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45才の新米弁護士

レス19
(トピ主 1
🙂
かおる
仕事
現在41才で企業の法務部で管理職をしています。二児の母です。初期配属から法務のため、キャリアは長いです。今後のキャリアを考えたときに、企業でマネジメント層になることより、昔から憧れていた民事系弁護士にチャレンジしてみたいと思い、予備試験ルートで司法試験受験することを考え始めました。 ただ、やはり年齢的にどうなのかと葛藤しております。客観的に考えて、今からチャレンジしても最短で45才くらい。新米弁護士として雇ってくれる事務所があるのか。結局は企業法務の延長で同じような仕事になるのかもしれないと思っています(企業法務でも、45才では雇ってくれないかもしれませんが)。 でも人生は一度きり。可能性があるのなら頑張りたい気持ちもあります。 中堅年齢の新米弁護士の就職事情をご存知の方、アドバイスいただけますと助かります。

トピ内ID:e7cf3e82504e40a3

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良いと思いますが、

🙂
果実の森の住民
元アナウンサーの菊間千乃さんはアナウンサー卒業(?)後、 勉強して弁護士さんとなり現在50歳で活躍なさってます。 そりゃ元アナウンサーと言う地盤が有るというのもありますが、 世の正義のためと言う意識は主様とも変わらないはずです。 できるうちにチャレンジすべき!と思います。 頑張ってください

トピ内ID:b44f1275d81ab7b3

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頑張ってください

🙂
ノエル
前に53歳の人が弁護士目指すってトピが立ったことがありました。 私も気になって、ちょっとネットで調べたのですが、高齢での弁護士試験受験てちょこちょこいるみたいですよ。 あとはアナタの本気度次第ではないでしょうか。

トピ内ID:67dd09ce84e7199b

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資格を取って現業継続ではだめなのでしょうか

🙂
とおりすが~り
それが一番手っ取り早いと思います。社内専門職ですから異動もないし、管理職にならなくてもお給料が上がる可能性があります。 もし、資格取得のために退職して勉強に専念しなくてはならないのであれば、ご家族としっかり話し合ってください。

トピ内ID:6f48c5c9d0a92564

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予備試験突破+大手企業法務なら

🙂
どんちゃん
それができれば可能かもしれません。 ご存じのとおり、予備試験の合格者の75%は学生で、合格者平均年齢は25歳前後、そのほとんどが現役の学生(大学・大学院)です。 どの事務所も優秀で体力(心身共に)がタフな人が欲しいわけです。 トピ主さんがそこに闘いを挑むのであれば、豊富な経験と人脈が最大のウリと言えます。この職業、人脈商売ですから。 まずは、顧問先の事務所があるなら、それとなく相談なさってはいかがでしょう。 即実務に使えることをアピールして就職活動されてはいかがですか? 知り合いの40オーバー合格者はほとんど即開業しました。そこまでの経験が豊富ですから、元勤務先から重宝されているそうです。

トピ内ID:5bf9c2eaf22d5024

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事例を知ってる

🙂
はち
社内の男性が、 まさに40代半ばで、 企業の法務部から司法試験挑戦、 合格して弁護士事務所に転職しました。 >でも人生は一度きり。可能性があるのなら頑張りたい気持ちもあります。 就職事情はわかりませんが、 全く同じルートで弁護士になった実例を知っているので可能性はあるのだと思います。 アドバイスにはなりませんが、頑張ってください。

トピ内ID:a81b59a869e13ea7

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難しいかな?

🙂
匿名
 ご存じの通り日本の弁護士は資格を取得しても稼げません。法務部門に弁護士を雇うのではなく(本人が任意で資格を取る)、外注なのでは? 薬害などマイナスな要因で特許関連が主流なのではと思います。  民事の弁護士は今から30年近く前に資格を取得した人たちでも稼げない現実に直面しています。ちなみに30年前でも遅くても30歳までといわれていました。在学中に資格を取っている人もいますよね? 45才で企業法務?無理すぎですよ! 企業法務弁護士は求人をかけると30年前でも30倍なんて当たり前でした。 司法試験を合格しても稼げない  世の中は医師や弁護士は稼げると言われていますが、稼げないと当の本人たちは恥ずかしくていえませんよ。  努力して稼げない これが現実です。  若い新卒の学生は稼げない司法試験を狙うよりも確実に稼げる公務員に方向転換していますよ。  パイロット以外は雇われて働く人で稼げるのは地道に一つの会社で取締役になっているようなひとですよ。 ただ、自分で弁護士事務所を開くのはぜんぜん大丈夫ですよ。  現実は甘くないです、とくに40才からの就職は難しいですよ。元女子アナの弁護士さんと同じように45才で華々しいキャリア転換はできませんよ。  チャレンジするのは70才でもぜんぜんすてきです! 同じ会社で今の課長職から50才で部長になり55才で役員になって経営陣になる方が得策だと思いますよ。 ちなみにわたしは大学生の就職支援などをしています。  おそらく長らく主婦をして弁護士を目指した方ってかなりいると思いますよ!就職が難しいから表になっていないだけです。

