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遺言書(経験談)

レス14
(トピ主 2
🙂
熊野
ひと
60代夫婦です。 子はおりません。 自分の終活もぼちぼち考える年齢になり、遺言書を書こうかと思っております。 というのも、子がないので配偶者が先に亡くなった場合に配偶者の兄弟姉妹から横やりが入る可能性も捨てきれず、相続をスムーズに済ませたいからです。 しかし遺言書を書いたとしても気持ちがスッキリという訳にはいかなそうで迷っております。 お聞きしたいのは、配偶者に遺言書を書いておいてもらって良かった、あるいは書く必要もなかった、といった経験談です。 実際に経験しないと気付けないことも多いかと思います。 経験談よろしくお願いいたします。

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私の叔父は病院で書いた

🙂
海賊の妻
叔父夫婦には子供がいませんでした。ガンで余命3か月の時に病院に弁護士を呼んで、叔父は妻にすべての財産を残しました。そうするように、母が勧めたのです。 そして叔父は死にました。叔父は東京の中心地に億ションを持っていました。叔母は海外旅行や宝石やブランド品などどんな贅沢もしてきました。しかし叔父が亡くなると行動が変になりました。叔父の財産は〇家の物だから海賊の妻ちゃんに半分残すかと言われましたが、私は「叔母さんが病気になっても看病もできないし、親切にしてくれる身内にあげて下さい」と言いました。すると高価な指輪やネックレスをいくつか貰いました。その事が有って身内に何かが起きたのだと思います。「お金のない者に億ションはやれない」と言うような発言がありましたが、その頃は叔母はアルツハイマーになっていました。叔父の生きていた頃の付き合いを同じ立場で偉そうにするので奥様達に嫌われたりしていました。叔母の身内が気づいた時には酷いアルツハイマーで叔父の弁護士が後見人になりいい施設に入りました。それ以来叔母の身内から何の連絡もなく昨年11月に亡くなっていたのは私の従弟から聞きました。偶然分かったのだそうです。長く施設にいてとてもお金がかかり、何一つ残さなかったと聞きました。寂しいですが、私たちは叔母の身内を知りませんでした。でも叔父の財産で十分な介護が受けられた事は良かったと思いました。

トピ内ID:c93c3b6b9b365b15

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推定相続人がいないのであれば、、、

🙂
オタマジャクソン
推定相続人(相続権利該当者)がトピ主さんには居ないのであれば、 トピ主さんは遺言書を作る必要性はそうないかと。 つまりご自身が他界したら遺産等はすべて配偶者である夫に渡ります。 しかし夫だけでなく自身にも兄弟姉妹がいるのであればきっちり残しておいた方が良い。 ただ、、 『しかし遺言書を書いたとしても気持ちがスッキリという訳にはいかなそうで』という記述が ありますが、これはどういう意味でしょう? 自身が死んで100%夫に遺産が渡ることへの抵抗感? いくらかは自身の兄弟姉妹への遺産分割もしたい? 夫以外の第三者(相続権のない人)への遺贈も検討しているなら、 余計に遺言書は必須ですよ。 子のいない夫婦の遺言書はお互いのことを考えてお互いが残すものだし、 自身のスッキリ感とはまた違うものです。 仮に夫が自分の兄弟姉妹に10%ほど遺産を残したい、のであれば それはそれでそう記載して作らないといけませんよね。 何がどうスッキリしないのか? そこを教えてください。

