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「させていただく」に違和感なし

レス38
(トピ主 1
🙂
あいこ
話題
父親は芸能人の「主演を勤めさせていただきます」「ライブをやらせていただけることになりました」という言葉に違和感を持つようです。 でも30代前半の私はファンが芸能人を支える時代を見てきました。  人気俳優でも「数百人が力を合わせた作品の主演を勤めさせてもらえる」という存在であったり アイドルや歌手も「ファンやスタッフさんのおかげで舞台に立たせてもらえる」という立場であることに違和感はありません。 学校教育でも「マネージャーや補欠選手、監督、両親の支えがあるから、選手として大会で成績を出せる」という道徳心を常日頃から教えられてきました。 自分の力で成功を掴み取るという考えもある一方で、皆様のお陰で選抜に行かせて貰えた、皆様のお力添えで昇進させて貰えたという価値観は馴染み深いものです。 「入賞させていただきました。」「私が担当を務めてさせていただきます」という言い回しに抵抗はありません。 友達間でも「結婚のお祝いを送るね」より「送らせてもらうね」という使い方は多々見受けられて 「やる」より「やらせて貰う」を選ぶ使い方も一般的です。 皆さんの「させていただく」の印象はいかがでしょうか?

トピ内ID:8253a7757ff30f30

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このトピックはレスの投稿受け付けを終了しました

場合による

🙂
へー
自分の意思で行うことを「~させて頂く」というのは違和感がないですが、それ以外は違和感です。 なので「入賞させて頂きました」は違和感です。賞は人から与えられるものなので、させて頂くを使った場合、その人自身が自分で自分に賞を与えた印象があります。「入賞しました」で、何も違和感がないのですが、それはおかしいのでしょうか。 応援して下さった方々のお陰で、入賞することができました。 これなら全く違和感がないのですが、わざわざ「させて頂く」を使うことでモヤつきます。

トピ内ID:1a40bb463d88e679

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日本語のルールではなく感覚的には違和感なし

🙂
モカ
日本語のルールでは正しくないことはわかるけど、言葉って本来は意志や気持ちの伝達のためのものであってルールがそれより優先されることはないと思っています。 だから、ぴえんも日本語として成立するし、バブみも日本語(というか日本)のあり方を考えれば日本語らしい日本語といえます。日本語ってそういうものだし、日本という国自体が曖昧なものです。日本国って国からもそれがわかります。 正しさとは別に機微のようなものはありますね。ルールではあらわせないようなもの。それこそ受け入れられないものなら、ルールからも逸脱しているし廃れるはずなのです。 でも、「させて頂く」は日本人の気質にもあっていて、自然と好ましい方に変化したと言えるでしょう。 おもてなしの人種ですし。 個人的には正しいものはわかっているし、やっているけど違和感のあるのはお椀の正しい持ち方。 正しい持ち方の方が汚く思えるんですよね。 手をこれでもかとばかりに広げて挟むのがなんとも汚く見える……手の小さい人がやってると余計に。 正しいことはわかるんですけどね。やってもいるけど……本気でこれが綺麗な持ち方だと思ってるのか??と突っ込まずにはいられない。 私はさせて頂くは使い分けてます。 ただ、「○○会社御中  ○○課長様」みたいなのはしないですね。似たようなところはあるけど、これはしない。 「○○会社  課長 ○○様」か、「○○会社  ○○様」と書きます。

トピ内ID:3ccc9a3851dbef68

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場合によりますね

🙂
頭痛くなった
「主演を勤めさせていただきます」はおかしいとは思いません。 「ライブをやらせていただけることになりました」と 「入賞させていただきました。」は違和感アリ。 「誰かに頼まれてする」のは「させていただく」でいいけど 人に支えてもらうか否か関係無く「自分の意思でする」のに 「させていただく」は変でしょう。 「私が担当を務めてさせていただきます」これは全部おかしい。 (誰かから頼まれて)「私が担当させていただきます」か 「私が担当致します」でしょ。 >友達間でも「結婚のお祝いを送るね」より「送らせてもらうね」という使い方は多々見受けられ そう?私は使わないけど? >「やる」より「やらせて貰う」を選ぶ使い方も一般的 えー…一般的かなあ。すごく頭が悪く聞こえるけど。 まあいい歳した人たちでさえそんなおかしな言い方してるから 若い子が聞いたらそれがちゃんとした言い方なんだ、と思うのも仕方ない。 私達オッサンオバハンのせいだと思う。 皆さん、正しい美しい日本語を話しましょう!

