2歳の男児がいます。
この夏、釣り好きな小学生の従兄にくっついて行って初めて生きた魚やタコを見て以来、息子は海の生き物に夢中です。
わが家は海に近いこともあって、何度となく海辺へ行ってはカニやヤドカリを探したり、海でおよぐ小魚を見つけたりして、はしゃいでいました。海の生き物の図鑑も毎晩読み、「おにいちゃんとタコ見た」と何度も言うので、ついに水族館へ連れて行きました。
そこで、生き物に触れるタッチプールを知ってから、息子は毎日のように「水族館行こう!」「○○に触ろう」と言います。
そんなに夢中になるものを見つけたなら、親としてはもっと接する機会をつくって、息子の好きという気持ちを肯定し後押ししてやりたい気持ちはあります。そのため、すでに何度か水族館に連れていきました。
けれど、私自身が、どうしてもタッチプールが苦手なんです…
生き物に優しく触れるよう息子にはうるさいくらいに言っており、息子も今のところ乱暴に生き物に触ることはありません。実際に手に触れた生き物のことはもっと好きになるようで、家でも図鑑でその生き物が載るページばかり見ます。
なので、タッチプール自体を良くないものだと思って避けたいわけではありません。
ただ、小学生くらいの子達が乱暴に生き物に触っているのを見たり、そうした子どものふるまいを見て正そうとする親や係員の姿が近くになかったり、実際に傷ついている生き物を目にしてしまうと「この生き物たちは、かわいそうだな…」と胸が痛みます。
子どもたちが発達の過程で生き物に対して乱暴な態度をとることは理解していますが、小学校中学年くらいになれば生き物への接し方も理解したうえでわざと乱暴に遊んでいるのでしょうし、そもそも親がそれをとめないことにも驚きます…
そのことを話すと、ママ友に「神経質だねー」と笑われてしまいました。
長くなりましたが、続きます
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