この春、子どもは中学生と高校生になります。
この家に引越て約8年、引越した当時は川の字で寝て、毎晩絵本を読み聞かせたり、国旗カードを一緒に見たり、天井に貼った星空の下、手をつないで寝てたなぁと思うと、言いようもなく寂しくなります。
幼い頃は、まとわりつく子どもたちに疲れて、早く成長してって思っていたのに。
勝手ですね。
すくすく成長し、夕飯時は親子の会話がありますが、
それぞれお友達との時間のほうが重要になってきています。
自分も中高生の頃は友達中心だったので、そうだよね、と思ってみていますし、
私も仕事で子どものことがスッポ抜けている時もあるのですが。
下の子は、住宅事情の関係で、まだ私と同じ部屋に寝ていて、
そろそろ別にしないとと、時々別にしていますが、
独り寝が無性に寂しくて。
ふたりが両脇にぺったりくっついてきて、ぜんぜん眠れずウンザリしていたあの頃が、宝物だったなぁと思い出します。
あと十年もしたら、あの子たち家を出てしまうのかと思うともう・・・。
こんなに寂寥感が漂うのは更年期だからでしょうか。
夫との関係は普通というか、良好だと思います。
同じ中高生の親御さん、どんな心境ですか。
そして子どもを巣立たせた先輩おかあさん達、どうやって寂しさを紛らわしましたか?
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