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企業法務について。

レス16
(トピ主 1
🙂
あり
仕事
企業法務について。 民間企業で法務に携わり、約2年になります。 未経験、非法学部出身、士業資格なしで入社しました。 文書を読んだり、人の役に立ったりすることが好き、かつ論理的なお仕事をしたく法務を志望しました。 周りからは論理性がある、地頭がいいと言っていただき、確かに一応は法的課題の解決に導けてはおりますが、やりがいを見出せずにいます。 その理由は、恐らく弁護士資格を持っていない点が大きく影響しています。 弁護士でない「素人」が法的見解を口にしたところで、説得力や正当性に欠けるとどうしても感じてしまうためです。 働いている会社の方からも、前にいた士業資格持ち(弁護士でなく行政書士有資格者ですが)の方と比較されている気がします。直接悪評をかけられたことはありませんが、頼りにならないと思われている気がします。 が、だからといって行政書士や弁護士資格を取れる気がしませんし、そこまでの仕事への熱量はありませんので、私が怠慢なのでしょうが…。 事業トラブルにおいては、複数の取引実務上の要素や法令の条文を勘案して法的見解を導き出す必要がある場合も多いです。 要は、特に「企画」要素が入ると弁護士さんに見解を頂かなくては不安で、自社事業部⇔弁護士のただの伝書鳩になっております。 つまり、総じて別段私である必要性がない役目だと感じます。 色々な部署が企業にはありますが、法務のように関連の業務独占資格を有する職においてそれを持たない人材の存在意義が分からなくなっています。 法務ってこのようなお仕事なのでしょうか? それとも、私が弁護士資格がないことを加重してコンプレックスに捉えているだけなのでしょうか?

トピ内ID:95f412fd84de872f

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レス

レス数16

トピ主です

🙂
あり トピ主
トピ主です。 アシスタントとしてはいると効率が上がると思いますが、私の会社のように無資格法務しかいなく潤沢に法務部に人がいない会社では顧問弁護士への伝書鳩にしかなり得ず、事務職の法務より版のような感じがします。

トピ内ID:95f412fd84de872f

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資格がなくても知識がある人は多い

🐤
ちゃりちゃり
私の友人にも、弁護士資格はないけど、法学部卒(院では政治系専攻)で法務に転職した人はいます。 専門資格がなくても特定の分野にとても詳しい人は、世の中にたくさんみえます。 例えば、ロシア語同時通訳者の米原万里さんのエッセイ「不実な美女か貞淑な醜女か」には、国際会議の通訳前に、一般人が一生使わないような学術用語を一夜漬けで覚える苦労が書かれてました。 他にも、製薬会社の営業マンも、薬剤師さん顔負けの薬の知識は日々勉強されてます。 技術通訳・医療通訳・ニッチ分野を立て直すコンサル・世界のトップ知識層に取材しに行くジャーナリスト…なども、相手と堂々と渡り合えるだけの事前勉強が必要なお仕事です。 ありさんも資格はなくても、日々のお仕事の中で法的見解をコツコツ学ばれていることから、社内では一番詳しい担当者として頼りにされているのでは? 今の仕事内容自体は、論理性・課題解決の能力を発揮できている点では、ありさんに合ってはいるんですよね。 一番の不安は「やりがいや存在意義が感じづらい」ことなのでしょうか? でも素人の私から見て、非法学部出身のありさんが、新しい知識を最も効率良く勉強できる場所こそが、そのお仕事のように見えます。 顧問弁護士さんとの接点があるならなおさら、「分からない点はプロにお任せします」というより、「自分でもここまでは検証してみました。チェックお願いします」と、知識に貪欲な姿勢を見せる方が、資格の有無に関わらず「私、前より成長したな」と感じられる瞬間も増えると思います。 また、正直、世の中のデスクワークが全て論理性・問題解決能力が必要とは限らないです。 ありさんが仮に今のお仕事を辞めて、他の職場にうつられても、新しい仕事内容にやりがいが感じられるかは、正直分からないなと思いました。 でもどうしても別の仕事に興味があるなら、キャリアコーチングなどに相談されてみては?

