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国際結婚で海外在住の高齢の方、日本との関係は今どうですか?

レス8
(トピ主 1
041
銀の月
ひと
国際結婚で30年以上在外、還暦を目前にして、自分と日本(にいる親戚、友人、知人)とのこれからの関係について、最近いろいろと考えてしまうことがあり、同じような立場にある方たちのお気持ちや体験をお聞かせいただけると、うれしく思います。 私自身、コロナ禍以前は、日本の親戚や友人知人たちとも数年に一度(若い時には毎年)は、日本や私の在住国で実際に出会ってつながりを保ってきていました。が、数年前に母が亡くなり、父も高齢、きょうだいや親戚、友人も世代交代が進み、ふと気づけば、それぞれがそれぞれの場(社会)で忙しく生きており、共通話題や共通体験も少なくなり、だんだんとつながりが細くなってきてると感じてます。普段遠くにいて出会わないのだから、生活の接点がないのだから、当然といえば当然なのですが。 以前は、一時帰国し皆に出会えるのがとても楽しみだったし、実際充実していたのですが、最近は帰国しても以前ほどの濃い付き合いもないうえに、自分の居場所がないような落ち着かなさ、遠距離移動のための体力気力も以前のようにはなく、自分は何のために日本に行くのだろう? 私はあと何回自分が育った国日本へ行く(ことができる)んだろう?と、今までは考えもしなかった疑問が浮かんできてることに、自分自身とても驚いています。 日本は私にとって一番懐かしい場所、帰りたい場所ではあるけれど、きっと残りの人生もこのまま自分の子供たちがいるこの国で生きていくんだろうなと、そして日本は私の心の中でひっそりと生きていくのかなと、ちょっと寂しいような諦めの気持ちも含みつつ、思っています。 今の気持ちをうまく言葉に表現できないのですが、同じような人生の状況にある方、皆さんはいかがですか?

トピ内ID:f2a5d7d10739ce0b

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選択に苦しむ

🙂
同じ庭へ渡る野鳥
米国で遅く結婚して15年、還暦を迎えました。子供はありません。 私も日本は「根っこのある場所」ではではあるけれど、たとえ夫に先立たれても、日本国籍は持ち続け、軸足はこの国においておくかもしれないと思っています。 先日こちらのお年寄りに聞かれました。野鳥はいつか日本に帰りたいか?と。 米国も、日本も立てなければならないと思って考えながら答えました。 日本のいいところは、まだ銃規制や麻薬の取り締まりが厳しいので、そういう意味で安全です。また、地下鉄や、公共の場所がかなり清潔なこと。私は言葉がわかるので、情報が得やすい。 親戚と友人が全員死んで、天涯孤独になっても、お金さえあれば生きていくことに不安はありません。 一方、米国のいいところは、人の目を気にせず、好きなファッションや生き方ができること。 人間には非常に大きな個人差があって、各人は独立した精神を持っているのだから、基本的に本人の欲求を尊重しなければならないという考え方が、人々の心に深く植え付けられています。 また、小都市のいいところは、知らない人同士でもちゃんと顔を見て笑顔や挨拶を交わすことを礼儀だと思っていること、知らない人への思いやりが厚いことです。 昨日あるスーパーで、店員が何か濡れた品物をたくさんビシャっと落としてしまいました。一番近くにいた客たちからは真っ先に「あなた、大丈夫?」と本人の身を気遣う言葉が。