トピ内ID:de4d330e5a788811

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横やりが入ると思い込まないで欲しい

🙂
アタマの上がらない妹
 兄弟の子にあたる者です。叔父の配偶者は既に死亡。 兄弟がいないので、その代わりにはなります。  それゆえに亡くなる前から「必要だから、判子を貰うけど」と言われてとても不快です。  既に亡くなった配偶者からは生前から「上げるものはない」と言われ。  贈り物をしたり、年賀状を書けば財産目当てみたいに思われました(やんわり言われました)。  子のない夫婦の親族はハイエナのように思われても不快なんです。 独身も同じですけど。  独身姉に「財産は全部甥に上げる」と言われると、不快です(欲しいとわけではない)。  その叔父夫婦は思いがけず妻の方が先に亡くなりました。  大変失礼ながら、そのパターンも考えた方がいいと思います。  トピ主親族がやいのやいの言う可能性もあり(焚き付けるのは権利者の子が多い)。  そこまで考えたらキリないですよ。  粛々と周りを気にせず書けば良いのでは?  やいのやいの言われても、相手には訴える権利もありません。  余談ですが、私の親族はやいのやいの訴えると脅されて上げてしまいました。  それは親族の自己責任と思い、愚痴られても同情もしません。  揉め事0%の保証の遺言はなく。  言う人は配慮した遺言に更にやいのやいのでメンタル的に追い込みます。  必要なのははいりした遺言ではなく、理論武装と弁護士でしょう。  予め配偶者親族が強欲なように言わないで欲しい。

トピ内ID:fbeb402f178b3b65

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トピ主です

🙂
熊野 トピ主
トピ主です。 >海賊の妻様 貴重な経験談ありがとうございました。 海賊の妻様のご親族は良心的な方が多いとお見受けいたしますので、仮に叔父様が遺言を書かれなかったとしても同じ結果になっていたような気がいたしました。 叔母様が親族に経済的迷惑をかけずに最期まで過ごされたなら、おっしゃる通りでその点は良かったのかなと私も感じました。 >オタマジャクソン様 コメントありがとうございました。 オタマジャクソン様の身近で、遺言書の有無や内容によって良かったこと、あるいは思わぬトラブルのご経験はありますでしょうか。 もしありましたら参考までに教えていただけると助かります。 法律や相続については専門家に相談すればいくらでも良いアドバイスがいただけます。 私も近々専門家に相談することになると思います。 ただ遺言書によって誘発される周囲の人間の心理や行動までは、専門家では分からないと思います。 現実にどのような事例があるのか、みなさまの経験談から勉強したいと思っております。 身近に経験談があれば、引き続きよろしくお願いいたします。

トピ内ID:1e16ee013d0f30a6

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相続手続きがスムーズ

🐱
ローマ帝国の逆襲
私の場合は父親ですが、遺言書書いてもらいました。 というか、父はいわゆる終活なるものを一切しようとしなかったので、私がせき立てました。 相続人は母と私と弟の三人で、母も弟も全放棄(負の遺産はありません)の意志は示していましたが、手続きは遺言書があった方が楽だというので。 専門家に相談にのってもらい、正式な遺言書を作成(ついでに母のも)法務局まで出向いて保管を依頼しました。 昨年父が他界したのですが、遺言書があったおかげで、もろもろの手続きはスムーズでした。 もっとも、その遺言書のコピーを(原本は返却不可)もらうための書類を揃えるのは結構大変でしたが。

トピ内ID:3c2b40d629adf789

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遺言書は作成した方がいいと思います

🙂
ヒロ
私は両親が亡くなる前に、遺言書の作成については何も言いませんでした それは相続者間で何の問題もなくスムーズにできると考えていたからです 実際にスムーズに相続は出来ました ただ、相続人がみんな別々の住所だったので書類をそろえるのに多少の時間がかかりました 私自身も遺言書を作成するつもりはありません 私の場合は、対象者全員に法定相続分で相続してもらったらいいと考えているからです あなたの場合でしたら、やはり配偶者同士で互いに遺言書を書いておく方がいいと思います 兄弟姉妹(亡くなっていたら甥姪も含めて)から横やりが入った場合はもちろんですが、たとえ全員が協力的だったとしても、遺産分割協議書を作成するにあたって実印を押印してもらったり、印鑑証明書を用意してもらう必要があるからです 住所もみんなバラバラでしょうから、郵便で依頼するにしても、書類が集まるまでに日数もかかります それとあなたの場合は当てはまらないかもしれませんが、相続人の中に行方不明者や海外在住者がいると手続きが煩雑になります