トピ内ID:06a81373e359e472

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それは

🙂
ささ
企業法務って、ある意味で限定的なフィールドでは? 離婚訴訟とか知らなくていいでしょうし。 であれば、基本的には普段発生しうるよくある問題の解決方法をスムーズに解釈してくれれば、間接部門としての役割は十二分に果たしているかと思いますが。 どの部署でもそうですが、縦割りよろしく、相手がそのまま突き放すと目に見えてる、逆にその情報開示では効果的なやり取りにならないなど、物事が効率的に先に進まないような短文のつぶやきやラインみたいなやり取りに終始させられるのが、長めの時間を主現場に拘束される開発や生産部などとしては厄介。 そこには資格を持つとかどうとかは不要です。 伝言だとしても、必要情報を依頼者から聞き出して、往復回数少なくしてくれるなら、直で繋いでもらうより早いかもしれませんよね? そうしながら、自分なりの見解を出せれば問題ないのでは? 実績や実例積み上げる系の仕事は、一辺倒な勉強はそこまで重要ではないです。 大概は、会社にデータベースなり、有識者がいるわけで。 そこにいかに早くアクセスして、リアクションするか。

トピ内ID:e307ffa04d0c4fbe

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取得する価値あり

🙂
かんな
多分トピ主さん頑張れば資格取れるように思います。そりゃやる気なければとれないですけど。有資格者の言うことは説得力が段違いです。そうやってモヤモヤする時間がもったいです。私は恥ずかしいほど長年掛かって税理士の資格を取りました。良かったことしかありません。

トピ内ID:2e93c0b78f67eb01

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とはいえ。

🙂
お疲れ様です。
責任問題になるから、 なかなか素人のトピ主さんに全部任せることはできないでしょう。 専門家(弁護士)の意見を聞くのは、 会社としたら当然のことかと。 やりがいを持ちたいなら、 資格を取るのが一番です。 私が関わった会社の法務部にも、 「資格なんて、いつでも取れる。」みたいな、 資格者にライバル心むき出しの人がいました。 やはり「資格者」であるかないかは、 重要な差ですよ。 その為に、 ものすごく頑張って資格を取るわけですから。   その分資格者の責任は重くなるから、 伝書鳩でもいいと思うけど。 責任は取らされないでしょ?

トピ内ID:06709a894e186853

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もやもややコンプレックスがあるなら

🙂
緑の風のアニー
私なら、資格を取ると思います。 少なくとも、そのための勉強を始めます。 法務のことはわからないので、一般論として、また、私の仕事に照らしてお話するのですがね。 トピ主に比べたら、全然ゆるい仕事なのですが、私は、そうやって、色々乗り越えて来たからです。 現職ですが、最初は資格職でない立場で、現場に関わりました。で、たまたま、職務上、指示を受けるべき資格職の人がとんでもないポンコツ(言葉が悪くてごめんなさい)でびっくりしました。資格があるから専門性が高いとは限らないというのは、本当です。 しかし、されど資格、なんですよ。私はその人の分までがんばって、現場の人からはそれなりに頼りにされたのですが、職制の都合で理不尽に切られました。そうなると、資格がないということが、次の職を探す上でとんでもなく不利になってしまう、ということを体験し、とても悔しい思いをしました。 で、資格をとって、資格職で就職したら、もう、待遇から、人の見る目から、全然違うのです。大したことは、やっていないのですがね。 ただ、資格があるということと、仕事ができることとは別だとも思いました。 なので、また、そこで勉強です。 私の仕事は、基本の資格があれば、何でも屋で、なんでも任されてしまうところがあるのですが、派生した特殊な分野になると、やはり、そちらの専門性が問われると思い、そちらの資格も取りました。 で、昨年度末で定年退職しまして、第二の勤め先にいるのですが、そこで、その派生分野の専門資格が生きました! 自信持って、胸張って仕事ができます。 コンプレックスやモヤモヤがあるなら、それを解消するためにも、とにかく勉強を始めてみたら、どうでしょう? 最初は、資格を取るために、とにかく低空飛行でもいいから単位を取り、資格が取れたら、その分野を深めるために、深く勉強するのがいいと思いますけど?

