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時代を感じる言いまわし

レス23
(トピ主 1
🙂
いそじ
話題
バスを待っていると、後ろに並んでいた高校生達が、何の話題なのか 「京極夏彦の本みたいに厚かったんだよ〜」 わ〜、きゃ〜、と、歓声をあげていました。 厚さを表現するなら昔は電話帳や辞書を引き合いに出したものだけどなあ、今はそういう時代なのだなあ、と、あらためて世の中の変化を思い知らされました。 皆様は「昔はコレに例えていたが今の若い人はこんな表現をしている」と驚かれた事はありますか?

トピ内ID:a70275088827fc4a

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レス数23

このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

きやつというかな表記

🙂
ぎんねこ
戦前の本ですが、アルセーヌ・ルパンの推理小説でしたが、きゃつらと書かれたかな表記が堂々とありました。貴奴を平仮名表記したものですが、昭和四十年代の小学三年生だった私は、きゃつこれなんだ?と思いながら読んでいました。誤植があって、きゃつつまりやの字が小さいのでした。 時代ですね~。昭和二十年代以前の本は、日本語そのものも時代がかっていて違う。小学生の私はそう思いました。

トピ内ID:75761c627dc073de

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ダイヤルを回す。アドレス。

🙂
チュン夫
65歳男性です。 「ダイヤルを回す」と言わなくなりました。電話に「回すダイヤル」がなくなりました。 自宅の電話は昔と同じアナログ回線ですが、電話はダイヤル式ではなくプッシュボタン式です。(ピッ、ポッ、パッでなく、ダイヤルと同じくカチカチカチとスイッチ回数で番号を指定する方式) 「ダイヤル回して 手を止めた」という「恋に落ちて」の歌も大ヒットしましたが、今の若い世代にその感覚はわかるのでしょうか。 もう一つ。 松田聖子さんの歌が好きですが、初期の歌では「アドレス」を「住所録」の意味で使っています。 「1ダースもいるガールフレンド アドレスには私きりね」という「Rock'n Rouge」というヒット曲もありました。アルバム「ユートピア」の「ピーチ・シャーベット」には「あなたのアドレスの女の子の名前 ライバル多いほど燃える」とあります。(どちらも作詞は松本隆さん) 今なら「アドレス」で真っ先に思いつくのが「メールアドレス」「メアド」ですが、当時は「アドレス=住所」、「アドレス帳=住所録」でした。「アドレス」だけでは分かりづらいので、昔のLPレコードの歌詞カードには「住所録」と書き、ふりがなで「アドレス」と書いていたような気がします。 今も歌を聴く都度、アドレス=当時は住所(録)。今はメールアドレス。と時代の流れを感じています。

トピ内ID:6c55746278730257

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???

🙂
No name
京極夏彦の本も電話帳も辞書も紙媒体ですよね。物の厚さを伝える為に厚い本を例に出したのですから、表現方法は同じだと思いますが。 さて、私が時代を感じる言い回しですが… 私は目が悪いのでスマホのフォントサイズを「特大」にしているのですが、そのせいで画面内に文字が綺麗に表示されない事が多々あります。変な位置で改行されたりして、気持ち悪いのです。 なので「物がいまいちスッキリと収まっていない様子」を現す時に、「私のスマホみたい」と言います。例えば、本棚の本が一冊だけ大きさが違ってスッキリ収納出来ない時など。 パートナーにしか通じませんが。

トピ内ID:266866cbec1f779d

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「ポチッとな」は古いです。

🙂
pon
ボタンを押すときに「ポチッとな」は時代を感じます。 これは、昔の漫画で悪の軍団が自作の兵器を使っていて、 ボタンを押すときに「ポチっとな」と言います。 すると爆弾が大きすぎて飛ばなかったりして毎回ワンパターンの自爆で終わります。 今はネット通販などで購入ボタンを押すことを「ポチる」と言うのは、 その名残かもしれません。

トピ内ID:ac1ba94fa31771b5

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まじっ?