トピ内ID:26692d80ca67b38f

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予備試験に合格できるのなら

🙂
はるか
可能性はあるかもしれません 100人受けて,4人受かるかどうかの試験ですもんね 息子は,大学院生の間に合格しましたが,1日16時間は勉強していたかな 今,弁護士1年目ですけど, 12時間労働なんて当たり前の世界みたいです 4 大 事務所だと,9時から5時迄っていうみたいですね 5時って,次の日の早朝5時までのこと なんですっ て!!! 土日も当番弁護とか言って,出勤しないといけなかったり,休日でも突然の呼び出しがあったり,もうこれはブラック企業じゃんって私は思いますけど お子さんがいらっしゃるから,その辺は大丈夫かなーと心配ではあります

トピ内ID:5d5746e19fd88674

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いくつかの視点を

041
きゆわ
エールはたくさん寄せられると思うので、こちらの世界を知る者として、役に立つかも知れない視点をいくつか挙げてみますね。 1.法曹資格に民事限定はありません。司法修習でも半分は刑事です。刑事にも真摯に取り組まなければ、スタートラインに立てません。 2.「民事系」にもいろいろあります。いわゆる町弁で何でもやる弁護士から、極端な例では、登録してから一度も裁判所に行ったことがない弁護士(稼働していないという意味ではありません)もいます。 3.企業の法務部での勤務経験を持つ法曹の卵は、多くはありませんが、稀少でもありません。新制度が施行されて長期間が経ちますから。 4.ひょっとすると、現在の職場は、たいへん恵まれているのではないでしょうか。企業法務をやりたい場合、よそで新人弁護士として取り組むよりも、現在の職場で勤続した方が大きな仕事に関われる可能性が高いということも、あり得ます。

トピ内ID:2059a2857ffe106c

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独立も視野に

🙂
Guchiko
夫が弁護士をしています。 民事系というのは、家事事件を中心としたものという理解でいいでしょうか。 企業の法務部で管理職をしているのであればその経験を活かし、企業の社外役員等で事務所の維持費を捻出して、希望する家事事件に取り組んではいかがですか? ご存じだと思いますが、今、女性の社外役員等は引く手あまたです。

トピ内ID:4188391ee33f93e7

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私は32歳で合格しました。

🙂
はなこ
現在、49歳です。 旧司法試験で合格しました。 ずっと主婦をしていたので、都心の法律事務所にラッシュにもまれて通勤するなんて生活はまっぴらごめんでしたので、、司法修習後、すぐに独立しました。自宅から徒歩10分の場所に事務所を借りて今も現役です。 めちゃくちゃ稼げるわけではありませんが、1人事務員雇って細々と生活していますよ。 平均的なサラリーマンの年収の2倍以上はありますが、同業の中では少ない方だと思います。 時間はかなり融通が利きますし、責任さえきちんと果たせば、自由です。 独立して自分の城を持つことを強くオススメします。特に女性は、この世界、まだまだ希少性が高く男性の同期よりも大きなアドバンテージがあると私は思っています。 ただし、多少の人脈と営業力は必須。これが無ければ、独立しても半年で廃業します。 あと、現状維持で、というレスを見かけましたが、仕事をしながら予備試験にチャレンジしても、一生合格しません。そのあたりはトピ主さんもお分かりかと思いますが。 一歩踏み出すには大きな覚悟は必要だと思います。 私の時代、旧司法試験受験は、人生のギャンブルでした。今は昔に比べて、司法試験のギャンブル性は低くなったと思います。 トピ主さんは年齢も年齢なので、後悔しない選択ができるといいですね。

トピ内ID:b98d8806cc74115f

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たぶんつまらなく感じると思います

🙂
あら。
現在は会社法が頭に入っていて、動かすお金の桁も大きいはず。 それに引き換え、民事って離婚とか隣の家のシンボルツリーの落ち葉が庭に舞い込んで来てトラブルに、 とかですよね。 せっかく難関資格を取得してそれ、あまりにつまらなくないですか?

