50代で会社員です。
30年来の友人がいます。お互い独身です。
友人が愚痴るときの話ですが、
「頭にきた」「むかついた」など彼女の本心を言われれば、「そうよねえ」と相槌も打てるのですが、
彼女はずっと「誰がこうした」「そしたらAさんが私にこう言った」「私がこういうとAさんがこう言った」「みんなの態度はこうだった」と一部始終、状況を話すのです。そして会話のバトンを私に渡すのです。
私はこれまで、同情したり、意見したり、友人の代わりにAさんへの暴言を吐いてみたり、励ましたりしてきましたが、最近は友人がしゃべりだすだけで、負のオーラを浴びせかけられている気持ちになります。にごった血が全身をめぐるような感じです。
今回は友人の職場で急に入院する人が出て、前任担当が友人だったため、友人に仕事が割り振られたという話でした。
やりたくなくて他の人にしてもらいたいけど、自分の評価が下がったら嫌だから断れない、断った他の人が憎らしい。さらには頑張って引き受けたのに、給料で期待するほど反映されず、憤りを感じている。
ストレートにこう言ってくれれば、納得するし同情するのですが、電話で低~い声で上記のような誰がどう言った、こう言ったという状況を語られます。感情が落ち着く数日間は、昼休みまで電話がかかってきます。
彼女のこのような本心を隠したまま状況を語るというのは、どういう心理があるのでしょうか。
似たような経験をされている方があれば、教えて下さい。どのように対処されていますか。
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