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書道界の重鎮が男性多数なのはなぜ

レス55
(トピ主 18
🙂
ふくふく
仕事
こんにちは。 書道好きな50代、女です。 この頃不思議に思うのですが、書道人口は圧倒的に女性が多いのに、なぜ書道界の重鎮(多くの会派や展覧会の役員)は男性が多いのでしょうか。 日本の古典を見ても、仮名も含めて作品の作者として名前が残っているのは、ほとんど男性。仮名などは特に女性が発明したと言われる文字なのに、なぜ? 性別問わず、どのように思われるかお聞きしたくトピを立てました。 よろしくお願いいたします。

トピ内ID:37c4a022c8faffe6

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音楽も絵画も、料理も衣装デザインも、重鎮は男性ですよ

🙂
青銅の魔人
過去は男性が歴史を担っていた。 政治も経済も学問も、 職業としても、師匠としても、男性が担っていただけです。 もう21世紀も1/4に到達します。 女性自身の躍進に期待します。 まずは貴女が動くべきではありませんか?

トピ内ID:faafde1868a7a3d6

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芸術界のジェンダー不均衡

🙂
匿名
で検索するといいですよ。 ここ最近すごくホットなトピックです。

トピ内ID:f1891c36ecd0c46f

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出産で脱落しないからだと思う

🙂
のっち
書道ではないですが、芸術関係の仕事をしています。 私のいる業界でも年齢重ねて活躍している人はやはり男性が多いです。 そしてもうひとつ重要なこととして、女性で長く活躍している方は圧倒的に未婚もしくは子供のいない方が多いです。 そういう私も女性ですが独身で子供もいません。 対して、同じ時期にデビューした人たちはその多くが出産を機にプロをやめてます。 続いている女性もいますが、そういう方は元からかなり実力があって、出産でブランクがあってもさほど問題にならなかった可能性が高いです。 でもそういう人でもやはり出産でパワーは落ちてます。作品に勢いがなくなる。 かなり有名な方でも、出産でパワーダウンしてる女性クリエイターは非常に多い。 (多い、というだけで全員ではないです。しかし確実に存在するという意味で「女」という性別が理由になってるのは間違いない。) そういえばクリエイターではなく芸能関連ですが、やはり最近出産した方が明らかにパワーダウンし、本人の口からも「これからは少し活動を控えたい」というような発言があってやっぱりそうなるよなあと思いました。 私はこれを良いとも悪いとも言いません。 どのように生きるかは本人の自由です。 ただ「どうして芸術界隈の重鎮に男性が多いか」の答えは、ほぼこれで説明がつくと思います。 人生に出産があるかどうかはかなり大きいと思いますよ。 もう一つ言えば、生理がないのもクリエイティブ業界ではかなり有利だと思う。 私も生理が煩わしくて摘出を本気で考えたことが何度もありましたから。

トピ内ID:2fba2f2554f595d5

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何だかんだと男性優先?

🙂
あ。
日本の伝統的なことって、男性優先(男尊女卑)なことが結構ありませんか? 伝統的な書道界もそうなのだと思います。

トピ内ID:3c90ed74ad049c7a

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書道界に限らず

🙂
ooba
突出した天才は男性のほうが多いので、残りやすいのでは?

トピ内ID:2cb9fdd1dc1cfb82

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私も書道界にいましたが

🙂
海賊の妻
書道の世界に限らず上が男性軍が多いのはどんな世界も同じです。なぜなら書道界でも実力プラス政治力経済力が女性よりも強いからです。例えば〇と言う書道界では会長が入れ替わる時に私の師匠の上の師匠が亡くなりました。選挙が有り一票の差で負けました。すると勢力陣が変わりました。 何でもありの世界で怪文書が回ったり、上層部に讒言の投書が有ったり「誰がこんなことを言ったか」等と戦々恐々となり落ち着くまで数年はかかりました。私は他の社中の先生に何を聞かれても「存じません」と言い続けました。負け組は百人を超す人数で脱会し、私たちも師匠の命令で脱会しました。こんな紛争の中で女性が上がっていくのは容易ではありません。それでも女性の先生はいます。大きなホテルで、祝賀パーティーを開き有名な先生にお礼をして来ていただけるような女性もいます。長くいればいるほど嫌な事が起こります。 全国大会では必ずお説教を受けます。書道界は下火になりつつあります。書道界は紛争と分裂の歴史の中で衰退していきました。喧嘩している場合ではない。一同心を一つにしなさい。それは毎年同じお説教です。それが延々と続きペーパーに「先生お時間です。終わりにしてください」と言う役員が下から横からお見せします。乾杯のビールの泡が消えてぬるくなるまで続きます。 私は中国の大使のお言葉が一番心に残りました。中国と日本が政治的に決裂した時でも一番最初に来て励ましてくださったのは日本の書道家です。と言ったのですよ。流石に詩人や書道家を輩出した国の代表だと思いました。 さて、家庭も子供も打ち捨ててこの争いに参加できる女性はどれだけいましょうか。お金をかけて時には弟子たちを引き連れて着飾り、世界に出ていける女性はほんのわずかだと思います。実力だけで上がって行けるような世界ではないと言うのが私の感想です。がっかりしないで頑張る人にはたまに好い事が有ります。

