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どうでもいい子供だったんだ
こちらで気持ちを吐き出させて頂きました。
父が亡くなって4年経ち、先日10年以上ぶりに実家に泊まりました。父の形見を取りにです。
母も大病をし80をとうに超え話をする機会もこれから無いかもと思い最後のつもりで、拒まれ続けて寂しく悲しかったこと、兄の方が大切ならいっそのことそう言葉にしてほしかったこと、母のことはもう兄に任せることを伝えてきました。
驚いたように母は「そんなつもりはなかった、これからは泊まればいい」と言っていましたが今更もう行きたくもありません。父は亡く、子供もすっかり成長しました。今回ですら目の前に私の子供がいるのに話すことは姪のことばかりの母に会いに来る理由ももうありませんって。
10年以上拒否し続けたのはあなたでしょうに、驚くということは娘から変わらず愛されているとでも思っていたのでしょうか。これから母は娘に責められた可哀相な自分を嘆くのでしょう。
またね、ではなく「お邪魔しました、さようなら」で別れました。
「そんなつもりはなかった」母にスッキリとはしませんでしたが、母をあきらめている自分を自覚し少し荷物をおろせたようなそんな気持ちです。肉親の情とまだ子供が幼少期の思い出は心にしまって自分と家族の生活を大切にします。