トピ内ID:8dfeae38ddac5d68

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実家がもう無い

🙂
moon
在住の国でリタイヤし老後も過ごす予定の50代です。 私にとっては日本は家族がいるので、ご飯が美味しい 温泉があるので帰っていましたが、あくまで一時帰国。 夫もいるので、結婚後は帰国時はホテル滞在。 親と喧嘩もしないし、その方が楽でした。 清潔で安全で食べ物も美味しい日本は大好きですが、 今は、両親が亡くなって兄弟はそれぞれ独立なので 実家が亡くなり、とりあえず帰れる場所がもう無くなりました。 若い頃は、日本に帰ったら朝は買い物、午後は親戚 夜は友人と飲み会など、日々忙しく駆け回って ゆっくり親と水入らずで実家で夕食するのも 1、2回だけでした。 一時帰国だけで3キロ痩せていたあの頃が 懐かしいです。 今も帰れば週末に兄弟みんなで会い歓迎して くれますが、兄弟もそれぞれ仕事や家庭で忙しく、 なかなか自分の憩える場所はもうみつけられません。 昔は帰る度に一緒に遊んでいた友人とも、 この30年の間に一人、二人と疎遠になり 今は帰国して合えるのは子供のない友人一人のみ。 甥や姪の結婚式またはお葬式など以外では、 夫と一緒に観光旅行(京都、富士登山など) が主流で、その前後に兄弟、友人に会う感じです。 だからあと何回帰国するかな?といつも帰りの飛行機 で考えます。兄弟はもうアラカンですし、彼らが亡き後は 私達夫婦もいい歳になり、長いフライトは無理だなとか。 引き止めるものがどんどん細く少なくなっているのが 寂しく感じます。 兄弟家族は自宅に誰か来るとなると準備で肩凝るけど、 自分も旅行であると気楽に会えるところもある様ですので みんなが楽しめる旅行型の再開を(ハワイで集まるなど) これから頻繁にしていきたいです。 すると数日一緒に過ごせるので十分にキャッチアップできる気がします。

トピ内ID:0a918c72a4d5b654

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自分の居場所

🙂
アイカ
私もEU圏で国際結婚をして40年以上になります。60歳くらいまではほぼ毎年一時帰国をして、家族や親せき、友人に会ったり買い物をしたりで日本の良さを満喫していましたが、数年前に父がなくなり、母は介護施設に入居となり、文字通り「実家」がなくなってしまいました。 それ以降は帰国する時はホテル住まいをして母を訪問しておりましたが、実家がないということは疲れますね!それを数年繰り返して、やはり自分の本当の居場所は「ここ」しかないのに気づいたのです。 すなわち、自分が過去40数年生きてきて、働いてきたこの国です。定年してからは年金ももらえるようになりました。ここには家もあるし友達もいる。この国では2重国籍ができないので、ずっと日本国籍を保持していましたが、4年前思い切ってこちらの国籍に変更しました。 それ以来つきものが落ちたように気が楽になりました。いつか日本に帰るかも?と思っていた中途半端な気持ちがなくなり、自分はここでとても幸せなんだということがはっきり分かったのです。 日本に帰っても友達と話が合わない、日本で皆が話す日本語のアクセントが変に感じられる自分は、日本では異邦人なのです。子供のいない私でさえそう思うのだから、トピ主様がなぜ思い悩むのか? 私たちは国際結婚をすることで、自分の生まれた国と今住んでいる国の両方を知ることができました。そしてそのどちらかの国民になることさえ選ぶことができます。国によっては2重国籍も可能な場合がありますが、それができないとき、どちらの国が自分に対して優しかったかをよく考えてみて、好きな方を選ぶことができる。普通の人には得られない大した特典ですよね! 私は国籍を変えてよかったと思います。死ぬときは自分の居場所のある、この国で死にたい。日本は遠くに住むからこそ輝かしく思い出される故郷でしかないのですから。 トピ主様もお幸せに!