トピ内ID:3a7dedc1c6432e40

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へりくだり方が過剰だからイライラする

🙂
ザンパノ
以前「させていただく」の用例が耳障りだとしてトピを立ち上げたことがあります。 最近の特に若いタレントさんのインタビューにおける「させていただく」の使い方は あまりに過剰で、聞いててイライラします。 それに影響受けたであろう若い新卒の子らとの会話、面接でのやりとりにもかなり 違和感を覚えたばかりです。 トピ文での例えはまだ甘いです。凄い使い手はそんなもんじゃない。

トピ内ID:e468aab109196574

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感覚的なこと

🙂
まき
明確なルールや、ちゃんとした根拠があって言うのではなく、 単に、私のフィーリングでアリ/ナシを言うと~ 「主演を勤めさせていただきます」 →全く違和感なし。 仮に「主演を勤めます」と言ったとしても、 「そこは、務めさせていただきますだろ?生意気な!」みたいには一切思わない。 普通に両方OK。 「ライブをやらせていただけることになりました」 →まあ、アリ。 “まあ”なのは、「やらせて」ではなく「させて」のほうが好きだから。 仮に「ライブ、することになりました!」等でも生意気だとは思わない。 「入賞させていただきました」 →気持ち悪い。 そこに、どうしても他人への感謝を含めたいなら、 「○○に支えられ/○○のお陰で、入賞することができました」等であってほしい。 個人的には、「入賞させていただく」って、 実力が伴わないのに、下駄をはかせてもらったみたいな? 「本来、そのレベルにないのに、私のような者が・・・」みたいに聞こえて嫌。 謙遜なのだろうけど、入賞したのなら、変にへりくだりすぎないでほしい。 謙遜しすぎると、落選した人にも逆に失礼な気がする。 「私が担当を務めてさせていただきます」 →全く違和感なし。 とはいえ、「私が担当を勤めます」「担当の○○です」等でも、失敬な!とは全く思わない。 「結婚のお祝いを送るね」より「送らせてもらうね」 →これって、「やる」より「やらせて貰う」というニュアンス。 そういう問題なのかしら? 「本来、出向いて直接手渡しすべきところ、それができないから“送らせてもらう”ね」 それで許してね・・・だから「させて」と下からなんじゃない?と思ったり。 「お祝いをあげる(贈る)」場合、 親しければ、普通に「お祝い、何が良い?」から入ることが多く、 「させてもらう」なんて表現、そうそう出番がない気がする。

トピ内ID:b2790bb20285ca74

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誰に向けての言葉か・・というのはある。

🤔
珊瑚
お客様は誰か。。という事。 舞台に立って、お客に向かってなら、 「主演の〇〇です」が正解と思うよ。 「主演をやらせていただきます、頑張ります」って、 楽屋でスポンサーに言えよと思う。 アイドルが時々言ってるけど、 「マネージャーさんが」「事務所の社長さんが」「作曲家の〇〇先生が」・・っていうの、 ってちょっと違うと思うよ。

トピ内ID:4e829ee522e603d1

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自信がなさそうに聞こえる

🙂
はち
ファンが支えると言ったって、 その主演獲得に努力したわけじゃありません。 ファンあっての存在ですが、まずは本人がファン獲得のための努力をしているはずです。 ですから、堂々と、 主演を務めました、と言って欲しい。 させていただく族の人は、 自信満々に〜させていだきました! って言うのが不思議なんですよね。 人の許可があってやってるのに?となる。 入賞は自分の努力でできている、 のだから入賞しました!でいいでしょ。 ファンや人の支えについてのお礼は「皆様のおかげで」とくっつければいい。 なんでごっちゃにする? という違和感がありますね。 過剰な謙りに同感です。