トピ内ID:9cc95cbe488979aa

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そういう組織だから

🙂
匿名
それは芸術分野の審査員に男性が多いから、です。 能力的には男女に差はありません。 男性は男性を選ぶので、どんなに能力のある女性がいても、最初の審査員が男性だといつまで経っても男性しかえらくならない仕組みなのです。 書道だけではなく、美術や映画、文芸の世界でもそうですね。 文芸はかなり女性審査員が増えてきたので女性の重鎮が増えてきました。 審査員の男女比が同じになれば、かなり実力主義に近づくのではと思います。 書道はずいぶんとジェンダー平等から遠いところにあるんですね。早く実力主義になるといいですね。

トピ内ID:f1891c36ecd0c46f

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トピ主です

🙂
ふくふく トピ主
レスいただいた皆さまありがとうございます。 なるほどど思うご意見ばかりです。 芸術界のジェンダー不均衡についても検索しました。ありがとうございます。 男性と女性の体の違いによるもの、特に出産育児に関する女性の役割の重さが、歴史的にも男性優位な社会風潮を作ってきたのかなと。そして実際に女性の芸術活動に影響が大きいケースもある。そうでない場合もある。 芸術は作品(結果)がすべてだとするなら、ジェンダー不均衡を均衡にするということよりも、ジェンダーによるフィルターがかからない状態で芸術を見ることが大切なのではないかと思いました。 誰が書いたか、誰が作ったかわからない状態で鑑賞や評価をできたら理想的なのではないかなと思いました。

トピ内ID:37c4a022c8faffe6

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私は納得しています

🙂
smow
私も芸術関係の業界で全体では女性が多いのですが、上の方は男性ばかりです。 ただ私は、男性だから優遇されたとか、制度的に男性が上に来てしまうとかは思わなくて、実力でそうなったと思っています。 あくまでも私の業界での私の感想ですが 女性は既存の型の中で繊細で華やかに作る傾向があって 一般人にもわかりやすく、多くの人に好かれる作品になりがち。 一方男性は型にとらわれず大胆な発想で作る人がいるので、 一般人にはウケが悪いが、常識を覆す作品を作ることがある。それが刺さる人には物凄く刺さる。 オンリーワンを生み出しやすいのは男性の方。 作品を何千何万と見てきたような審査する側の人達は 見飽きた形の小綺麗な物よりも、独創性を評価する。 その結果、上位が男性だらけになるのだと思います。

トピ内ID:d7acce949c1f43f7

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女性は忙しい

🙂
あさやけこやけ
私の先生も、そこそこの立場ではありましたが、重鎮というほどの位置ではありませんでした。 そこそこの立場でも「遠方の集まりに出向いたり、お付き合いもあったりで、書を書く以外の負担が大きい」とぼやいておられました。 家庭もあるし、たくさん生徒を抱えてもいるしで、大変だったと思います。 なんだかんだ言って、男性は仕事だけしていればいい立場です。 そして、男性ばかりが重鎮になれば、そのまま男性コミュニティを維持しようとするのでしょう。 一度男性社会になってしまったものを、男女均等にするのはとても難しいです。

トピ内ID:ed62341f0f2a713a

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バレリーナ

🙂
りーず
バレエ人口はほぼ女性で 観るのも圧倒的に女性ですが 振り付け演出家は男性ですね。 オーケストラの指揮者もそうですね。 宝塚もそうじゃないですか。 他の方も言ってますが ぜひ芸術界のアレコレ調べてみてね。

