海外小町です。
昨日、住んでいる国の2大スーパーに行ったら、大好物のチョコバーが
見切り品の棚に投げ込まれていました。
賞味期限は5日後で、定価の約4割引き。
でもチョコバーにしてはものすごく定価が高いので、
4割引きでも他のチョコバーの定価より高い。
うわ~ 久々に見かけたし、味の良さは自分が知っているので、食べたい!
でも、あまりにも高い。
おとなしくあきらめるか・・・
見切り品にしょっちゅう割引シールを貼り付けているおばちゃんスタッフとは、
長年の顔馴染みです。
だめもとで、おばちゃんに聞いてみました。
「これ、もう少し安くならない?」
「あ~ 会社の規定で、それ以上は駄目だよ!」
「でも、全然売れていないよ~(箱にどっさり入っていて、一つも減っていない)」
「賞味期限がもうすぐだから、その当日ならどんと下がるかもね。」
あ~ 当日って日曜です。まあ、散歩がてらこの店に来れば良いか~
翌日、通勤途中にまたその店に寄りました。
いつものように見切り品棚をチェック。
すると、な、なんと!!
お目当てのチョコバーの数はまるで減っていませんが、
値段はさらに半額以下に下がっていました。
それも8割引き強。
速攻で7本買い占めました。
これで、当分楽しめます。
あのおばちゃん、私が帰ったあとで、値下げシールを貼り直してくれたのかな。
ちょうど旧正月明けで、お年玉を「わいろ」代わりに上げたのが効果あったかも。
私は普段はこういう図々しいことはしない「おとなしい客」なのですが、それでもたまには言ってみるものね、と思いました。
小町の皆さまの「言ってみたら得しました」エピソードもぜひ教えてください!
トピ内ID:b5f5be2d6fcc8b68