トピ内ID:fbfdce3c96deedb6

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レスとポチをくださった方、ありがとうございます。

041
銀の月 トピ主
おそらく、今まで「その時」に集中して一所懸命に生きてきた自分が、人生が次の段階に入るだろう60歳前後に至り、ふっと我に返り、今後の自分の人生について今いろんな思いが巡ってきてるのだと思います。 ただ、長年の生活の軸足が日本を遠く離れたところにあるため、「自分の根っこ」がある日本と自分との今後の在り方について考えてしまった....ということなんだと思います。 同じ庭に渡る野鳥様、私も基本的に同じような感じ、考えです。どの国にいても良いこと悪いことはあり、要は自分がその場所でどう生きるかなんですよね。どこにいようと私の根っこ(日本人であること)は変わらないけれど、生活してる場に適応して生きてる私も私であるんですよね。 moon 様、「引き止めるものがどんどん細く少なくなっているのが寂しく感じた」…おっしゃる通りです。これがきっと私が言いたかったことなんだと思います。「実家がなくなりとりあえず帰る場所がもう無く」なれば、私も現実的に割り切ってしまえるのかなとも思います。「みんなが楽しめる旅行型の再会」はとてもいい考えですね。 私のレスに関心を持ち、読んでポチを押してくださった方、ありがとうございます。特に多くの方がエールポチを押してくださっていて、とても励まされました。 私自身のアイデンティティーである「日本」とのつながりと、「日本の親族友人」という人間関係のつながりとを少し分けて考えるようにすると、私のこれからも考えやすくなるように思いました。人間関係は互いの努力がなければ続かないものですが、特に海外にいて物質的にも文化慣習的にも長年離れていると、よほど意識して努めなければ簡単に疎遠になってしまいます。 引き続き、いろんな方のお考えや体験をお聞かせ願えると嬉しいです。

トピ内ID:f2a5d7d10739ce0b

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人間関係には興味がない

🙂
ooba
日本の友達とはとっくに切れてますし(文通からメル友として30年以上続いている人は数人いる) 日本の親族とも切れてます 一応もしもの時のために兄弟とはつながってますが、親が死んだらそれもなくなるだろうと思ってます もともと人間関係に興味がないので、保つ努力は一切放棄してます わたしにとって日本のつながりというのは、ニュース、音楽、本、映画、そういうものだけで十分です 人間関係より、そういう物のほうが「自分根っこ」「自分の日本人としてのアイデンティティをたもつため物」です ネット社会になって、そういうものを手に入れやすくなってありがたいです

トピ内ID:96e884a06f18aa56

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日本を離れて40年余りになりました

🙂
黄昏
先月4年ぶりに日本へ行ってきました。 いつ頃からか「帰国」と言う言葉を使わないようになりました。 私の場合は留学から始まり現地で専門を生かした仕事に就き、その後に結婚をしました。子供には恵まれませんでした。 EU圏在住ですが、数年前に定年退職をしてそれなりの年金を受け取っています。 大学は東京でしたが、ほぼ半世紀経った今も交流のある友人が6人いて、私の東京滞在中に会食をして賑やかな時間を過ごしています。お互いにずっと新年の挨拶やお誕生日メールは交換していますし、それ以外にも慶弔の知らせが入れば必ずメールで連絡を取るようにしています。 同じ専門分野で仕事を続けている友人達なので共通の話題がある事も幸いしていると思います。 今回の日本滞在では菩提寺に両親のお墓参り をして、既に永代供養もお願いしていますが 和尚様をお食事に招待して改めて御礼を伝えました。 久しぶりに親戚も食事に招待して懐かしい昔話をして泣いたり笑ったりの時間を過ごして来ました。 今回は私1人で、日頃は地味に暮らしているのですが、ビジネスクラスに乗り、ホテルも豪華な部屋には泊まらないけれど一流と言われるホテルに宿泊し、お食事もかなり贅沢なお店に招待するなど(招待もされましたが) 今流行りの「自分へのご褒美」をしてきました。 密度の濃い日本滞在が出来て本当に嬉しかったのですが、実はもう これから何回 日本へ行けるか?と考えています。 古希を迎えた私は現在は健康ですが、夫の体調が芳しくないこともあり、次回はいつになるか分かりません。 居住国には信頼できる長年の友人もいますし こちらで骨を埋める覚悟もあります。 諸事に恵まれて生きて来れたことにも感謝しています。 とは言え 日本に行き、会いたい人に会って 美味しい料理を楽しみ、美しい日本の風景を見たいと言う想い、希望は持ち続けたいと思っています。