トピ内ID:6c5f03f0e142c1d2

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ほかにも

🙂
せだ
入賞させて頂くは皆様の言う通り違和感があります。 入賞させたのは審査員であって当人ではないからです。 言うのであれば このような名誉ある賞を頂きまして光栄です。 などでしょうか。 似たようなものに お会計の際に店員から〇〇円から頂きます。 は、聞くたびにムズムズとします。 言葉が乱れると指摘するのは平安時代の書物から記載があるようですのでこのような変化も受け入れるしかないのでしょうね

トピ内ID:8bce9ac38b8bad36

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「入賞させていただきました」に違和感あり

041
Baker
同様のレスが付いていますが、「入賞させていただきました」という表現は、私の耳には「他の選手に手加減してもらって入賞しました」、または「審判にえこひいきしてもらって入賞しました」という意味に聞こえます。変にへりくだらずに、「〇〇のおかげで入賞できました。ありがとうございます」と言えば、感謝の気持ちは伝わります。過剰なヘリくだりには違和感だけでなく、不快感を覚えます。

トピ内ID:55646fe1ed642fab

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過剰

🙂
神無月
「させていただく」という言葉だけに焦点を当てるのではなくて 昨今の装飾過多な言動に食傷気味です。 現在の「させていただく」という言葉には「皆様のおかげでできることになりました」 という意味合いが含まれているのだろうと思いますが 「させていただく」って許認可的な意味合いを感じるのです。 主演の話だと監督に選んでもらったとかオーディションに受かったという意味ではそこまで変じゃないけど ライブだと誰の許認可受けてるんだろうと思うし 入賞だと誰かのコネでできたみたいで、担当だと私は認めてないから他の人に変わってって言いたくなる。 他の言葉の事例だと「よろしいでしょうか」です。 事例として向こうの締切りとか要求は決まっていて変更は一切認められないと主張しておきながら 最後によろしいでしょうか?って質問形式にすることでこちらも認めたことにさせたい。 一度、無理ですって言ってみたら相手は大慌てでした。 じゃあ言うなよって。 ちなみに、携帯電話への電話もそうで、受けた時点で大丈夫だよって思うんですよね。 別の事例だと「思います」 アナウンサーの方の「次のテーマに移ろうと思います」 数秒後にテーマが変わるのは確定してるのになぜ思うんだろう。 スポーツ選手の「頑張らせていただこうと思います」 がんばりますじゃだめなんだろうか。 つまり、これらは丁寧だから良いというのではなくて 丁寧に言ったような気分で自分には責任が無さそうな雰囲気に持ってくる言葉なんです。 これに違和感が無いの方は無意識の責任転嫁を日常からしていると私は思います。 とはいえ、時代と共に変わる言葉の変化の一つでしょうから受け入れないといけないとは理解しています。 蛇足ですが「やらさせていただく」になると「さ」が過剰なのですが、これも普通になるのでしょうね。

トピ内ID:b646c1c113c35f08

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お前に頼んだ覚えはない

🙂
westeast
〜させていただく と言う人に会うと必ず心の中でつぶやいてます。 こちらから仕事をお願いして受けた相手が使う謙譲語だと思うから。 ですので頼んでもいない関係ない人の行き過ぎた謙譲は不快でしかないです。

トピ内ID:475a418627d01731

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使い方による

🙂
hal
ビジネスの場において「後日、請求させていただきます」とか「来週、私用のため有給を取らさせていただきます」とかなら違和感ないですし、なんなら私も使います。 トピ主の例の「担当させていただく」や「主演を務めさせていただく」というのはビジネスとしてや、周囲のスタッフや応援してくれているファンへの感謝という観点から見れば私もあまり違和感はないです。 「させていただく」に違和感を覚える場合って「結婚させていただく」みたいな「え?別に何もしてないし、そもそもそれって許可いるの?」みたいな時です。 チームとしての成果が認められて証をとった場合の「入賞させていただきました」には違和感はないですが、個人レベルでの賞を取った時に「入賞させていただきました」は違和感があります。 「それってあなたの努力の成果であって、私たちは何もしてないですよ」となるので。 まとめると私の場合は「そのさせていただくってそういう趣旨で誰に向かって言ってるの?」と疑問になる場合に違和感を覚えるのだと思います。