トピ内ID:80c07f158e8303ac

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調べてみました

🙂
緑の風のアニー
私の仕事の資格は、通信制大学で、割と簡単に取れてしまうので、資格取ったら?と言ってしまったのですが。 通信制の法科大学院は、ないそうですね。首都圏や北関東、沖縄であれば、仕事帰りに夜間大学院へ通えそうですが、それ以外の地域だと難しいですね。 とすれば、予備試験と司法試験に合格したのち、弁護士資格認定制度を利用するしかないです。今の仕事、資格認定制度に定められた職に該当するのでしょうか? そこを調べる必要があります。 もし、資格認定制度に該当する仕事についているのであれば、私なら、何年かけても取るかな、と思いました。

トピ内ID:80c07f158e8303ac

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調べてみました2

🙂
緑の風のアニー
行政書士は、資格試験に合格しさえすれば、学歴不問で誰でも取れる資格のようです。 弁護士は、大学院修了、司法試験、司法実習と、とてつもなくハードル高そうですけど、行政書士資格なら,トピ主,頑張り屋さんのようだし、取れそうじゃないですか? 行政書士の有資格者になれば、前任者と比べられることもなくなるでしょうし。 とりあえず、行政書士を目指したら、いかがでしょう? それが、現実的だと思います。 働きながら取るのですから長期戦で。 一度や二度、上手くいかなくても腐らずに、根気よく行きましょう。 その都合で、通信講座や予備校なども利用して。

トピ内ID:80c07f158e8303ac

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まさにご希望のポジションにお見受けしますが。

🙂
Kiruna
息子の一人が企業法務をやっており、(たぶん)年代もキャリアも近いので他人事とは思えず出てきました。 息子は法学部出身ですが法曹資格を取らずに民間企業に就職し、法務部門で日々格闘しております。 息子の話を聞きますと、法曹資格のある人と顧客とのコミュニケーションが主要な業務のようですが(具体例はもちろん聞いていませんが、なんかそんなかんじ)、その”コミュニケーション”にもある程度の知識や理解力や説明力が必要だと感じます。主さんは卑下して「伝書鳩」とおっしゃいますが、思考力が足りない人だったら相手がなにを言っているかもわからないし、趣旨を相手に正確に伝えることもできないでしょうし、伝書鳩にもならないのではないでしょうか。 日々読む文章も専門用語満載の文章ですよね(企業法務といえばそうなるはず)。その文章を読みこなして専門家に正確に伝えるには論理的思考力なくては無理。主さんが”伝書鳩”として顧客と専門家をつないだ結果、法的問題の解決に役立っている。 「文章を読んだり、人の役に立ったりすることが好き」かつ「論理的な仕事をした」かった主さん。今おられるのはまさにご希望どおりのポジションではないですか。 地頭がよく、論理的思考力がある人というのは実はそれほどいません。ためしに辞めてみたら、と安易にお勧めできませんが、仮に主さんが退職を申し出れば御社は必死で引き留めると思いますよ。 どうかご自身をあまり卑下なさらないで、応援しています。

トピ内ID:9df9cf29caec2561

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伝書鳩レベルじゃ困る

🙂
はな
私は事務系はあまりわからない専門職なので、感想にすぎませんが。 >顧問弁護士への伝書鳩 はちがうと思います。トピさんの部門がそういう仕事しかできない、できていない ということだと思います。 大事なこと忘れてませんか?間接部門は組織/会社の総意を伝える責任があるのです。 伝書鳩じゃ丸投げです。 トピさんは士業の仕事そのものに関心あるようだし、社内に資格持ちがいたっていいでしょう。 だけどそこそこ規模があれば、税務関連、士業関連すべて外部だと思います。 内部でリスクを処理する必要なんてないし、やっちゃいけない。(トピさんはやりたいの?) 組織はそれぞれ独自のESG:ガバナンスがあるはず。 それを専門士業にきっちり伝えることが間接部門の役割じゃないでしょうか。 伝書鳩みたいに社内合意もなく丸投げされたら困るんですよ。 間接部門の大事な役割って組織の総意をきちんと伝える、 専門士業と組織トップとのすり合わせ(だって企業活動は社会的責任が生じますからね) じゃないの? もちろん資格レベルの知識はあった方がいいけど、それを活かすなんて考えない方がいい。 かといって伝書鳩レベルじゃ困るんですよ。

トピ内ID:f6cb639034e7c15b

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法学検定試験はどう?