トピ内ID:9fa91a6c7962ce24

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同じような境遇ですが

🙂
green tea
ごめんなさい、私はあまりよくわからないです。 国際結婚して、今住んでいる国にやってくる時、ある程度そういう覚悟というか、予想はできなかったのでしょうか?日本を捨てる覚悟なんて大袈裟なものでなくて、これでもう遠く離れた日本と、日本の人とはある程度距離ができ、日本にいるのと同じような関係でいられなくなるのは、その時にわかっていたはず。 その国に、30年も住んでいて、お子さんもいてそこで育っているのですよね? その国の人間にはなれないし、なる必要もない。でも、なぜそんなにまだ日本にこだわりがあるのかよくわかりません。ましてご主人は日本人ではないのですよね。お子さんも多分。 私も日本は好きです。食べ物、気候、自然、とても美しい。安全で人も親切で。私も兄弟や親戚と仲良くしてますし、いつもSNS で繋がっています。自分はいつまでも日本人だと思ってます。 トピ主さん、今の生活に不満があるのですか?ご主人が全く出てこないけど、夫婦関係は?お仕事は?私は、コロナ前もコロナ後も、友人関係変わりません。確かに頻繁に会えなくなりましたが、50代になってからできた友人もコロナ後にできた友人もいます。 海外で生きてく覚悟を決めてるとかそんなんじゃないんですよ。老後どうなるか、どこに住むかも決めてないし。帰りたければ帰れば良いし、帰りたくなければそれもよし。 結局今現在に目を向けて、今できることをやって(仕事とかボランティアとか)世の中や社会の役に立つように精一杯生きてくしかないと思っています。 日本に郷愁を覚えるのはわかりますし、それは自然なことだと思います。でもあんまりそれに囚われていてもと。自分の選択で結婚して海外に来たわけですから。当たり前のことですが、人生は選択です。どちらかしか選べない。どっちかを選んで、目の前の生活を一つずつこなしていくしかないのではと思いますが。

トピ内ID:c184d4e09ce707aa

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わかります…

🙂
50代在外女性
私も国際結婚30年になります。 子供が小さい時は少なくとも2年おきには家族で日本に帰り、親に孫の顔を見せ、みんなで旅行をし、子供に日本の生活を体験させ、今思えば毎回とても充実した帰郷だったと思います。 今は両親とも亡くなり、子供も完全に自立し、言い方を変えれば私一人で自由に帰郷・行動できる状況なのですが、自分でもびっくりするほど日本に帰るモチベーションが上がりません。 子供のためでもなく、親のためでもなく、自分のためだけに帰る意味…。 でも心は本当に帰りたい気持ちでいっぱいなんです。 この心境はなんだろうと思っていたのですが、トピ主さんの 「日本の知人とだんだんとつながりが細くなってきてる」 「自分の居場所がないような落ち着かなさ」 「遠距離移動のための体力気力も以前のようにはない」 がまさにその通りで、「自分は何のために日本に行くのだろう?」と思ってしまってるのだと思いました。 帰る家はここ(海外)なので、日本へはあくまでも旅行だとわかってるのですが、同時に自分の国、自分の家の温かみ、昔のような居心地の良さを欲してしまうと言うか。 故郷を恋しく思う気持ちと夫や子供への愛情は別物なので、日本に帰りたい=今の生活に不満がある、ということではないんですよね。 30年間で築き上げた人との繋がり、慣れた環境、子供がいる上での、遠く離れた故郷への思慕だと思います。 コロナも落ち着いてきたし、今後は「旅行者」としての帰郷に慣れていこうと思っています。 たぶん数年内に数回帰ってみれば、日本での自分のポジションや心構えに慣れてくるのだと思います。 そして家に帰れば、この国の良いところもまた改めて感じられるんじゃないかな。

トピ内ID:7e04c3a630c3fada

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