トピ内ID:29eb18582b87adb1

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無暗に使う言葉ではない

🙂
SHOタイム
違和感とかそういうボヤっとしたものではなく、 問題は使い方の理解ですよね。 『主演を務めさせていただきます』は、一見大丈夫なように思えるが、 主演を務めることに「相手(第三者、視聴者など)の”許可”を求めては いないわけで、この「主演」に関しては「務めさせていただく」は本来は誤用です。 「本日で(会社を)退職させていただきます」も同じですね。 退職なんてそもそも自分の判断でするものですから、誰にも許可は必要は ないことです。 その他では、 「拝見させていただきます」ならば、「拝見」がすでに謙譲語なわけで そこにさらに「させていただく」を用いるのも誤用となります。 根本的にこの「~させていただく」というのは、「皆が使っているから大丈夫だろう」を 通り越して「これが正しい使い方」みたいになっちゃっていることが問題なんだよね。 芸能人などのテレビに出ている人が使っているから真似して自分も使う、っていうのは 愚の骨頂だと個人的には思います。 また、わざわざというか、なぜ「~させていただく」という言い回しをしてしまうのか? ということも考えた方が良いと思う。無理に使う必要ない場面は多いんです。 『主演を勤めさせていただきます』→「(私が)主演を務めます」でいいじゃない。 『ライブをやらせていただけることになりました』→「ライブをやります」でいい。 ”言葉は時代によって変化する” (英語なら”Ask for him”が昔の言い方で、今は”Ask him”で通じるとか) っていうレスはあるかもしれないけれど、それとは違うと思いますね。

トピ内ID:fea0b60ee81009ae

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入賞させていただきましただけはナシ

🙂
なるなる
選考段階で裏口入賞的なやり取りがあったかのように感じます。 同じく、大学を卒業させていただくもナシです。卒業はするものであり、させていただくを使うと、理由があって、卒業できなそうなところを恩赦的に卒業させていただいたというふうに感じます。 お父さんは、他者の許可がある行為にしか使いたくないのだと思いますが、もはやこの時代の流れを止めることはできません。

トピ内ID:54a6254366e3fcc1

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スタッフさんは結構ですが、

041
珊瑚
私はその人のファンだったんですが、 団塊世代のとある大御所アーティストが、 ラジオでメールを読むときに呼び捨てなんですよ、 「〇〇から来たメール読みます」みたいな。 見下げてる感じが、本当にちょっと嫌だなとずっと思っていて、 (昔はそれで良かったんでしょうね、でももうハッキリ時代が変わったと思う)。 で、最近は、身近でしかも好きな人には敬語を遣うようになっていた。 好きな人には敬語、でもファンには相変わらず呼び捨て、命令口調。 ラジオが支えと言いながら、 自分の喋ることは嘘だとかいうし。 もう支離滅裂、そういうのもう旧すぎるというか。 新しいという曲も本当にビックリするほどつまらなかったし。 若い世代には媚び、長く自分を応援し、支えてくれたファンを疎ましがる、 そういう感じが見て取れて、 もう引退するっていうしね、まあいいやと、 今でいう。。担降りしました。もう聴かない。 高慢な人の曲は聴けない。 閑話休題。 なのでトピ主の時代はほんと素敵と思う、 上に書いたそういった高慢な人達の負の遺産を浄化させたいね。 「させていただく」も場合によっては悪くないのよ、 でも、そういう慇懃な言葉こそ、 遣い分ける人には要注意やね。

