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いつまで生きていていいのか分からない

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(トピ主 0
🙂
トピ主
ヘルス
20代後半、女性です。
成人して間もなく心療内科を受診し、知能検査等を経て一年後、ASDの診断を受けました。
担当医の薦めで然るべき手続きを踏み、障害者年金を受給しながら現在も通院を続けています。

障害があろうとなかろうと、大変なのもしんどいのもお互い様で、皆一緒なのだから、きちんと社会に出て働かなくては生きている資格はない。働けないなら、そもそも生き続ける価値がない。

病院を受診する前も、通院してASDの診断を受けてからも、ずっとそう考えていました。(※あくまでも自分という個人の存在に対してです)

けれど人と関わる、人と同じ空間で何かを行う、と考えるだけで、頭も体も上手く動かせなくなります。

そんな自分は人としておかしいし、間違っている。
間違っているのだから、本当は怠惰な性根をしているだけで、障害を言い訳にしているだけで、ただ現状に甘えているだけではないのか?
そんな風に考えては、やはり自分には生きている資格がないのだと、自己嫌悪し続けている毎日です。

ずっと自分を疑いながら、けれど「あなたは働ける状態ではない」という担当医の診断とカウンセリングを受け、とにかく現状維持を目標に、初診当初よりは心身も安定していると思います。

ですが、これから先のことを考えると、いつまで生きていていいのか分かりません。

現在、母と二人きりで生活をしています。
母が生きている間は生きていてもいいのかもしれない。そう言い聞かせてはいますが、仮に明日、母と死別したらどうなるのか。どうすればいいのか。

年金しか収入がないということは、固定資産税などといった税金をきちんと支払えるのか、それすら分かりません。
そういったことを、今のうちからきちんと調べて知っておくには、どうすればいいのでしょうか。
どこへ相談すれば、迷惑にならないのでしょうか。

長くなってしまい申し訳ございません。

トピ内ID:7bb01758430c9803

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就労支援センターや生活支援センターへ

🙂
ひつじ
福祉職です。 診断が下りたのですね。障害をどうとらえるかということとともに これからの生活のことが心配であること、よくわかります。 県庁所在地に就労支援センターや、生活支援センターがあると 思います。就労のほうは文字通り仕事の相談にのってくださいます。 生活支援センターのほうは、トピ主さんが心配している 税金のお支払いなどについてアドバイスに乗ってくれます。 よい支援者がつくと、元気になるかもしれません。 少し勇気を出して連絡してみてください。

トピ内ID:62ff70983f585f26

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生きていていいんですよ

🙂
ミルクチョコ
ありのままのあなたでいいんです。 頼れるところ(自治体や相談機関)には頼りましょう。 プラス思考に変われたらいいですね。 ASDに関してよく知りませんが、きっと今まで苦労なさってきたんでしょうね。 困ったらまたここで相談するのもいいと思います。 明るい未来でありますように。

トピ内ID:253d649e901350a2

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個性なんですよ

🙂
ももぞう
障害と言う言葉は、トピ主さんとは脳の働きの違う大きな塊が勝手に付けた名称です。 自分達を「健常者」などと言う塊。 トピ主さんと健常者とどちらが正しくてどちらが間違っているとかは、絶対にないです。違いは人数の多さだけです。大多数の人が大多数の人なりに生きやすい社会が出来上がっているだけなんです。 確かに脳の働きが違うのでトピ主さんは「大多数の塊」の中に居ると苦しいでしょう。 でもトピ主さんのような方々に理解があって働く場を提供し、働けるように手伝ってくれる団体もあります。障害認定を受けているのなら、年金を受けるのも一つの手ではありますが手帳を使って働く事も出来るはずです。 今は働ける状態ではなくても、いずれ社会に戻れると思うのは必要な事のような気がします。 ネットが使えるのなら調べる事は出来ますよね。 まずは自治体の役所に相談する。障害手帳を持っているのなら、その窓口へ行けば税金や今後の事などの話を聞いて貰えるはずです。 怪しい団体には相談せず、役所が紹介してくれる所へ行きましょう。 ASDは障害でも間違ってるのでもない。個性なんです。勝手に区別している「大多数の塊」に馴染む必要は無いです。ただ生きやすい方法を考え身に着けた方が楽ではあるでしょうけれど。正しい、じゃなくて楽ですよ。 どうぞ、心おだやかに。

トピ内ID:e92a5087147510df

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きっと大丈夫じゃないかな

041
読んですぐにわかるのは、トピ主の文章がしっかりしていて、十分な教育(素養)と知性があることです。平均以上のものです。こう言っては他の人に悪いけれど、小町の投稿の中では上位5%以内は間違いない文章力。 基本的にトピ主は、人と一緒に働くのでなければ、働くための能力はかなりあるのではないでしょうか。一人でできる仕事は今はITのおかげで増えています。メンタルヘルスの治療中としても、それが良くなったら、一人でできる仕事を探せばなんとかなりそうと感じます。 そのための技能取得は、いろいろ公的な制度があるのでしかるべき所に相談して。(ただし、福祉系の人たちは、本人の潜在能力よりもかなり技能レベルの低い仕事、つまり収入の少ない末端の仕事を勧める傾向があります。これは斡旋の失敗を避けたがる彼らの都合があってのことで、ご注意ください。) 日本社会も、対人関係・協調性(という名の同調圧)最優先の社会から、個人が動いて成果を出しうる社会へと変わりつつあります。変化しているところと、変化していないところの差が大きいのが現状ですが、後者はやがて淘汰され、20年後、30年後は社会が変わっていることでしょう。(ただし、ITの進歩で今後不要になるような技能職を選ばないことは大事です。これも福祉系の人たちにはわからないんですよねえ。) いつまで生きればいいか、誰も確実な答は得られません。死ぬときまで少しでも楽をして生きていくだけ、そして個人によって何が楽かは違う。経済的には今の日本は生活保護もあるので生きていけますから、そこを心配しすぎない。トピ主には、技能を身につければ長期的には十分不安から解放されて人生を楽しめる可能性を感じます。 トピ主は、自分の能力と知性を信じて、仕事も人生も自分にとっての長期的なベストを探せばいい。そして、不安・恐怖は人生には邪魔だと認識することです。

トピ内ID:1b4fda2468cc4a55

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