トピ内ID:ab9acdd2f1a5ec5c

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民事系は大きく二種

🙂
どんちゃん
一般民事、いわゆる借金問題や離婚問題、交通事故等の損害賠償請求等を扱うものと、 法務民事、別名企業法務という企業間の契約のチェックやM&A、企業訴訟が主な職務となるものの二種です。 前者を多く扱うのが主に街弁と言われる、街にいる弁護士で、多くは個人あるいは小規模法律事務所です。後者については大規模で、いわゆる4大事務所などが主なものです。数十人〜100人単位で弁護士が所属しています。 ここで注意してほしいのは、普通の弁護士はどちらもやりますし、依頼があれば刑事系でも後見業務でもなんでもやります。引き受けるか否かだけです。 企業法務の事務所も顧客サービスとして個人間のものもやりますし、小さな法律事務所でも中小企業と顧問契約をして、さまざまな企業法務に関わっています。 トピ主さんがどのタイプを希望しているのかわかりませんが、いずれも先に書かせていただいた通り、所属するのであれば(コネがなければ)予備試験突破組ではないと厳しいでしょう。 ですので、よくお考えになってくださいね。

トピ内ID:5bf9c2eaf22d5024

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社内弁護士の採用をやってます

🙂
ぺん
40代、女性、企業に所属するいわゆる社内弁護士です。 弁護士事務所での勤務経験もあります。 管理職で社内弁護士の採用も行っていますので、書き込みさせていただきますね。 民事系弁護士を希望されているとのことですが、そうなるともし事務所であればいわゆる刑事も民事もすべての相談にのる「町弁」事務所ではなく、企業法務系の事務所を探すことになりそうです。 ただ、そういうところは、いくら会社での法務経験が豊富でも、40代以上の新人の方を採用することはあまりありません(お客さんを引っ張ってこれるのであれば別)。 可能性があるとしたら、現在勤めてらっしゃる会社の顧問弁護士事務所です。顧問先会社内部の事情にも詳しくて、社内と信頼関係のある人物というのであれば顧問事務所側としても願ったり。 あと、最近は社内に弁護士を抱えることに、ある程度以上の規模の企業は積極的ですので、戻ることを前提に資格をとってもいいのかなと思いますよ。事前に会社と握ったうえで。 頑張ってくださいね!

トピ内ID:912b1e9efd907b84

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チャレンジは良いことですが

🙂
町田
挑戦はすばらしいことですが、 > 昔から憧れていた民事系弁護士にチャレンジしてみたい 「憧れていた」という点が気がかりです。 同じ法律畑の、隣の芝生が青く見えている、 なんてことはありませんか? TVドラマにあるような「カッコイイ弁護士」を目指し、 期待しているのであれば、要注意です。 民事系弁護士。 その仕事内容は、 「当事者間で解決不能になったトラブルの仲裁」 ですよ。 当事者間で和解できればそれが一番なのですが、 それができず、法律に照らした上で白黒付け、決着を図るのです。 よしんば司法試験をクリアし、新米弁護士として事務所に雇われたとして、 理想と現実のギャップに落胆したりはしないでしょうか? > 結局は企業法務の延長で同じような仕事になるのかもしれないと思っています ここも気がかりです。 具体的な実務のイメージが掴めていない…。 私自身の所感としては。 「現状のキャリアが長くて正直飽きている。  現在の延長線上のマネジメント層にも憧れはない。  それならば昔からの憧れのカッコイイ弁護士に…。」 と、ふわっとした現状打開案に思えました。 年齢うんぬんよりも、キラキライメージでの方向転換を危惧します。

