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チャイコフスキー交響曲第6番

レス11
(トピ主 6
🙂
中年男
話題
とても有名な曲で、私も若い頃から数え切れないくらい聴いています。 昨年ムラヴィンスキー、レニングラードフィルのCD(1956年盤で、デジタルリマスターしたもの)を見つけて聞いたところ、とても驚きました。 アバド盤、クーベリック盤、小澤征爾盤等世間的に評価の高い演奏はいろいろありますが、それらのどれとも違って、私の従来の「悲愴」感を覆すものでした。 思い返せば、数十年前の学生時代に親友がメロディアのLPをとても気に入って何度も何度も聴いていたのを横目で見ていたのでした。 その時もっと身を入れて聴いていれば良かったと後悔しきりです。 ムラヴィンスキーとか、チャイコフスキーとかに限らず、クラシック音楽で、聴き直してみたら目からうろこだった、なんてことがあれば、教えていただければ、ありがたいです。

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追加です。

🙂
中年男 トピ主
トピを立てたときの説明が不足していましたので、追加します。 ムラヴィンスキー指揮、レニングラードフィル演奏のチャイコフスキー交響曲第6番(悲愴)は、題名のとおり、ムラヴィンスキー盤が出るまでは、感傷的とか絶望感とか、いう表現で評価されていました。ところが、ムラヴィンスキー盤は、従来のイメージを根底から覆すもので、とてもキビキビとした演奏で、みずみずしく、力強いものでした。この曲が好きな人がこれを聴いたらいっぺんで魅了されることは相当な確率で間違いないと思います。ムラヴィンスキーの悲愴は、YouTubeでも聴けます(ムラヴィンスキー 悲愴で検索してみてください)。

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トピずれだけど・・・4番 今聴いた

🙂
ゆうき
さっきFMクラシックカフェでムラビンスキーレニングラードフィル1960年の4番をやってました。ナレーターの方が歴史的名演とされるっておっしゃっていたのが印象的でした。たしかにあじわい深く、4楽章は疾走するかのごとく。6番だと3楽章が勢いあるんでしょうか?

トピ内ID:261121f3c4b017f1

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ゆうき様

🙂
中年男 トピ主
ムラヴィンスキー悲愴第3楽章は、とっても生きのいい演奏です。疾駆しています。いや、ムラヴィンスキーがぐいぐいとひっぱっているような感じです。一音一音がとても正確に刻まれている印象があります(スコアと照らし合わせてるわけではありませんが)。

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私の場合

🙂
タイス
1986年だったと思います。 当時、新体操のワールドカップが東京であって、ソビエトのガリーナベログラーゾワ選手がこの曲でリボンの演技をしていました。優雅で上品で、曲と踊りが合っていて素晴らしい演技でした。それを見て感動し、そこからクラシックが好きになりました。 関係ない話ですみません。 私にとってチャイコフスキー 6番といえば彼女な演技なのです。

トピ内ID:8653cb08d9733bd6

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タイス様

🙂
中年男 トピ主
レス読ませていただきました。ガリーナベログラーゾワ選手の演技とその時の曲がどのようなものだったのかはわかりませんが、もし、できましたら、YouTubeで悲愴のそのさわりのところを、ムラヴィンスキー指揮の演奏で聴いてみていただければ、とてもうれしいです。YouTubeではカラヤン、小澤征爾、クーベリック等有名指揮者のものを聴くことができます(残念ながらアバドのものはちょっと検索しただけではみつかりませんでした)。

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ラヴェル ピアノ協奏曲ト長調

🙂
熊児
40年以上前、貧乏学生の私は 廉価盤で出ていた小沢/ワイセンベルク盤を聴いていました。 社会人になってから、名演奏と聞いていたクリュイタンス/フランソワ盤を入手。聴いてまあびっくり 確かに同じ曲だけど違う。ちょっとした節回しが粋で色気がぷんぷん漂う感じ。私にとって新鮮な経験でした。

トピ内ID:76f28d76d29b8272

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ムラヴィンスキー!

🙂
素人ですが
確か、リハーサルの演奏があまりにも完璧だったため「あれ以上の演奏は二度と出来ない」と本番をキャンセルしたというエピソードが残ってますよね。 曲は何だったかなぁ。 たぶんチャイコフスキーかな、と勝手に思っています。 私が「こんなステキな曲だったんだ」と感激したのは アルフレッド・ブレンデルのシューベルト即興曲90-3です。 この曲は自分で弾いて途中でダレて眠くなる。(下手だからですが) 「プロなら違うだろう」と名ピアノ数名聴いてみるもやはり印象は変わらず。 「やっぱりシューベルトは」なーんて思いつつ、ふとブレンデルの演奏を聴いたら、最初から最後まで心が掴まれたままの素晴らしい90-3でした。 ラヴェルの「水の戯れ」。 ピアノ名曲集の中に入っていて「面白くない曲」とずっと思っていましたが、小山実稚恵さんの演奏を聴いたら本当に水がキラキラ光っていて、初めてこの曲の良さがわかりました。 ラフマニノフピアノ協奏曲2番 アシュケナージとどこかのオケとのCDが家にあったのですが、同じアシュケナージでもコンサルトヘボウ&ハイティング盤で聴いてみたら、まるで違う!ぜんぜん違う! 冒頭ピアノのアルペジオからオケが加わる所から音の深み重みが別物。 アシュケナージ本人も歳を重ね変わったのでしょうが、オーケストラと指揮者が違うとここまで変わるのかと驚きました。