🙂
nene
50代です。 80年代、「うっそ~?ほんと~?かわいい~」が若い女性の共通語でした。 ぶりっこブームです。 今は、「まじっ?やばい」ですね。 どうやらこれは、ジェンダーレスの言葉のようです。 ぜひとも、エイジレスにはならないように願います。

トピ内ID:1f6b3c197db882e1

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今時の高校生が京極夏彦を紙媒体で読むとか感心する…

🙂
そうかなぁ?
今時どころか何十年前レベルじゃないですか?! 私はテレビドラマで放送されてたら観ますが、本で読んだことありません汗 ちょっと検索してみたら、京極夏彦さんの本は本当に厚いし、電話帳レベルです。 電話帳がどこの家にも有って頻繁に使われてて当たり前の時代でも、電話帳ではなく京極夏彦さんを比較対象にしててもおかしくないほど。 寧ろ、女子高生が何か言えば何でもイマドキと思うトピ主さんが、イマドキでありつつ遅れてる…と思いました。

トピ内ID:d6ef123a71918664

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巨人の星

🙂
クリームティー
昭和40年代に少女期を過ごした者です。 20代前半の息子が、行きつけのヘアサロンの事情でなかなか 髪を切れず、前髪がどんどん伸びて、先端が鼻の頭くらいまで。 こういう状態を、私たち世代なら、大概「花形満みたい」と 言いますよね?(漢字が違ってたらごめんなさい。) 現在、野球はジャイアンツだ!と有料スポーツチャンネルで 応援している息子なのですが、 「巨人の星」は知りません。 時代は流れた…。

トピ内ID:92ad8ef82e36b681

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ありがとうございます

🙂
いそじ トピ主
頂いたコメント、楽しく拝読しています。 今更ですが、トピについて説明します。 現在私が住んでいる地域の電話帳は週刊誌程度の厚さ(薄さ)になってしまい、それさえ全戸に配布されるものではなくなっています。 言葉の意味を調べるのも電子辞書もしくはスマホやパソコンによる検索が主流となっていて、紙媒体の辞書は存在感が薄らいでいます。 そんな中で小耳に挟んだ高校生のやり取りが可笑しくて、ここに投稿しました。 私の周囲では紙媒体の本を読む子が多く、憑かれたように厚い本を選ぶ子も珍しくないため、高校生の口から「京極夏彦」と聞いても違和感はありませんでした。 そして、この人の本は昔は「広辞苑より厚い」「文庫本になっても電話帳より厚い」などと言われており、厚みを表現する基準になっていたのはあくまでも辞書や電話帳だったのです。(ほとんど立方体、レンガのように重い、などとも言われていましたが) ただ、「京極夏彦の本」といえば、それだけで通じる人には通じる事だし、通じないとしても「なんか知らないけど誰かの本」と思って笑って頂ければ充分だと思っていました。 わざわざ検索までしてコメントして下さった方がいる事に驚いています。 引き続き、コメントお待ちしています。

トピ内ID:a70275088827fc4a

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アラン・ドロン

😷
1960~1980年代、イケメンの代名詞は間違いなくフランスのムービースター、アラン・ドロンでした。 松本隆さんが作詞して、太田裕美さんが歌ったヒット曲の中にも、 ♪アランドロンと僕を比べて~♪ なんてフレーズがありました。曲名を知っている貴女は間違いなく昭和人です。さて平成後半や令和の現在、イケメンの代表って誰なんでしょうか? トム・クルーズ?  キムタク?

トピ内ID:0d9de81973808995

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コーヒー牛乳

🙂
会社員
銭湯とかにもありました。 子供の頃は、わりと好きで飲んでいました。 今の基準では”牛乳”と表記できないため「コーヒー牛乳」とは言わなくなりましたね。 今なら、カフェオレでしょうか。 「昔はコレに例えていたが・・・」とは、ちょっと違うかもしれませんが、時代を感じるという意味で書いてみました。

トピ内ID:b8aafd6e6610b244

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検索したら都合悪かったですか?