😤
アラ還親爺
せっかく企業法務の仕事をしているのなら、スキルアップとモチベーションアップを兼ねて何かチャレンジすればどうですか。 自分の担当分野の知識は弁護士よりもあるはずですが、法的な思考方法の基礎と憲法や民法などの基本法の知識はやはりあったほうがいい。 弁護士資格は法科大学院修了と司法試験合格のハードルが高いけど、ビジネス法務検定のようなものはたくさんある。 全国規模でやっている民間資格としては、日弁連法務研究財団と商事法務研究会が運営している「法学検定試験」というのもありますよ。 基礎、中級、上級と段階が分かれているから、チャレンジしやすいでしょう。

トピ内ID:d89e8f5299dbb9cc

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勉強すればよい

🙂
神無月
その会社の法務の定義次第ではないですか? 会社としてどう機能していれば良いのか。 大企業の弁護士が必要なトラブルであれば行政書士ですら役不足です。 弁護士の法務知識のレベルは桁違いです。 ですから、行政書士資格保有者がいたときでも法律用語などで一日の長があるか 資格と経験で保管していたかのどちらかだと思います。 どちらにせよ弁護士との伝書鳩だったと思うのです。 ただ、無資格でもこういうのは知識の積み重ねです。 弁護士と違って自社で起こるトラブルに関連する法務を理解していれば良い。 となれば過去のトラブルと解決手段、根拠法令などを理解すれば できる仕事って格段に増えると思います。 ですから、資格を保有しなくても、勉強したら良いのではないでしょうか。 それすらもする気が無いのに >文書を読んだり、人の役に立ったりすることが好き、かつ論理的なお仕事をしたく なのに やりがいとかと言われても困ります。 トピ主さんは法務部で複数の人間で対応しているのではなく 営業部の法務担当のように部署内で一人でこなすような状況でしょうか。 それであれば法務事務として伝書鳩が間違っているとも思いません。 無資格で勉強する気も無いのにやりがいを求めるのは不可能でしょうね。

トピ内ID:42996f32b4fc2207

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結局何したいの?

🙂
Para in NY
うちにも法律や規定・基準に詳しい人が多いです。特に役職に就く人達は専門的分野の法的事項には詳しいですね。大概の企画で国際基準(ここで私が加わります)に従わなくてはならない場合は自分たちで処理し、しかるべき国際機関に通します。 パラリーガルになりたいのですか、それとも弁護士に?

トピ内ID:173d7f2d504e7e63

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役目果たしてないの?

🙂
久我重明
顧問弁護士居るんでしょ?そちらにエスカレートすべき案件なのか、そちらの見解を社内の必要な方に適切に知らせるって立派な役目だと思いますけど。 弁護士は基本「解決策を提示する」のではなく「聞かれたことに解釈を伝える」のが仕事なので、それを元に戦略、「どこまでどうやっていいか」を考えるのもあなたの役目。

トピ内ID:8c437c4ad21bd640

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パラリーガルって大事

🙂
今は違う仕事
昔、法律事務所で事務員をやっていた者です。 当時、ベテランの男性事務員は、依頼者から「先生」と呼ばれていました。 弁護士じゃないのはわかっていても、対応が頼りになるのです。 トピ主さんが「頼りにならないと思われている気がします。」と感じるのは、伝書鳩だからでは? もうちょっと踏み込めませんかね。 >だからといって行政書士や弁護士資格を取れる気がしませんし 行政書士と弁護士を同列に考えてるのが、ある意味すごいですね。 本当に士業に興味がないんでしょうね。 だったら、アシストに徹するのも良いと思いますよ。 トピ主さんの「効率が上がる」というのは、とても大切なことです。 >法務のように関連の業務独占資格を有する職 とは言え、例えば訴訟は代理人弁護士を立てずに、当事者が訴訟を起こすこともできます。 なお、私はせっかく仕事でやっているから…と行政書士資格は取りました。 が、自分が主体となるのは向いてないなと自覚しています。 アシストすることが好きですね。 行政書士取ったらいいと思いますけど。働きながら独学で勉強できますし。

トピ内ID:5d8168b9fe676fa1

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行政書士の資格なら取れるのでは?

🙂
匿名
弁護士は最難関の1つですし、司法書士も難しいと思います。 しかし、行政書士なら、法学部出身者でなくても取れると思います。 現に、仏文科だった人が取っていました。HPで見かけました。 トピ主さんは、何らかの資格を取れば、自信がつくと思います。 他の方も勧めているように、行政書士の勉強をして、受験してみたら如何でしょうか? 受験対策本を買って、少しずつ勉強すれば取れるのではないですか? その後、宅建なども取りやすいと思います。 資格を保有することで、対外的にもある程度は評価されるでしょうし、自分自身にも自信がつくと思います。頑張ってください。

トピ内ID:f59f455952ada9da

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