トピ内ID:02ba26a03500d6e7

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うちも子なしですが50歳の時に作りました

🙂
イチゴ大福
お子さんがいない夫婦は早めに公正証書用意しておいたほうがいい 私は姉兄と不仲で・・ 彼らに渡らないように慎重に作りました。 作成には公証役場の先生に色々考えてもらいました。 夫婦片方が死んだ場合は100%配偶者へ (もちろん夫の親が生きていればそちらにも相続は発生しますが) 私が死んだ場合は夫に100%、予備的遺言を+して同時あるいはテロなどでほぼ同時とみなされる死の場合、兄姉が相続人としてあがってくるので 予備的遺言には友人の3人のお子さんに遺贈すると記載しました。 友人に指定してしまうと万が一友人が先に亡くなった場合は兄姉が相続人としてあがってきてしまいます。お子さん指定でも一人だと万が一があります。 お世話になってる友人が3人お子さんがいて3人とも遺言執行人に指定して すべてを遺贈することに。(友人夫婦とお子さんたちには了承済み) 夫は一人息子なので特に予備的遺言は残していません。 どうしても兄姉には私や夫の財産を相続させたくないので 苦労しました。寄付も考えましたが文字、マーク一つでも変更されていれば 無効となりまた兄姉があがってきてしまうので確実な方法として友人のお子さん3人に遺贈という形をとりました。 甥や姪もいますが一人には遺したいけれど後の3人には遺したくない・・でも そんな差別はかえって彼らを不仲にしてしまう。 悩んだ末の結論。 夫が先に亡くなってその時義両親も他界していれば もしかしたら私の分だけ公正証書を新たに変更して作り直す可能性もありますが・・ 今のところはこんな感じ。 誰に遺したいかより誰に遺したくないかで決めました 公証役場の先生は親身になって相談に乗ってくれます まずは自分の希望を明白にさせること あとは元気ならいつでも作り直せますから 認知症になったら難しいと思うのでそれだけは注意。

トピ内ID:9e29daf73b4e55a4

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トピ主です

🙂
熊野 トピ主
トピ主です。 みなさま貴重な経験談ありがとうございます。 とても参考になります。 >ローマ帝国の逆襲様 お父様は昨年お亡くなりになったばかりなのですね。 ご愁傷様でございました。 こう書いてはなんですが、相続がスムーズなら純粋に悲しむことができますね。 >遺言書のコピーを(原本は返却不可)もらうための書類を揃えるのは結構大変でしたが。 死後に被相続人の公正証書の謄本を取るのが大変という意味なのでしょうか。 配偶者にあらかじめ謄本を保管しておいてもらう必要がありそうですね。 勉強になります >ヒロ様 >住所もみんなバラバラでしょうから、郵便で依頼するにしても、書類が集まるまでに日数もかかります 確かにおっしゃる通りですね。 父の相続の時に全ての書類を揃えるのが大変だったことを思い出しました。 書類を揃えるためだけに何日か有給休暇まで取りました。 >イチゴ大福様 師匠と呼ばせていただきたい程です! もう完ぺきで、抜け穴が全然なくて舌を巻きました。 大いに参考にさせていただきます。 ありがとうございました。 >寄付も考えましたが文字、マーク一つでも変更されていれば無効となり 予備的遺言では慈善団体へ全額遺贈を考えていましたが、無効となる可能性があるのですね。 それは想定外で、よくよく考えないといけませんね。

トピ内ID:1e16ee013d0f30a6

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遺言書はある方がよい

🙂
カネは天下の周りもの
いまはご夫婦ともにお元気でも、いつどうなるか分かりません。 お子さんもおられず、兄弟の横やりを気にされるならなおさら。 我が家も子ナシ夫婦で兄弟仲に問題があります。 しかも義親も金銭トラブルを抱えている。 そんなことから公正証書遺言を作成しました。 夫も私も資産家や高額所得者ではありません。だからこそ親より先に亡くなる可能性も想定した内容にしました。  それに遺言は遺された人たちに最期の気持ちを伝えるものだと考えています。亡くなるときに夫や私が認知や身体機能に支障があれば、それを正しく残すことも受け取ることもできません。なので元気なうちに作成さべきだと思っています。

