3Kな現場仕事をしています。先方の要請か、弊社の取り決めなのか、尋ねてもはぐらかされるので不明ですが、私の所属する事業所には女性のみ入れる現場があります。女子トイレの清掃のような性別で区切るものではないです。
その現場があるため、一定数の女性職員を確保する必要があり、また"現場に"一定数女性職員を置いておく必要があります。それもあってか、現場を離れ、デスクワークになる管理職への昇進は男性の方が多いです。もちろん、産休を取る人はキャリアが一時的に止まるということを考慮した上でも、男性の昇進が多いです。女性の管理職もおり、なんなら管理職候補は女性の方が多いです。会社の全体的な職員数は、3Kで体力仕事なのもあってか、男性の方が多いです。
先日、管理職となり、本社のデスクワークをしていた女性の先輩が、女性の派遣社員の異動や退職などで、女性職員の人数が不足し、現場に戻されました。本社では、我々の直属の上司のさらに上司であるマネージャーの補佐をしており、詳しくは知りませんが数字を使う仕事をしていたそうです。
我々の直属の上司に、先輩が「せっかくやりたい仕事に就けたのにまた現場だ〜業務命令だから従うけどさ〜」とぼやいているのをたまたま聞いてしまいました。
私は、いまの仕事がやり甲斐もあって好きだし、さらに女性しか入れないと言うことは男性より異動も少なくてあちこち行かなくてすむからラッキーだなあ、くらいにしか思っていませんでしたが、確かに先輩のように昇進を目指す女性にとってはデメリット?
女性を一定数確保する必要があるため、女性の方が採用されやすい?一方で、なにかあればすぐ現場に戻される?
皆さんはどう思いますか?
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