トピ内ID:b565acbb2f342f2a

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誰が言うかにもよるかな。

🙂
外野席の左端
ちょっと微妙ですけど。 例えば何度も主演を務めたことがあり、実績も評価も高い大俳優が「主演を勤めさせていただきます」と言えばへりくだり過ぎと思うかもしれません。 でも、若手が初主演で脇をベテランで固めて支えられるような場合は「主演を勤めさせていただきます」と言っても謙虚だなと思います。 「ライブをやらせていただけることになりました」も背景次第。 秒でチケットを完売するような人気バンドが言ったらへりくだり過ぎだと思う。 無名の素人バンドがやるような手弁当(大赤字)のライブなら別に誰もやらせてないよ?自分達の意思でしょ?って思うかも。 デビューしてファンの後押しでやっとライブ開催に漕ぎつけているなら何の違和感もありません。 「入賞させていただきました。」は違和感があります。 協力してくれた人々に入賞させてもらったというニュアンスなんでしょけど、それなら「(様々な人の支援のおかげで)入賞することができました」の方が自然ではないでしょうか? 入賞させてもらうってことだと、他の競技者が順位を譲ってくれたとか、審査員に友達がいて贔屓してもらってというニュアンスにもなりかねません。 「私が担当を務めてさせていただきます」 僭越ながらという言葉を省略したんだろうと思うので違和感はありません。 「送らせてもらうね」 「つまらないものですがご笑納ください」ってニュアンスかな。 もしくは「気に入って貰えるかは分からないけど」というエクスキューズだと思います。 言われても違和感はありませんが、自分では言いません。

トピ内ID:b6b114047f7c4b5e

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本来は商売用語なのよ

🙂
ニッポニアニッポン
店が客に対して「お値引きさせていただきます」「お届けさせていただきます」 これが正しい使いかたです。 つまり相手に対してへりくだった言葉なんです。 対等の相手に対しては使いません。 だから「入賞させていただきました」なんてのは論外です。 まぁ、山のような賄賂を審査員に 贈って拝み倒して手に入れたのなら、入賞「させていただきました」でもいいけどね。 加えて、芸能人がよく使う「交際させていただいています」も噴飯もの。 相手に頭下げて無理やり付き合ってもらってるのか?ですよ。 トピさんみたいに違和感を感じない人が増えると、日本語の未来はどうなるのか不安になります。

トピ内ID:87e1774fa5a71d0c

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ありがとうございます。

🙂
あいこ トピ主
恥ずかしながら、主演を務めるが勤めるになっていました。失礼しました。 早速お返事くださった方、ありがとうございます。 場面によっての使い分けは大切ですよね。皆さんの考え方、感じ方、体験など聞けるのを楽しみにしています。

トピ内ID:34d6a56b809dc552

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言葉は変化するもの

🙂
Jim
私は、あまり違和感を感じない派です。 それなにり上手く時と場合によって使い分けられていると思いますが。 言葉というものは時代と共に変化するものです。 昭和の時代から、「最近の日本語は乱れている」と言われますが、 そういう方々はいつの日本語を基準に言っているのでしょうか。 そもそも、正しい日本語とは、いつの時代の日本語なのでしょう。 大抵、自分が学校で習った時代の日本語を基準にしているのではないでしょうか。 日本語の未来はどうなるのか不安になると書いている人がいますが、 現代人が平安時代の言葉が理解できないのと同じように、 数百年後は現代人が理解できない言葉になっているでしょう。 ただそれだけです。

トピ内ID:88e5cd678c9afb4b

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私も違和感なしです

041
詩音
「させて頂く。」は誤用と言えば誤用なんですが、言葉とは変化していくものですしTV見てると使う人が増えてきたので、だんだん違和感無くなりました。 相手を傷つける意図の言葉でなければ、誤用だろうが新語だろうが構わない考えなので気にならないのかもしれません。