トピ内ID:0c4f47bd975ce7e6

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絶対に書くべき

🐱
まさらちゃい
法律関係の仕事してます(国家資格はないですが法学部も出てます)。仕事で山程相続事件見てきました。 お子さんがいない方は、遺言書を残したほうが絶対にいいです。 特に、兄弟と甥姪に残したくないとか、現金がないけど自宅は確保したいなど分け方に希望がある場合などは、必須だと思います。 子供がいない場合、配偶者3/4、兄弟1/4が法定相続分です。 勘違いしてるレスありましたが、兄弟(兄弟が亡くなっている場合は甥姪まで。甥姪の子供は相続人になりません)は法定相続人なので遺言がないと必ず相続のテーブルにつくことになります。 但し、子供や親が相続人になる場合と異なり、兄弟は遺留分がないので、遺言で配偶者に全財産を残すと決めれば、兄弟は全く口を出すことができなくなります。 また、残された配偶者も死亡の記載のある戸籍謄本と遺言書で大体の手続きができる(手続きによってはその他の書類も必要になることもありますが)ので格段に楽です。 遺言書を残さずに死亡すると亡くなった方の出生から死亡までのすべての連続した戸籍に加えて、兄弟が相続人だと亡くなった方の両親の出生から死亡までのすべての連続した戸籍も必要になり、取得までの時間と費用が馬鹿になりません。 できれば配偶者が先に亡くなった場合の予備的遺言まで残せば完璧です。 遺言書さえ書いていたら、こんなに揉めないのにという事例はたくさんあります。 それから、保険など相続財産に含まないものもあり、この場合は契約の仕方で事情が変わってきますので、個別に規定を確認取った方がいいです。 自筆遺言は有効にならないこともあり得るのと裁判所で検認手続きが必要になるので、新設された法務局に預ける制度か、できれば費用はかかりますが公正証書遺言をお勧めします。公正証書遺言は認知機能に問題があったという理由で無効になりにくいので確実です。

トピ内ID:95a203e5aa509233

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遺言書があっても顔を突き合わせる

🙂
オタマジャクソン
私の祖父が遺言書を残していました。 地方山間部の田舎暮らしなんですけど、家、土地、田畑、山(今の時代、ほぼ資産価値はないです)。 父(長男)、叔父、叔母といましたが、祖父は田舎の古い人間だもんで 「長男に全部」っていう内容が書かれていました。 父が叔父に遺言書(があった)のことを話していて、普通なら相続者全員が揃った時点で 「開封」しなきゃいけないんですが、こともあろうか父が電話口で叔父にせかされ開封 してしまったんです。内容もその場で伝えて。 祖父の自筆の遺言書だから内容の過不足や効力はどうだか私には分かりませんが、 電話口で開封してしまったということで遺言書としての体を成さなくなったのが トラブルの元となりました。過疎化が進みつつあった田舎の不動産や山なんて正直なところ お金になんてなりません。父は生家である不動産は欲しかったし弟妹には渡したくない気持ちは 強かっだけど、養子に出された叔父は財を成した人で、ここでボタンの掛け違いが始まったんです。 叔父は田舎の家や山なんて欲しくもなかった。ただ先祖や実両親の眠る墓が気になっていただけで、 物欲のあった父とそうでない叔父との確執がこれで一層深まったんです (もともと兄弟妹仲は良くはなかった)。 遺言書によるトラブルいうより元々の兄弟妹仲の問題だったわけで 「遺言書トラブル」とは少し違いますけど、しっかり体裁を整えた遺言書は 「あるにこしたことはない」と私は思いますよ。 余計な話合いは必要ないし、法の下において手続き出来るものですから そこは仲の良し悪しは関係なくなる(故人の意思、ということで)わけで、 ひいてはこれが「後の手続きのスムーズさ」になるわけです。 結局、私の場合は父が他界し宙に浮いていた不動産移転に関して叔父と叔母と話をするハメに なったんです。遺言書はあったのにずっと「共有名義状態」だったんです。

