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30歳で正常眼圧緑内障の初期と診断された

レス4
(トピ主 0
🙂
ミスポテト
ヘルス
こんにちは、タイトル通りの質問です。30歳で、ひょんなことから正常眼圧緑内障の初期と今日診断されました。 OCTでみると、赤くなっている部分があります。視野検査では、両目の上部の視野が少しだけ欠けているとのことです。 血縁関係にも緑内障の人はいません。 これから点眼の治療が始まります。先生はとても親身にたくさんの質問に答えて下さってその場では不安が和らいだはずでした。 仕事が続けられなくなったら? 大好きな家族のことが、見えなくなってしまったら? 点眼を続けても徐々に病状は進行するとのこと。 30歳から平均寿命の87歳まで生きると仮定した場合、あと57年。 初期に見つかったとはいえ、寿命が尽きる前に見えなくなってしまうこともあり得るのでは?と取り越し苦労を延々としています。 きちんと治療を続けるという条件付きで失明率がかなり低いのはわかっています。でも、ショックなんです。まだ受け止めきれてないんです。涙が出てくるのです。  だって、まだ結婚したばかりなのに。 まだ仕事だって、そのほかだって、やりたいことたくさんあるのに。 夫の歳とった顔みて「やっぱりあなた!お義父さんとおんなじ顔!」と言ってやりたかったのに! そしてさっき、夫に当たってしまいました。 「早いうちに見つかったのは運が良かったと思おう!一緒に頑張っていこう!大丈夫だよ」と言ってくれてるのに、です。ほんとわたしバカ。 病院から帰ってきてから、こっそり泣いてます。 とはいえ、これ以上夫に心配をかけたくないので、気持ちを切り替えたく思っています。実家の両親にも病気のことは伝えないとだめかしら、なんて思いながらです。 どうか、この様な大変不甲斐ない私にアドバイスを頂けますと幸いです。よろしくお願い致します。 ※また、もしこの質問で不快な思いをされた方がいらっしゃったら申し訳ないです。

トピ内ID:4659d55dfc451f55

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障害の受容は

041
さらしな
ショック期→否認期→混乱期→解決の努力期→受容期と進むのが一般的です。 つまり、トピ主さんは「通常の反応」をしているだけですので、心配は無用です。 目が見えなくなるかも知れないというのは、かなり恐怖を覚えることだと思いますよ。 解決への努力の一貫として「目が見えない人の生活」を調べてみることをお薦めします。 点字を覚えるのなら早いほうがいいですし、通常の本を点字に翻訳するボランティアをすれば、覚えた点字を忘れずに済みます。 今はオーディオブックなど、聞こえれば楽しめる方法がありますので、トピ主さんに合った趣味を見つけておくのもいいでしょう。 おそらく、今まで気にしたこともないから、目にしたことが無いでしょうが、白杖を持っている方は「視力に問題を抱えて」います。 もし、同じ場所を何度も通ったりされるようでしたら「あのー、何度も同じところを通ってらっしゃいますが、何かお手伝いできることがありますか?」と声をかけてみてください。 点字図書館の近くに通っていたので、よく白杖の方とお会いしました。 同じ白杖でも、程度はさまざまなので、「大丈夫です。点字ブロックの歩き方を練習しているんですよ」という場合もあれば「迷ってたんです。助かります。市役所はどっちのほうでしょう?」「あ、ご案内しますから肩に手を載せてください」という場合もあります。「案内してもらうとスタスタ歩けて爽快です」と言っていただいたこともあります。 今は視力に問題ないわけですから「見えなくなっても大丈夫」という見通しが立つのは重要だと思いますよ。 あと、家の中を整理して、「定点管理」にしておくことをお薦めします。 どこに何を置くか決まっていれば、目が見えなくても、すぐに手に取れます。 今でも置き場所が決まっていれば、見ないで手に取っている品がいくつかあると思いますよ。