トピ内ID:80d0806ba5ff5010

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トピ主です

🙂
かおる トピ主
皆様、迷える41才にコメントいただきありがとうございます。世の中的に上見は厳しいかもしれませんが、あくまでも自分次第、それが資格を持つということなのだと改めて思いました。 ただ、何人かの方がおっしゃる通り、まずは合格できるのかですね。合格後のことを悩むのはとらぬ狸の。。です。正直なところ、迷走している根本的な理由は私の自信の無さだと思います。中学受験を数年後に控える子供がいて、フルタイムの仕事もあり、自分の思うまま勉強できていた学生時代とは違う環境で勉強を継続できるのか。通信予備校の利用を検討していますが、受講料もただではないですし。 だらだらと悩みを書き綴ってしまい申し訳ありません。一度きりの人生ですし、後悔のないように。この年になるとこの言葉が響きます。じっくり考えてみたいと思います。

トピ内ID:7f3270154078a542

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頑張ってください

🙂
まりあ
息子に聞いてみたら, 一度本を読んだだけで、内容が全て頭に入るような特殊能力の持ち主になら不可能ではないかもね、と言っていました お子さんを抱えながらの勉強は本当に大変だし、睡眠時間を削って勉強をしなければ いけないような感じですが 、体の方は大丈夫でしょうか?  あなたが家庭持ちでなければ可能性はあると思うのですが  しつこいですが、お子様に悪い影響が出ないように、そこは本当に気をつけてあげてください

トピ内ID:36c13873092723c6

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考え方

🙂
神無月
知り合いの弁護士に何歳までに受かる方が良いかと聞くと30歳って言ってました。 弁護士は典型的な狩猟タイプのお仕事のため、年を取ってから続けるのが難しいと。 その方は50代前半だったと思いますが、あと10年できるかどうかって。 依頼者のために闘う弁護士さんなので余計かもしれません。 そこで、トピ主さんが弁護士という仕事を正確に理解していて その中でどういう仕事スタイルを考えているかに尽きるのかなって思いました。 純粋な仕事内容だけでなく、希望の収入とか日常生活をどうしたいのかとか。 41歳だから止めろとは言わないし、できるかどうかは本人次第ですし 合格できなくても努力したことは無駄じゃないから挑戦もありですが トピ主さんにはじっくり考える時間が無いことも気づかずに考えるなんて書いていて 迷走理由が自身の無さから来るものなのであれば 止めておいた方がいいよって思います。

トピ内ID:04b2bfd81cec99b1

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うーん。

🙂
のん
受かる受からないは別として。 40代後半~50代の経験の浅い新人の弁護士にはできれば頼みたくないなというのが私の本音です。 こういう仕事は経験ありき、場数を踏んできての土台が生きてくると思うので。。。 受けるのも受けないのも自由です。 でも、取得したところでそれを活かせる仕事があるのかを考えてみてはいかがでしょうか?

トピ内ID:3e5a558f5d3f7432

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家庭持ちが個人の幸せだけを求めるのはどうかと思う

🙂
ななっこ
40代で旧試験に合格して弁護士になった男性の法務セミナーを受講したことがあります。 その方は東大法学部卒、法務省のキャリア官僚として20年働き、手掛けた法案が制定された後に退職。 一年ほど1日16時間勉強して司法試験に合格し、今は法務省時代に手掛けた法律の専門家として活動しているそうです。 既婚でお子さんもいらっしゃるそうですが、経歴から司法試験に挑むのは問題ないと思いますし、ご家族も応援して下さったそうです。 トピ主は法学部卒として勤続19年。 産休育休と時短勤務を考慮すると、実質的なキャリアは長くても14~5年程度。 今からストレートで司法試験に合格したとして、企業法務15年程度のキャリアが売りになると思いますか? また、民事は話の通じない人を相手にする場合も多いと思います。 恵まれた環境で限られた範囲の仕事をしている人には厳しいのでは? >一度きりの人生ですし、後悔のないように。 トピ主の満足=家族の幸せとは限りません。 予備試験の受験勉強に時間とお金を費やした結果、子供が受験に失敗したり学費が足りなくなっても、トピ主は自分さえ後悔がなければ満足ですか? 家庭を築くということは、自分の人生を他人と共有するということ。 自己満足を追及し「人生は一度きり」を免罪符にするなら、家族を持つべきではないと思います。 トピ主のように、限りなく勝率の低い賭けに打って出るなら尚更です。 どうしても司法試験を目指したいなら、まず働きながら独学で司法書士に一発合格してから検討してみては? それができないなら、トピ主に弁護士は無理ということです。

トピ内ID:c5911f551add7ef8

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