トピ内ID:0acb0ac0e678250b

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少しだけ経験アリ

🙂
gi
初めて書き込みさせていただきます。 公証人役場で書記(事務員)として公正証書遺言書作成に携わった経験があります。 遺言書の種類は既にご存知かと思います。 公正証書遺言があれば、裁判所での検認手続きも要らず、指定した遺言執行者が手続きします。 公証人が相談に来られた子供のいない夫婦の方に分かりやすく説明する場合に、もしもの時の為にお互いに保険をかけるという例えをされてました。死後にお互い相手が困らないよう思いやりを書面に残すことです、と。 前妻・前夫との子のある再婚同士の場合でも、家族関係(状態)によっては必要だと思います。病院での出張遺言もあります。当然ですが、本人の意思(認知機能)が重要です。 詳細はお近くの公証(人)役場でご相談下さい。ざっとした説明でしたが、少しでも参考になりましたら幸いです。

トピ内ID:452a3d1feb46d0de

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揉めなくても

🙂
神無月
親兄弟と仲が良く、揉める心配のない相続でも書いた方が楽ですよ。 仮に専業主婦の妻だったから財産といっても通帳にいくらか入ってるお金だけという場合でも 妻にも書いてもらった方が良い。 子供に無い夫婦に提案したことがあります。 夫が亡くなった時(妻でもいいのですが)に 夫の兄弟に「私がすべての財産を相続するからハンコください」 とお願いしに行かないといけないのです。 日常は夫が連絡をしていた夫の兄弟にです。 相手が当然だと何も文句を言わず手続きのための書類や押印に応じてくれる人であったとしても 言いにくくないですか? 私も私の兄弟の配偶者からそれを言われたら 法定相続分を分割しろという話をする気はありませんが、めんどくさいと思うだろうと思うのです。 歳を取ればなおさら、手間がかかるだけでこちらは実入りもありませんし。 だから、手間を省いて欲しいと考えます。 目立った財産がなくても通帳の一つや二つ持っていてその解約のための手続きがいります・ そういう意味でもお互いがお互いに対してすべての財産を相続させるという遺言書を書いておいてもらうだけで お願いする手間も、相手の役所へ書類取りに行くなどの手間も省け簡単で良いと思います。 それぞれの兄弟へは迷惑かけたくないから遺言書書いたよくらいの話をしていたら良い。 あとは、後から亡くなる方になったときの残りの財産の行方を明確できたら問題ありません。

トピ内ID:4b4d18a826f6c8f9

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経験談です

🙂
くるっく~
子供のいない叔母が亡くなった時、叔父は大変な思いをしました。 高齢であり、普段のことはすべて叔母がやっていたことも有りパニックだったようです。 まず、叔母のほうが若いので銀行預貯金はだいたい叔母名義でしたが凍結されてしまいました。 ご近所の方々や、包括支援センターのご厄介になり、そこから行政書士さんを紹介してもらい、いろいろ手続きをしたようです。 当時、叔父が私に連絡することができず、知らなかったのですが、あとから書類をみたら、親類縁者の相続放棄の旅を行政書士さんとしたようです。 (委任状で済むのですが、叔父もついていったようです) 県をまたいでいたので大変でしたし、昔は兄弟も多く、そのほとんどが亡くなり次世代の子供(と言っても若くはない)になっていて更に人数が増えていて、軽く20人は超えていたのではないでしょうか。 その方々を訪ね、住所氏名を書いてもらい実印を押してもらう。 そして行方不明者の手続きもしなければいけなかった。 もうね、当時の書類がありますが、ためいきがでそうな書類の多さです。 叔父は高齢でしたので、預貯金・土地その他、すべてやってもらったようです。 トピ主には夫婦で公正証書で遺言書を作る事を強くお勧めします。 行政書士等プロにお任せするのが良いと思いますが(ネット等で調べると意外と安い)、直に公証役場でもかなり親切に教えてもえますよ(公証役場で聞きました)。 叔父はその後いろいろあり、こんな事も叔父に関わったので詳しくなりました。

トピ内ID:0604a9a1b773bede

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