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こんな親の振る舞いは虐待でしょうか?

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(トピ主 0
😢
ひと
30代半ば会社員です。読み放題の電子書籍でたまたま毒親の本を読んだのですが、その内容から昔の母の振る舞いをふと思い出しました。例をいくつか挙げますが、これって毒親や虐待の類でしょうか…?(当事者の私は色濃く覚えていますし、嫌なことがあったり気分が落ち込むと今でも思い出します) 私が小学生の頃、足に出来た吹き出物が化膿して痛みが出るほど腫れた時、母が当時使っていた健康食品(ミネラル水と呼んでいた茶色くて鉱物臭がする液体)を足に塗られたという話です。全く治らず足がパンパンに腫れ私が頼み込んで病院に行きました。扁桃腺が腫れて高熱が出た時も、父がガンで倒れた時も母はミネラル水を飲ませていました。 また、これも小学生の頃ですが門限を少し過ぎたりテストの点数が悪いと、1週間以上口を聞いてもらえませんでした。私は自分が悪いので仕方がないと、窮屈な家で過ごしていました。 他にも私のエピソードでは無いのですが、母は父の収入が減った途端突然態度を変え父のことも無視するようになりました。専業主婦でパートに出たこともなければ家計を助ける素振りもなく、私と妹は自分のお小遣いとお昼ご飯と携帯代を工面するためバイトをしました。(父は既に亡くなったのですが、父が亡くなった後親戚や近所には「主人はいい人だった」と触れ回っていたのに違和感を覚えました) 個性的な母と貧乏により、ちょっと変わった育ち方をしたなとは思っていたのですが、思い返せば返すほど毒親育ちだったのかもしれないと複雑な気持ちになってしまいます。まとまりがなく恐縮ですが、なんとなく主人にも相談しづらくモヤモヤしています。

トピ内ID:8e5b1b38b08320d5

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幼いままのお母さん

🙂
buntenmaru
 トピに出てきたエピソードからは、「機能不全家族」「幼い母親」という印象を受けました。トピ主さんは現実に対応するために、アルバイト等で自らを助けた。早くに大人にならないといけなかった、という事だと思います。  毒親と評価できるかどうかは、トピ主さんの主観よると思います。トピ主さんの成育歴をまるごと知っているのはトピ主さんしかいない訳ですし。しかし、トピ主の思いが、「>当事者の私は色濃く覚えていますし、嫌なことがあったり気分が落ち込むと今でも思い出します」「>個性的な母と貧乏により、ちょっと変わった育ち方をしたな」という所にあります。極端に自尊心が低かったり、ご自身の存在を否定したり、人間関係や自分の人生の様々に苦しんでいる、というご様子ではなさそうですが、如何でしょうか。  幼いままの母親が主導権を握った家庭では、子供が子供いる事が出来なかった。毒親の定義は人によって様々で良いと思いますが、基本的には「親が子供の人生を搾取している」事を指していると思います。もし、トピ主さんが「私は自分の幸せが今もこの母親に阻害されているか」「母親の幸せの為に自分が搾取されて来たか」と問いかけてご覧になって、「良く判らないな」と思われたなら違うかも知れません。     毒親、機能不全家族、アダルトチルドレンなど、これからの人生を軽やかに生きていくために、自分の成育歴を振り返る為のキーワードは沢山あります。これを機会に一通りこれらに触れた本を読まれてみては如何でしょうか。

トピ内ID:850f11b928279638

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ネグレクトかな?

🙂
トルマリン
化膿してるのって危険なんですよ。一歩間違えば命の危険があります。知識がなかったにしても、ネグレクトに当たるんじゃないかなと。 例えばトピ主さんのお母さんの振る舞い、私はどれ一つとして夫や子供にしませんし、ママ友がしてたとしたら「それヤバイでしょ」と感じるものです。 なので、普通か普通じゃないかと言われれば普通じゃないです。 でも、うちの親もネグレクトな感じの親で、私は「やっぱり普通じゃなかったか」とほっとしたクチですが、私から見ると更に上を行く毒親育ちの旦那は、自分の親が毒親とはあまり感じてないようです。 なので、自分の親が毒親かもとなった時にどう感じるかは人それぞれなんじゃないかなと。