トピ内ID:97782f79cfa7fd24

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トピ主です

🙂
ふくふく トピ主
レスいただいた皆さまありがとうございます。そうだよなあと思うご意見ばかりです。勉強になります。 また、性別に関することはとても繊細な問題なんだなということもよくわかりました。ここで匿名で語れることでも無いのだなと。 ただ、芸術の評価については、性別年齢国籍など様々なフィルターを通さずに、その作品だけを鑑賞してなされるべきなのではないかと感じました。

トピ内ID:9654c37363e97694

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私も結婚を期に

🙂
らら
幼い頃から、大学も書道で、書道の教員(非常勤)もしました、 出産の3日前まで、大作を書いていましたが、 書道は終了。 師匠は女性で、 「復帰しなさい!私は子供をおんぶしても、墨をすり、書いてたわ!」 と叱られました。 が、しかし、育児と書道の両立は私は、出来ませんでした。 書道界で生き残る女性は、 独身、離婚されてからの独身が多いです。 師匠も、離婚され3人を育てられた方でした。 パワーがあり、 月1で、東京や、九州や、家を空けて、展覧会、錬成界て、飛び回る。 それを理解してくれる夫がいればの話でしょうね。

トピ内ID:3d5191f7525c4cbc

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トピ主です 3

🙂
ふくふく トピ主
いろいろなご意見が聞けて、とてもありがたいです。 前レスで匿名で語るのは難しいと書きましたがが、匿名だからこそ言えること(発言小町の規定内で)、聞けることも多そうだなとも感じたので、引き続きよろしくお願いいたします。 書道以外の芸術分野のことも、調べてみます。ありがとうございます。

トピ内ID:9654c37363e97694

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仕事だから

🙂
素人の浅はか
芸術的な分野でも仕事は仕事だからじゃないかなと思います。 それも継続し続けなければいけない仕事だから。 私の周りでも女性で結婚出産しても若いころと同じ仕事を同じ場所でし続けてるという人はすごく少ない。 最近は産休育休保育園も充実してきましたけど、一昔前は出産したら仕事はペースダウンもしくは辞めないといけなかったですからね。 書道人口も大体は趣味や習い事の域の方なのでは。 それで生計を立てるとなると子育てどころじゃなくなりませんか。 才能ももちろんですが男性の方が働き続けやすかったというところも大きいと思います

トピ内ID:e85b32ab3af156d9

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トップを狙え

🙂
青銅の魔人
過去の歴史は変えられないが、未来は若い女性達によって変えられるのです。 生涯独身の女性は20%を超え、出産しない女性は40%を超える時代です。 言い訳せずにトップを狙いましょう。 重鎮の座に固執する爺さん達を追い出しましょう! You can do it!

トピ内ID:faafde1868a7a3d6

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トピ主です

🙂
ふくふく トピ主
芸術に集中できる環境を維持しやすいのは、仕事として続けやすい者(家庭の仕事を他に任せられたり、主にしなくてよい者)であることも、なるほどなあと思いました。 そしてこれをわかった上で出産や育児を優先する女性もいること。芸術を優先する女性もいること。 生き方はさまざまですが、女性の選択肢がもっと自由になるには、選択肢を優遇されている男性側が意識して動くことが必要で、芸術分野の向上につながるのではないかと思いました。 えらそうにすみません。

トピ内ID:9654c37363e97694

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トピ主です5

🙂
ふくふく トピ主
私自身は出産育児を優先した者なのですが、子育てが落ち着いた頃から再開し、評価もしていただけてありがたく楽しく書道を続けているところです。 ですが、私のような者でもわかる程の男性優位な書道界を感じたり、そんな書道界とは離れて活動する優れた女性作家さんを見て、なぜこんなことになっているのだろう、多くのご意見を聞きたいし、このことをもっと議論して変えていくことが書道界の向上につながるのではないかと思いました。 またえらそうにすみません。

