小学校の頃のモヤモヤする記憶を吐き出させて下さい。
大したことではないのかもしれませんが…。
私は超ど田舎出身です。
家から小学校までかなり距離がありました。
キツイ坂道だらけの通学路を、自転車通学は禁止だったので、歩いて毎日通いました。
母子家庭の為母は仕事で忙しく、たまに車で送り迎えをしてくれましたが、基本は徒歩でした。
他の同級生達はみんな家が近い子ばかりでした。
冬になると夕方でも暗く、街灯も一切無い真っ暗闇の道(途中で墓地も横切る)をライトで照らして帰るしかありませんでした。
しかし、何度か猪に急接近されたり、野良犬の群れに追われたりしてトラウマになってしまい、小学3〜4年の頃からは、友達の家でわざと暗くなるまで遊んで、その子の保護者に車で家に送ってもらうようにしていました。
何回も繰り返していると、保護者から学校へ苦情が行き、遊びに行くなと先生から叱られたりしました…。
他にも、小学校から家に迎えに来てもらえるか聞くために電話を借りるのですが(ほぼ毎日繋がりませんが)、私だけ借りる頻度が高いので学校に電話代を払うように言われたり、自分で歩きなさいとよく叱られました。
その頃の私には、猪や野良犬に追いかけられたりした事、早く帰っても家に誰もいなくてとても怖い事、暗い道を歩きたく無い事を分かってくれる人が誰も居なくて、本当に辛かったです。
末期には帰り道でうずくまって動かず、警察まで呼ばれていました…笑
今は独身の20代ですが、もし子供が出来たら、鍵っ子にはしてあげたくない、出来れば家にいてあげたいなぁと思います。
何が言いたいかハッキリしなくてすみません…。
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