🙂
そうかなぁ?
電話帳は見たことありますが、漫画雑誌より厚かったですよね、昔の物は。 その頃から、京極夏彦の本がブ厚いとは聞いたことがありますよ。 でも自分では見たことがないため、検索したまでですが…都合悪かったですか? 今でも昔でも、電話帳くらいの厚みなら「電話帳みたいに」でしょうけれど、電話帳よりもっと厚いのならば、それより厚いのもあると有名な「京極夏彦の本より厚い」と言うのは、何らイマドキではありません。 検索目的のツールと言って過言でないスマホやPCが有ってこそのサイトに投稿する場で 「検索までして…驚いている」 というトピ主に、再び、寧ろ驚いています。

トピ内ID:d6ef123a71918664

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その高校生はむしろ古風かと。

🙂
匿名希望
20年前、高校生だった者です。 友人から京極夏彦さんの本を借りて分厚さに驚き、それからしばらく物の厚さを例えるのに「京極夏彦の本くらい」を使っていました。私の周りには通じない人はいませんでした。 トピ主さんも >ほとんど立方体、レンガのように重い、などとも言われていました と言っているように、京極夏彦さんの本は分厚さを度々ネタにされていましたよね。 その高校生、むしろ古風な方だと思いますよ。 私は、今はスマホで電子書籍のラノベを読んでいます。

トピ内ID:266866cbec1f779d

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ググる

🙂
アン
と、 中高年も普通に言い始めたときは、 「平成初期はなかった」よなと思いました。 当方アラカンです。

トピ内ID:d168c265c4132742

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ビデオ

🙂
中禅寺
ビデオに録画してというと笑われます。 ブルーレイに録画だそうです。 チャンネルは廻さないらしいです。 変えるのだと言われます。 京極夏彦の小説、熱中しました。 外出先で読みたいのに読めないからいつも早く家に帰りました。 あの厚さとあの重さがイイ。 二段組で漢字のちりばめられたあの感じがイイ。 読書なのに手首骨折しそうになるのもイイ。 枕には高すぎるのもイイ。

トピ内ID:b116a02da4b1c62e

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東京ドーム〇個分の広さ

🐱
茶トラ11キロ
2~3日前、 「ここは東京ドーム〇個分の広さです。」 と、お花畑を紹介するニュースが流れました。 東京ドームの完成は平成だったかな?と検索したら、1988年、昭和63年3月完成でした。ギリギリ昭和です。う~ん、昭和の時代は東京ドームの代わりに、広さを表すのに何を例えにしていたんでしょうね。 高さは、東京タワーだったような気がします。 同い年の夫に聞いたところ、子供の科学雑誌では大きさや高さの例えに確かに東京タワーを使っていたと。積乱雲か何かの高さを表すのに、東京タワーの絵が縦にいくつも重ねて描かれていたような記憶があります。 最近、宮部みゆきの「霊験お初捕物控」や「三島屋変調百物語」を読み返しています。 おかげで?脳みそが「江戸仕様」になってます。 息子2と話していた時、ぽろっと「よたもの」「こらえ性が無い」と言ってしまいました。 もちろん「なんだそれ、死語の世界~」と言われました。 時々、衣文かけ(知っている?)だの、国鉄だの言ってしまい、息子たちに突っ込まれます。 言葉は生き物、時代に合わせて変わるものだ、とは分かっているのですが、昭和34年生まれの私は令和の言葉の使い方になかなか順応できません。 「全然大丈夫~」なんて使い方を聞くと鳥肌が立ちます。呼応の副詞なんだからちゃんと使えよ、と心の中で悪態をつきます。

トピ内ID:f6c409917d1b7e26

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今の例えはわかりませんが

041
60代です
60代です。 私が若い頃は、強い近視の人がかけている、分厚いレンズのめがねを「牛乳瓶の底」に例えていました。 でも、今は「牛乳瓶」そのものをあまり見かけません。 中には、一度も見たことのない人もいるかも知れません。 今の人は、レンズが分厚いめがねを何に例えているのでしょうか? それとも、めがね自体をあまりかけない?コンタクト? でも、コンタクトが合わない人もいますよね? あるいは、めがねの技術が進み、昔のように分厚くなくても度の強いめがねが作れるようになったとか? ちょっと気になりました。