トピ内ID:e4651db109164006

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私も違和感なしです

🤔
S
「主演を務めさせていただきます」なども、 その文章の前に 「(おかげさまで…)」 という言葉が隠れていると思える場合などは、違和感無いです。

トピ内ID:111e2e4daf2c3aad

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年齢によるのかなあ

🙂
やまぼうず
50代です。「許可」のニュアンスが入っているようで違和感があります。敬語に不慣れな人がなんとか頑張って敬語風にしようとしている感じもします。 以前高校生の子どもが部長として舞台挨拶をすることになった時(客席は保護者、クラスメート、入部希望の新入生)、あいさつ原稿の下書きを私に見せてくれたことがあります。そこに「部長を務めさせていただきます、〇〇です」と書かれていました。私は「部長の〇〇です、でいいよ。させていただきますはアホっぽいからやめて」と言いましたね。子どもは「ここんとこ、先代の原稿まんま使ったんだよね」と笑っていましたが、失礼を承知で言えば私の「させていただく」に対する印象はそんなものです。 子どもは客席にいる皆さんにお許しをいただいて部長をしているわけではない、という感じがするのです。もちろんトピ主様の言う通り、色々な人に支えられて部長の仕事をしているのは重々承知ですが、それを「させていただく」と言う言葉で表現するのはちょっと違うと私は思うのです。 でも似たような場面で「今回司会進行を務めさせていただきます××でございます」なんてプロでも言っていますよね。そのセリフを聞いてももう最近は麻痺してきて、ゲンナリすることも無くなってきました。いかんいかん。時代の波に流されているぞ。でもまだゾワゾワするのは「結婚させていただきました」ですね。勝手にすればええやん、と思います。トピ主様としてはこれも皆さんに支えられて結婚することができました、ということになるんでしょうか。

トピ内ID:0590bce0fd1f17f4

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「(試合を)楽しみたいと思います」。。

🙂
珊瑚
と若者が言い始めた時もビックリしたものです。 オリンピックとかでね。 彼らは逆に、 「オリンピックに出させていただいた」とは決して言いません、 「応援してくれる人が支えになった」で止めてる。 「気負わずに、オリンピックを楽しみたい」と。 出場する選手の気持ちも変わっていくというのもあるかもですね。 時代ですね~。

トピ内ID:b565acbb2f342f2a

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お父さんはつかみ取ってきたタイプなんでしょう

🙂
自信なし子
感覚的にトピ主さんのお父さんは努力して成功をつかみ取ってきた経験が多いのかなと感じました。 私の兄は子供のころから勝ち気な性格で常にスポーツや勉強で努力し、ライバルと切磋琢磨しながら成功をつかみ取って来たタイプ。今は働いていますが職場でも営業成績でトップを目指し努力を重ね同期の中ではダントツの出世をしているらしいです。 そんな兄からすると主演やレギュラーの座はつかみ取るもので与えられるものではないというトピ主さんのお父さんと同じ感覚ですね。 逆に妹の私は才能も努力する能力も無い凡人中の凡人で、周りのやさしさに頼りまくって生きて来た自覚があるので何かに抜擢されたら、心から『させていただく』と思うでしょう。 まあ、そうは言っても謙虚さを美徳とする日本なんで、芸能人やスポーツ選手の発信としては『自分の力でつかみ取りました!』より『みなさんのおかげです!』のほうが間違いなく好感度が高いってだけの話だと思います。下手なことを言ったらすぐSNSで『調子に乗っている』って叩かれちゃいますからね笑。

トピ内ID:c65e994f2b827f3b

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ごめんなさいね

041
山紅葉
教養のない人なんだなと思います。 決して口にも態度にも出しませんが。 私の子供達も30代ですが、させていただくを使うべき時以外は使いません。 きちんと教育し、そのように育てました。 でも世の中には様々な人がいるから、抱く違和感を表に出さないようにと教えてあります。 私の娘の夫もさせていただくを多用・乱用しない教養のある人です。 息子もきっと自分と似た環境の人と結婚すると思います。

トピ内ID:f8ed91cc3a627fdb

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そもそも

🙂
ハーバード
させるって高校の古典の時間でやっていますよね?  受け身、使役、尊敬の意味です。 この意味に沿っていないで使っている人って、 高校の勉強をやっていないと思う人が大手では多いそうですよ。 営業マンなどで  「やらさせていただきます」  と言う方がいるそうですが、「いたします」となっていない段階で  教養として疑われることもあるそうです。  時代の流れという人もいますが、  おいしい  すごい  たいへん  すてき  を「ヤバい」って言うことにするのは、 就職するまでの周りのノリで言うのはありだけど、 その後に話すのは、マジ、ヤバくね?