トピ内ID:34c12328835c2956

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10年以上経ちました

🙂
だつえば
若い頃から緑内障の疑い、と言われつつ、毎年の視野検査で問題なく過ごし、ちょっと多忙な時に3年ほどサボったら、視野欠損がでていました。 それから10年以上、点眼薬で治療継続しています。 私の場合は、右目だけ30%ほど欠損。でも、日常生活で問題は全くありません。 おそらく継続して検査している内に、今後の悪化予想を教えてくれるのではないかと思います。 私は2種類の検査を3ヶ月毎にしており、ひとつは現在の視野を見るもの、もうひとつはこれから悪くなるだろう箇所を見るもの、です。 後者の検査で、経年変化予想のグラフが作られ、私の場合、30年ぐらいしたら見えなくなる(右目だけですが)と言われています。 今、還暦過ぎなので、左目も右目と同じく、乳頭部開放が大きいのですが、左目が問題なければ十分かと思っています。 性格にも依るんでしょうね。私は特段驚きも、戸惑いもありませんでした。 ある意味、トピ主さんはとても平穏で幸せな人生を送ってきたのではないのかなあ、と勝手に思ったりします。 もちろん、パニックになるのも、度を過ぎた心配をするのもわかりますが、親身になって寄り添ってくれるパートナーがいらっしゃるのですから、その方が笑顔でいられるようにちょっと落ち着いてもらえるといいなあ、と思います。

トピ内ID:4e0fdfc0a8fa2aaa

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定期的に受診

🙂
MIKAN
今まで知らなかったような病気になると心配ですよね。 今後も、勝手に自己判断することなく、きちんと目薬を差して定期的に受診すればいいですね。 高眼圧ではなく正常の眼圧でしたら尚更しっかり受診したほうがいいですよね。 あとは、視野が少しでもおかしいと思ったら(カーテンがかかったように暗く陰って見えるなど)即病院へ行きましょう。 目に痛みがある時も検診日以外でも即病院がいいですね。 緑内障と言っても色んな種類がありますので、しっかりお話を聞いて(すでに説明を受けてるようですが)定期的に受診をして、うまく付き合っていけばいいと思います。 ちょっと種類が違う緑内障ですが、たまに緑内障が原因で激しい目の痛み(その時眼球が石のように固くなります)や吐き気(実際吐くことも)があり、吐くので内科を受診する患者さんもいますが、吐き気に伴い目の痛みもあれば内科ではなく眼科受診をしたほうがいいです。 内科で「あぁこれは緑内障からくるものでは?」と判断してすぐに紹介状を書いて眼科に行くようにと言ってくださる内科医もいますが、その判断ができず生理食塩液の点滴を延々とし「内科的には問題ないのですが目の痛みを訴えられます」と、目の痛みをついでのように紹介状に書いて持たせる内科もいました。 そのような患者さんを見ると、長い間点滴だけできちんとした判断もしてもらえず痛かったろうに・・・と思います。 そのような場合は、すぐに手術が必要になることもあるので、悠長に生理食塩液の点滴をしてる時間があるのなら、少しでも早く眼科医を受診したほうがいいです。 (手術の施設がない個人病院の場合、大学病院を紹介してくれると思います) 擦り傷や風邪のように、すぐに元に戻りますという疾患ではないですし用心は必要ですが、過度に心配し過ぎずきちんと検診を受けて日々穏やかに楽しく過ごしてくださいね。

トピ内ID:6e7de6f43ef75dad

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気長に

🙂
飛ぶ教室
私は正常眼圧緑内障と言われてから、あまり変化無く5年ほど過ぎました。 ごく少し、視野でモヤッとしている箇所はありますが、日常生活には問題はありませんし、ほとんど忘れています。 トピ主さんはよく理解されていると思いました。 おっしゃる通り、寿命と眼の不具合のどちらが先に来るかという問題です。 私の眼科の先生に、最初に言われました。 「気長につきあいましょう!早く見つかって良かったと思ってくださいね!」と明るく言われ、 その明るさからか、ショックを受けることもなく受け止めることができました。 視野検査は年1回。点眼は毎朝しています。 点眼薬は一度合わない気がして変えましたが、その後は良い具合です。 先生に言われているのは、治療を途中でやめないこと、だそうです。 私は眼より、歯や血管、膝のほうが駄目になりそうで、今はそっちの心配でいっぱいです。 ちなみに、親には言いませんでした。変な民間療法とか言いそうで、危なっかしいので。 かなり大勢の人がかかっているそうですよ。 昔よりも健診が発達して発見される人も多いそうです。 気持ちを楽にしてくださいね。

トピ内ID:d07687310b7b63cb

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