で公営住宅か施設いくほうがいいんじゃないか。
なにとぞよろしくお願いします。
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