トピ内ID:c5266ad4fb70ce31

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髪の毛

🙂
sana
面白いトピですね。 高校生の息子が、理髪店へ行ってむさ苦しく伸ばしていた髪をバッサリ切ってきて、非常にスッキリした外見になったので、つい言葉が出てしまった。 「別人28号!」 しまった。 こんなこと言ったって若い子に分かるわけない。 これは昭和の頃にあった「鉄人28号」という漫画名のパロディーとして浸透していた表現ですが、当の私だってその漫画の内容は知りませんから、これが古いネタであって死語であるということ自体、もはや認識されない。 古いよ~!なんてツッコまれてるうちは、まだ合格ってこと。 あの頃、頭髪の寂しくなった年配の男性が、櫛で横から髪を流して頭頂部を覆っている形を見て、簾(すだれ)という風流な表現をしたものでした。 すだれ頭といえば、誰だってピンときてたはず。 ところが今は、すだれっていったって若い人には何のことか分からないらしい。 今はなんて言うんだろう、と息子に聞いたら、 「バーコード」 ですと。

トピ内ID:a3151d5efb6da6ee

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出前 vs. デリバリー

🙂
化石予防隊
少し前:「出前でも取ろうか」 今どき:「デリバリーにしよう」 今の電話帳ってほんと薄くなりましたよね(笑) 重いもの、厚いものを「辞書」に例えたりもしていましたが、今はスマホやパソコンでググれるので、辞書も使わなくなったなー。 

トピ内ID:c84d84b677194e15

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いつのまにか

🙂
マイルスアヘッド
50代の男性ですが、私が20代ぐらいまでは、「濃ゆい」「濃いい」という言い方は、一般的にはなかったと思います。 どこかの方言として存在していたかもしれないけど。 それが、いつのまにか、「濃い」をある程度強調するのか、今ひとつよくわかりませんが、全国的なテレビ放送等でも聞かれるようになった気がします。 あと、麻雀からきたであろう、「てんぱる」「といめん」というのも最近は普通に使われてますね。 あ・・ちょっとトピずれかも。 そーですねー、昔は風邪ひいたりして、声ががらがらになると、こんばんは、森進一です、と物まねしたものですが、今はそんな奴いないだろー、って、これも少し違うかー。

トピ内ID:83e42f03352848af

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二度目です。「スタッフさん」「作家さん」・・・

😱
アン
「さん」て、つけますよね、 アーティストグループに、昔は「さん」ってつけなかったですよね、 自分はアルフィーのファンが長いのですが、 昔は当然「推し」なんて言葉はなかったし、 普通に「アルフィーファン」でした、 今アルフィーがテレビに出てて、 「アルフィーさんは。。」って言われてるの観てビックリ(笑)。 「アルフィーさん、なんだ」って。 「オフコースさん」「チューリップさん」「アリスさん」「かぐやひめさん」 言われてなかった!笑 「キャロルさん」「クールスさん」 言われてなかった! ビートルズが今いたら、 「ビートルズさん」なのか!?

トピ内ID:00d1c3d7e5965c8c

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さん。

🙂
nene
アンさんの投稿に思わずうなずきました。 最近は歴史上の人物にも「さん」をつけますね。 「徳川家康さん」と初めて聞いたときには驚きましたが、 近頃ではNHKでも聞くようになりました。 世の中は表面上、随分丁寧になったものですね。 「呼び捨てにされる人物になれ」という言葉を聞いた覚えがあります。 歴史に残る仕事をしなさいという意味でした。 それも遠い昔のことです。

トピ内ID:1f6b3c197db882e1

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ヒアリング・リスニング

🙂
mlt1233
おもしろいトピですね。 英語のテストで音声を聞いて答えるあれです。 私が学生のころは「ヒアリング」と言っていたように思いますが、中高生の娘たちは「リスニング」と言います。 私が言い間違えるたびに「リスニングな!」と冷たく言い直されます。

トピ内ID:d885593c50feef2d

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英語のヒアリング、リスニングについて

🙂
マーガレット
mlt1233さん、個別に失礼します。 英語でhearing(ヒアリング)というと、「聴力」の意味になるんです。 なので、「意味の聞き取り」ですと、listening(リスニング)が正解となります。 正しい英語が使われるようになった、ということなんですよね。 

トピ内ID:c84d84b677194e15

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