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精神疾患からの回復と残りの人生

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(トピ主 0
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りんご
話題
40歳女性です。 25歳のときに鬱を発症し、治療を続けてきました。5年前に単極性の鬱病ではなく双極性障害二型ということが判明し、それまでの薬を大幅に変えて、改めて治療に励んできました。長年一人暮らしをしており、障害年金をいただきながら生活をしています。一年のなかで数回、鬱のきつい波が来たときには自力で身の回りの生活が難しくなるので、入院して回復を待つこともあります。 一年一年、少しずつ底力がついてきて、また薬剤調整の効果もあってか、鬱の波の深さが浅くなっているようです。人間関係や社会との繋がりの点においては、長い期間の闘病により、家族や友人からは少し遠のいてしまいました。 今から取り組めることとして、地域活動支援センターや作業所など自分に無理のない場で活動をしていき、体力・精神力をつけて段階を踏んで5〜10年以内には週4日ほどの一般就労のパートが出来たらと目標にしています。 これまでは病名の不確かななか、短期のアルバイトや就労支援移行などをポツポツとやっては辞めてでしたが、ここ数年の回復を将来に繋げたいです。 また、最近になり死ぬまでの残りの人生を考えたとき、このままずっと一人というのも寂しいと感じるようになりました。 今はまだ一般就労まで遠く、まずは更なる病状安定と社会復帰が先だと考えています。その目標が叶い、自分の人生を闘病以外の部分で取り戻すことができたら、やっと誰かと寄り添うことができると思うのです。 パートナーと一緒に生きるということは、自分が相手を支える力をもつことだと離婚経験から学びました。 もちろん友人などとの関係も然り。 40歳そしてこれからの年齢は決して若くはありません。ただ、一人の人間として自分自身を活かすことを諦めたくはありません。 このような障害・ハンデのある私ですが、残りの人生を生きるにあたり、誰かと寄り添うことをもう一度望むのは可能でしょうか。

トピ内ID:d9a07a2f77f15df7

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まだまだこれから

🙂
ゲン
あなたはまだ40歳これからです。今が一番若いんです。きちんと治療も受けているんですし、あなたなりに無理をしないで、難しく考えないで、自然体で生きれば良いと思いますが・・ 陰ながら応援しています。

トピ内ID:839773fc8db2bdc1

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