今年30になります、縁あり夫と出会い子どももいます。
今現在は穏やかな生活ができていると思います。
それなのに私は早く死んでなにもかも忘れさりたいと言う気持ちが消えません。夫や子ども達には本当に申し訳ないのですがどうやっても、どれだけ楽しく過ごしてもふと夜中にその事で目が覚めます。
理由はわかっており、自分の幼少期からの経験のせいだと思います。
私が小さい頃から、母に"自分を殺してくれ"とせがまれ包丁を持たされ母を刺すよう指示された事などが由来していると思うのです。
そう言う事が何度もあり、私はいつも結局刺せず母に死んでほしくないと泣いて訴えると言うのが定番みたいになっていました。
父はアルコール依存症のめちゃくちゃな人でなんの頼りにもならず、母は情緒不安定な人でお前なんか死ねと殴ったり抱きしめられたり殺してくれ死にたいと言い出したり...
そう言う幼少期でしたから小さい頃から常に死を意識して生きてきました。
母は結局精神病院に入院し父は色々あり行方がしれず
死ぬ事は恐怖でもあり希望でもあり、それでも自殺してやろうと言う勇気もなく、親以外の周りの人に恵まれ私のような人間に優しくしてくれる夫や夫の家族にも出会えました。
今は両親との関わりも一切なく幸せなはずなのに苦しいです。
私は自分の過去の辛い記憶を全て消し去り忘れさりたいのだと思います。
最近どれだけ家族と楽しく過ごしても自分の心の満たされなさに気づいてしまいました、そして自分を本当に満たせる物は死しかないのではと感じます。
それも全て自分の生い立ちのせいであると感じます。
両親を恨んでしまう気持ちや幼少期の辛い気持ちを全部忘れたいのですがそんな事は死ぬ以外不可能でしょう
みなさんは辛い過去や死とどう向き合っておられるのでしょうか
どうすれば今の家族と心から笑いあえるでしょうか、本当は馬鹿な事を考えずただ一緒に生きていきたいです。
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