トピ内ID:ebefa760f8137c79

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完璧な親はいない

🙂
れんのん
時代背景と、母の弱さでしょうか 毒親と言いたい気持ちもわかるし、まあそうなのでしょう でも時代背景を考えるとしょうがないかなと思うところもあります 今みたいに気軽に女性が働きに出れなかったし 専業主婦が働きに出るのはすごく勇気のいることです 私は昭和後半うまれですが  言うこと聞かなくて拳骨 今より情報が少ないから、 間違った知識を押し付けられる 世間体重視(基準となる知見の不足) というのはしょうがないかなと思います お母さんにとってミネラル水は万能薬だったのでしょう 今だって○○水信者は多くいますし 当時は癌は死に至る病で、神にすがりたい気持ちもわからんでもない 夫や子供に愛情はあったけど、期待もし過ぎた それは愛なのか執着なのか これも、発酵と腐敗みたいな同じものとも思います だからといって、許せとは言いませんし あなたにしてみたら、溜まったもんじゃないと思うでしょうけども でも結婚できて、 30半ばで会社員ということはそれなりに仕事につけて続けられる 今のあなたは、幸せなのかなと思います

トピ内ID:b843826e58b165c1

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毒親か…

🙂
もりのくまさん
うちの母も、トピ主さんのお母さまと似たところがあります。ミネラル水のくだりで、たぶん私も同じものを飲まされたことがあると思わずレスしました。 いわゆる依存体質というか、そういう民間療法とか信仰とかにすがってしまう弱いところのある人で、同時にそうしたものに頼らないと自分を保てない状況だったのではないでしょうか? うちの母は感情的に無視するとかはなかったですが、私には学業面で過度に優秀であることを求めましたし、同時に生活に必要なことはネグレクト気味で、私は小学生の頃から炊事も洗濯もしていました。貧乏で、電気が止められ、水に浸した生米をかじって空腹をまぎらわせたこともあります。 そういうのもあって、私は母をいわゆる「良い親」とは思っていません。でも、毒親とも思っていません。自分の育ちが一般的ではないと思いますが、特段に惨めなものとも思っていません。 親だって1人の人間で、不完全なところも不出来なところもあると思います。それでも、母なりの思いで育ててくれたんだとは思うんです。 もしもトピ主さんが塗られたというミネラル水が、うちの母が使ったのと同じものだとすると、あの小さな小瓶1本で1万円以上するものです。私は大人になってから、その価値を知りました。価格という意味よりもむしろ、母にとっての位置付けとしての意味でです。子どもがかわいいからこそ、それを塗ったんだと思います。 たしかに、民間療法に頼って医者に診せるなど適切な対応をとらないことは、虐待の一種と考えられます。そういう親を毒親と呼び、距離を置きたいと考える人がいることも理解しています。でも、私は逆で、その間違っていた行為の根底には、不器用で不勉強なりの親の愛があると思うことで楽になれました。 なので、トピ主さんが楽になるような受け止め方で良いんじゃないですかね?

トピ内ID:22cf10b763837ce9

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星の子

🙂
とおりすがり
今村夏子さんの小説の題です。芦田愛菜さん主演で映画化されています。(2020年) この小説の中に似たエピソードが出てきます。主人公の両親は娘を思う一心、藁にも縋る思いで魔法のお水に頼るのです。この気持ちは親だったら理解できるのではないでしょうか。両親は自分たちが虐待しているとは思っていませんし、主人公も虐待されているとは思っていません。ただ、その両親の振る舞いのために、主人公と両親は経済的に困窮していき、社会からこぼれていきます。第三者たちはわいわい騒いで家族を壊そうとします。 ぜひ読んでみてください。私はトピ主のお母様を決して擁護しません。ただし、虐待なのか、と聞かれると必ずしもそうではないと思います。 この小説のラストシーンは、読む人によって解釈が異なる小説というメディアの特徴をうまく生かしたものです。ラストシーンを読んでトピ主の気持ちに区切りがつくと良いと思います。

トピ内ID:933569a527865a2d

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