トピ内ID:9654c37363e97694

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ここで議論する意味ありますか

🙂
そんなに甘くない
議論したいならそれ自体は別にいいんですが、この完全匿名の場で話し合う意味ってどのくらいあるとトピ主さんは考えますか。 ここを見ている人で書道界に関わっている人は非常に少ないと思います。 それでもいくらかは集まったとしましょう。 しかし互いに名前や身分を明かせません。 そこからどうやって行動に移すつもりでおられるのか。 トピ主さんがどうして一度出産育児を優先して業界から離れたのかはわからないし、今どういうポジションなのかもわからないです。 しかし出産育児で一度離れた女性の多くは、多分本気で業界に戻りたいなんて思ってないですよ。 本気でそう思うなら今までもそうしてきたはずです。 女性の権利確保云々と言えば「そうだそうだ!女性ももっと活躍すべきだ!」とか言葉だけは発する人も多いでしょうが、じゃあ具体的に世の中を変えるのにこういう行動を起こします!もっと他に案がある人は手を挙げて!と言えば 「えー…でも夫の意向も聞かないと」「子供の受験があるし」「ご近所との関係が…」とかで引っ込む女性が大多数、多分トピ主さんもそちら側と推測します。 そうじゃないと思うなら、せめて自分のアカウントを取れるSNSで発信したほうが良いのでは。 こんな匿名過ぎる場所で安全な立場を確保しながら発信するのはちょっと卑怯だと感じます。 仰るような業界トップのほうにいる重鎮たちがこういうことしますかね? そういう意味でも差は大きくついていると感じますが。 女性が男を淘汰するという願望を抱いている人は今の時代多いかもしれませんが、よっぽど甘やかされてトップに行ったような人を除き、重鎮と呼ばれる立場になるにはそれ相応の行動や苦労、年月があるんです。 それを「女をもっと活躍させろ」の言葉一つで覆せるわけがない。 相手の苦労に見合う行動、そして逆風を受ける苦難を、あなたがこれから進んでできるかどうかです。

トピ内ID:c565e5ed37d43ac7

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議論する意味

🙂
ふくふく
すみません質問に答えていませんでした。 ここで議論する意味はあると思います。 おかしいと思いながらも力の無い者が声を上げれば、中途半端に力のある方々に簡単に潰されることでしょう。本物の方々はそんな小さい器ではないですが。 安全な場所だからこそ言えることがあるでしょう。それらを知ること、議論することはたとえ少数の世界であっても意味はあると思います。

トピ内ID:9654c37363e97694

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その女性作家に聞いてみたら?

🙂
ぺんたくる
その「別のところで活動している優れた女性作家」に直接聞いてみることはできないんですか? 案外本人はそれで納得しているとか、何かポリシーがあるのかもしれないし。 だとしたら周りがお膳立てしてあげても余計なお世話だし・・・ ちなみにトピ主さんも内部にいる人という位置づけだと思いますが、どうしてそうなっていると感じる?

トピ内ID:2d667dfa7ca71006

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トピ主です

🙂
ふくふく トピ主
レスありがとうございます。 ご質問にお答えします。 優れた女性作家さんは会派や書道界のゴタゴタから離れたかったと言われていました。今後一切、展覧会への出品はできなくなるが、仕方がないとも言われていました。ご本人の自由ではありますが、書道全体にとっては残念なことだと思いました。 私が思うところはこれまでのレスに書かせていただいております。

トピ内ID:9654c37363e97694

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書道をする若い世が減っているから、旧態依然なのでは?

🙂
むいむい
趣味レベルでは圧倒的に女性が多いのに、プロや第一線で活躍するのは男性が多かったと言う世界は、書道以外にもたくさんあります。 例えば、料理や菓子作り。料理やお菓子作りを趣味にしている人は、昔から女性の方が多いのにプロの料理人やパティシエは男性ばかり。しかし最近は女性の料理人やパティシエも増えてきて、同時に料理やお菓子作りを趣味にする男性も増えましたね。時代と共に男女の垣根が低くなりつつあるようです。 料理や菓子作りは、体力も必要で長時間立ち仕事など、女性には不利な面もありました。でも、本気でプロの料理人やパティシエを目指す女性が努力して活躍し、それに伴い働き方や環境も改善してますます女性が活躍できるようになったと思います。 書道の世界が旧態依然として変わらないのは、書道ならではの何か理由があるのかもしれませんが、理由の一つに、そもそも書道をする人が減っており、若い世代で書道で一流になることを目指している人が少ないのではありませんか。書道で一流になりたい、その道で生きていきたいと思う女性がたくさん入ってくれば、書道界も変わらざるを得ないと思います。 昔は男性しかプロがいなかったスポーツも、本気でやりたいと思う女子がたくさんいたから、女性のプロチームができたりしていますよね。書道界でも女性が第一線で活躍するようになるには、まず今の若者や子どもの間で書道人口を増やし、若い女性や女児に書道で一流になることを目指してもらう事から始めないと。 今50代の方がさらに上の世代のことを言っていても、今さら変わらない気がします。むしろ、若い女性や女児が書道の道を目指せば、今のベテラン世代の女性たちがもっと注目されるようになる可能性もあります。 若い女子を書道界に入れるには、書道で生計が成り立つことを示す必要もあります。今の女子は、将来経済的に自立する為の選択をしようと考えているので。

