最近この年齢になって気付きました。
私は強い人が苦手だったんだって。
強い口調、押しの強い人、自己主張強い人、自分1番な人、なんでもハッキリ言う人。。
田舎育ちの私たち、小学校からの友人メンバー、上記の人ばかりです。
いつも遠慮して話してた自分、何故か自分を出せない、さらけ出せない、どうもかみ合わない。
大人になってから皆で集まっても楽しくない。でも皆はとっても楽しそう。
そこに笑顔の私はいなかった。
決定的に気付いたのが、友人メンバーで行った、5年前の小旅行での出来事。
「肩揉んで!」と友人A。
『えっ?私も肩凝ってるし、疲れてるし。』と私。
「私次ね!」と友人B。
「花子、上手でしょ!やってやって!」友人A。
イヤイヤながら、2人揉みました。
気弱でハッキリ言えない自分。
振り返れば、いつもそうだったな、
いっつもこんなことでストレス溜める自分が情けなくなりました。
現在還暦間近です。
思うことはいっぱいあるけれど、
もう会わなくていいやって思います。
でも一度くらいは、皆みたいにハッキリ言ったり、自分1番に考えたりしてみたかったかも。なんて。
私みたいな人、きっといるよね、って思う秋の終わりの日でした。
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