トピ内ID:7828ae2c3166f358

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基本的に

🙂
ゆかたん
同意します。 ですが、 >「私が担当を務めてさせていただきます」 こちらの言い回しはおかしくありませんが、 >「入賞させていただきました。」 これはおかしいですよ。 本人が能動的に担当を務めるのとは異なり、入賞は外的要因が大きいです。 「させていただきました」は多用するとうるさい印象ですが、周囲への感謝を感じられる言い回しですので、私は不快に感じません。

トピ内ID:f85e87ead60dee15

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相手に許可が必要な場合だしたっけ?

🤔
いただきストリート
調べればすぐわかるのだろうけど、面倒で、すみません。 タイトルのような場合に「させていただく」を使うような記憶があったので、 何でも「させていただきます」とマイクを使って言っていると 「いや、好きにしてくれたまえ」と思っています。 私は、46年前にこの世に誕生させていただいたので、お父様と感覚が近いのかも。

トピ内ID:9c606883fa198e8e

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慣れ

🙂
ss
>「させていただく」に違和感なし 当たり前だけど「違和感」というのは、それに慣れていない(聞きなれていない、言いなれていいない)時に感じるものだからね。 トピ主さんは慣れていて、父上は慣れていない、って言うだけの話ね。 考え方は、 >アイドルや歌手も「ファンやスタッフさんのおかげで舞台に立たせてもらえる」という立場であることに違和感はありません。 そういう見方もあるけどね、本人は「自分が取った」という立場ね。 実際、報酬は「ファンやスタッフさん」より多いからね。「おかげ」なら少なくしなければね。 また、ファンから報酬をもらっちゃダメでしょう。 まあ、人気商売だから人気を「取る」ためには・・・。 >選手として大会で成績を出せる・・・道徳心を そういう考え方もあるけどね、選手よりマネージャー等の方が替わりがきくよ。 実際に価値があるのはどっちってことね。 表現としては実際の価値よりへりくだりすぎて、白々しいんだよね。 まあ、昔よりへりくだる表現に変化しているからね、他人に突っ込まれないように、自己の安全を第一にしている方向になっている。 まあ、他人に対する公式の表現だからね、実際の価値と遊離しても本人には重要じゃないからね。

トピ内ID:c572b04e021c6208

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どっちでもいいです…

🙂
大阪弁警察
私も「変な言い回しだなぁ/変な言葉だなぁ」と思うことは色々ありますよ。 でも基本、言葉はそうやって変わっていくものだし…という考えが根底にあるので、強く主張するほどのこだわりはないです。 そもそも言葉にこだわって文句言う人達の言葉遣いも割とあやしかったりしますし、私自身も「正しい」言葉なんて使えませんし。 方言で言葉遣いの感覚も違いますしね。 国語にしても、英語にしても「文法」の授業で必ず例外や慣用的な使い方のようなものが出てきます。 言葉って元々は文法ありきではないですし、書き言葉より話し言葉から変化していくものです。 ですから余程言語に詳しい人でない限り、誤用やおかしな言い回しはつきものです。 なるべく多くの人に違和感を与えない言い方をしようとは思いますが、他人の言葉にそこまでめくじらは立てないです。 そういえば詳細は忘れましたが、関西出身の私と関東出身の夫で同じ言葉でも受け取り方の印象が違う、ということが結婚後何度かありましたよ。 私が話す標準語は関西弁を標準語にそのまま言い換えたものなので、東京出身の夫からしたら違和感のあるものが混ざっているようです。 ちなみに東京出身の夫(一応三代)ですが、標準語とはいえ使うのは口語(関西人の言う東京弁というやつです)なので、本人が正しい使い方のつもりでも違ったりすることはあります。 言葉の使い方は大きく間違えておらずかつ相手に内容と気持ちが伝われば、コミュニケーションなんだからそれでいいんじゃないかなぁと思います。 ですから余程改まった場でない限り言葉の使い方なんて瑣末な事じゃないかなぁ、と思っています。 「◯◯警察」はどの場面でもむしろ厄介ですよね。

トピ内ID:dcb95d6fcfdb76a3

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