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ブレンデルのシューベルト

🙂
中年男 トピ主
「素人ですが」様、ブレンデルが弾いたシューベルトの即興曲集は、持っていなかったので、 アマゾンで注文して、今聴いています。仰るとおり、とてもすばらしい演奏です。 一音一音が丁寧に弾かれていて、それでいて、流れるような印象があります。派手なピアニストではないかもしれませんが、繊細な印象がありますね。とてもよいものを紹介していただき、ありがとうございました。愛聴盤が増えました。感謝申し上げます。 ラフマニノフピアノ協奏曲2番のアシュケナージの演奏は、聴いたことがありませんが、一度聴いてみたいと思います。私がいまのところ一番の演奏だと思っているのは、ルービンシュタイン(ピアノ)、オーマンディ(指揮)、フィラデルフィア管弦楽団だと思っています。ルービンシュタインのピアノは明るくて、晴れやかな印象があります。そして、第1楽章の中ほどにいかにもスラブ風というピアノのリズムがありますが、ルービンシュタインの演奏はこの曲の模範みたいに思います。新しい演奏ではグリモーというピアニストの演奏もいいのですが、このスラブのリズムは、ルービンシュタインの演奏をなぞったかのような印象があります。

トピ内ID:c799a8a8bff528e3

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お返事ありがとうございます。

🙂
素人ですが
素人ですが です。 ド素人の私のレスで早速ブレンデルの即興曲をご購入されるとは驚きです。 気に入って下さって良かった。 ルービンシュタインのラフマニノフ2番は聴いたことがありませんが、今度聴いてみようと思います。 ポーランド人もスラブ民族ですから、通じるところがあるのでしょうか? エレーナ・グリモーは10年くらい前N響アシュケナージ指揮でのシューマンのピアノ協奏曲を聴いて好きになりました。 上手く言葉に出来ないのですが、とても素晴らしい演奏でした。 中年男様はとてもお詳しいようで、素晴らしいです!

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アシュケナージのラフマニノフピアノ協奏曲2番

🙂
中年男 トピ主
「素人ですが」様、ハイティンク指揮、RCOという組み合わせのアシュケナージのラフマニノフピアノ協奏曲2番がアマゾンにありましたので、買って聴いてみました。確かに仰るとおりこの演奏を聴いて、アシュケナージに対するイメージがちょっと変わりました(これまでは、とっても上手だけど真面目で地味なピアニストと思ってました。理由は、ショパンのエチュードがポリーニやフランソワに比べて華がなかったからというあまりにも素人的な感想でしかないのですが)。 ただ、世の中を知らない学生時代にすり切れるほど聴いたルービンシュタインの演奏は私のスタンダードになっていて、これと違うスタイルの演奏を聴くと、えっと思ってしまうところがあります。そんな自分ですが、エレーヌ・グリモー(ピアノ)、アシュケナージ(指揮)、フィルハーモニア管弦楽団の演奏は、かなりルービンシュタインの演奏に対するオマージュが感じられました。指揮者がアシュケナージだったとこれまであまり意識しておりませんでした。アシュケナージがピアノを弾いた上記の演奏とはスタイルが全然違います。どうしてなんでしょうか。この点についてはすごく興味があります。 ところで、説明が遅れましたが、私は音楽教育は義務教育までで、高校では選択制だったので、音楽を選択しませんでした。大学は無論音楽とは無縁でした。ですから、音楽の基礎はまったくダメだと自覚しております。それでも、クラシック音楽は大好きで、自宅と車の中でよく聴いています。

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最後のレスになると思いますが。

🙂
中年男 トピ主
私が、このトピックを立ち上げて、ウクライナ戦争の最中にわざわざロシアの作曲家であるチャイコフスキーを話題にしたのは、ロシア軍がしたこと、現にしていることは国際法違反であり、かつ戦争犯罪もあることから、チャイコフスキーやラフマニノフの音楽に否定的なご意見も出るかもしれないと思いながら、その問題と、チャイコフスキーら作曲家の芸術は別の問題ではないかという問題提起(おこがましいですが)をしたかったのです。ちょっと拍子抜けだったのは、ロシアの作曲家を取り上げたことに対する否定的な反応が見られなかったことです。おそらく、この掲示板に向いたテーマではなかったからだとは思いますが。 ロシア革命前の作曲家の作品は、とても耳になじみのあるすばらしいものが多いと思います(革命後のショスタコービッチ、プロコフィエフは、私には無理でした)。チャイコフスキーとかこんなすばらしい芸術を生み出し、それに加えて演奏も超一流の内容を披露できる人たちと同じ国の人がなぜウクライナ戦争のようなことをするんだろうというのが、私には謎です。その謎を少しでも解消したいと思い、今「ロシア革命史」を読み始めました(解消に至るかどうかは分かりませんが)。

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