トピ内ID:9023dbe1a67b11b4

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トピ主です

🙂
ふくふく トピ主
レスありがとうございます。 なるほどそうだと思いました。 若い女性で書道で生計を立てられると考えてその道に進もうと思う人が増えなければ、総数としても書道界で役員レベルまで行ける女性は増えないですね。 中堅世代の男性の書道家さんたちが、書道で生計を立てられることを実践してそれをSNSなどを通じて発信していらっしゃるのはそれにも繋がることであり、そうか、既に実践してくださっている方々がいらっしゃるんだったと思いました。 私も自分にできることをもっと実践していきたいと思います。

トピ内ID:9654c37363e97694

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トピ主です

🙂
ふくふく トピ主
レスありがとうございます。  そうか、そうだよなと思いました。 若い女性が書道で生計を立てられると考え、その道に進む総数が増えなければ、出産育児のことを考慮できたとしても、今後の書道界で役員まで行く女性は増えないですね。 そもそも若い世代の書道人口が減ってきている中で、書道で生計を立てる厳しさは、このままでは加速する一方ですし。 書道の楽しさや素晴らしさを伝えて書道人口を増やすこと、そして書道で生計を立てられると証明することは最も大切なことですね。ありがとうございます。

トピ内ID:9654c37363e97694

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誰も触れないお金のことを書きます

🙂
海賊の妻
書道はお金がかかりすぎます。例えば筆、紙、硯、墨などの道具の他に、かかりすぎるのは展覧会の出品です。出品すれば出品料。まずは師匠の下手本。それを元にして書いた物を持って行く練成会費。偉い先生からいただく手本料。表具代。道具屋さんからは展覧会に指定された大きさの紙。百枚書け等と言う無茶苦茶な先生。それに適した筆。手ですったのとほぼ同じような上等の墨液。入選したら師匠にお礼金。すごい賞なら練成会で指導してくれた大物の先生にもお礼金。名前と顔を覚えていただくためにも必要だそうです。祝賀会。それが東京ならみんなで新幹線に乗りホテルどまりです。きれいな服と靴を履きます。ついでに東京で展覧会を開いている先生方に挨拶がてら見て歩きます。もうくたくたになりお財布も空になります。ようやく終わったと思ったら次の展覧会が始まります。次々です。その間に海外研修と言うのも有りました。中国にもベトナムにもシンガポールにも行き大使も来て国賓扱いでした。カンボジアでは食中毒が2人も出ました。流石にブラジルには行きませんでしたが、行けば行くほど点数が頂けるそうです。 展覧会に出さない等と言う人は説得されます。出品者の数が多ければ多いほど師匠の格が上がります。私もよくやれたと思いますが、当時は夫の収入が多く他を犠牲にしてもできました。道具屋が日本中を売り歩きます。珍しい筆や高価な紙や墨が飛ぶように売れました。それを見た入会したての人は翌月辞めて行ったことが有りました。夫に次の展覧会はダメと言われた人もいました。 こういう世界です。それでも昔は筆一本30万円の時代が有ったそうです。今はさすがに工夫して使いやすい筆が安く買えるようにはなりましたけれど。入会した人が恐れをなして止める気持ちはよくわかります。しかし先生方も自分の地位を不動にするためにはお金がかかります。見ていてよく分かりました。仕方無いです。

トピ内ID:9cc95cbe488979aa

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書道に限らず

🙂
ポル
日本のあらゆる文化において、トップにいるのは男性じゃないですか? 料理だって家庭においては圧倒的に女性の無給の仕事になりがちですが、職業として報酬の発生するシェフ、パティシエ、老舗料理人、などのトップにいる人は、男性が多いのではないてしょうか? 会社の役員、政治家、大学教授…、地位と名声のあるものはすべて男性優位というのが日本社会です。

トピ内ID:44e8de3146201690

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ええええ

🙂
タラ鍋
>生き方はさまざまですが、女性の選択肢がもっと自由になるには、選択肢を優遇されている男性側が意識して動くことが必要で、芸術分野の向上につながるのではないかと思いました。  「書道界(を含め芸術分野))の重鎮が男性多数なのはおかしい」という問題提起トピですよね。  で、その改善のためには「優遇されている男性側が意識して動くことが必要」なんですか?  「女性の地位向上」は「男性がすべき」なんですか?  「女性の地位向上」は「男性から与えてもらうもの」なんですか?  ・・・なんか日本の女性の地位が向上しない理由がよくわかります。  口を開けて餌を入れてくれるのを待ってるヒナ鳥みたいですから。

トピ内ID:1e5ea332b37b7f58

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意識が低いからだと思う

🙂
るるぶ
私もタラ鍋さんと同じことをトピ主さんに思いました。 気を遣ってるだけかもしれないけど、誰でも思いつきそうなレスに対して「そうか、そうですよね」なんて今更のんびり気付くような人じゃ何もできなかろうなと思います。 (レスへの気遣いではなく本気でハッとしてるレベルなんでしょうか?まさか本当に?) そういう意識の低さが女性の地位が上がらない原因ではないですかね? できることからやっていこう、程度までしかやれる人がいなかったからだと思います。 私も書道ではない芸術業界でクリエイターやってますが、こちらの業界も昔はやはり「女が参入するなんて」という風潮があったようです。 でもその時代の女性作家たちはこぞって「んなもん知るか!良いもの作ったら勝利じゃボケェ!」くらいの勢いで突き進んだという記録がありますし、ご存命の方々からもそうした話をよく聞きます。 それもあってか今は女性のほうが多いんじゃないかというくらいの勢いですが、まあ確かに他のレスにもあるように出産で辞めていく人は多いですね。 でもそういうケースを除けば、女性だからどうこうということはないです。 トピ主さんてすごくのんびりしてますよね。 作家ってもっと、作りたい!見せたい!もっとやるんだ、もっと!という気概があるものだと思ってましたが書道は違うんでしょうか。 そんなことないと思うんだけどな。 私が知ってる書道家さんって普段静かそうに見えても内面はものすごいガツガツしてますし。 虐げられたらより燃えて反撃するくらいじゃないと変わらないと思いますよ。 どちらかというと「トピ主さんみたいなのんびりさんの意識を変えること」が根本解決になると思いますが、無理なのかな。 もうお年ですもんね。

トピ内ID:cef876bd95c6435e

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問題はもっと深刻ですよ

🙂
読み書きそろばん
質問者様が考えておられる書道の世界って芸術としての書道か教育としての書道のどちらかかと思います 芸術の書道で食うためにはどうなればいいのでしょう 展覧会のようなものに入選して、名前を売って、屏風か襖等に書したものを売ることで成り立ちます 一方、教育での書道であれば、生徒を抱え指導し、その指導料で生計を立てる必要があります 正直どちらも先細りな世界だと思います まず、そのような芸術的なものは多くの方が必要としないし、量産で充分だと思っています。複製でも構わない そして新しい作家など1年に1名いれば充分なのでは? そして、現在のデジタルがあふれている時代では、書家よりもイラストレーターやデザイナーの方が書の世界に貢献しています それはフォントであったり、ロゴであったりします そちらの方が現在では需要があり、書家でそれが対応できる方はそれほどいないでしょう そして、質問者様のようなハイアマチュアな方が作品をインターネットで発表することで、プロの作品の価値が暴落するのです これは現在、絵画、漫画、映像、アニメーション、造形、音楽の世界で起きており ほんの超一流以外の才能はアマチュアに留まる未来が待っているとまで言われています そんな状況で「年寄り支配だ、男性支配だ」と言っている場合ではないでしょう 今取り組んでいる方と連携してどう書道を仕事として残すかということを真剣に考えないとダメです それを質問者様が一旦を担うことができるかどうか思いなおす必要があります 教育レベルでも同様です。キーボードやフリック入力で文字コンピューターやスマホに入力し、口語で文字起こしも可能な状態 文字はディスプレーかプリンターで印刷したものしか見ない というような子供たちに書道をどう伝えるのか? そちらの方が優先課題です それができない連中なら代わってください 男性・女性、年齢関係ありません

トピ内ID:785ea5d30c6decb6

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