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オペラ座の怪人が好きな方!!

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041
クリス
話題
25日に劇団四季の「オペラ座の怪人」を観劇しに行きます。 映画で見て以来CDなども聞きまくり、すっかりファンになってしまいました。  舞台で観るのは初めてなのですが、すでにごらんになった方、見所などを教えていただけませんか?? ちなみに私がオペラ座の怪人に魅了された理由は、ひとえにあの美しい音楽です。 舞台の大迫力の中で聴くことができると思うと今から楽しみで楽しみで・・。          特に私が好きな歌は、「シンク・オブ・ミー」「墓地へ」「ポイント・オブ・ノー・リターン」です。 舞台を観た感想なども聞かせていただけると幸いです。よろしくお願いします。

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楽しんできてください

041
クリス
私は初めて四季で上演されてから何十回か見てきています。 歳がばれるのですが、高校生のときはあまり内容がわからず、曲や雰囲気に圧倒され、歳を経て内容がわかるようになってからは、怪人の悲しくも強いクリスティーぬへの思いに涙ぼろぼろです。 「シンク・オブ・ミー」「墓地へ」「ポイント・オブ・ノー・リターン」大好きです! 映画のほうがどうして怪人がオペラ座に住むようになったのかとか、マダムジリーと怪人の関係など、突っ込んだ部分まででてきます。 あとはほとんど映画と同じです。 映画の最後の曲は出てきません。 私個人の感想としては、四季のミュージカルのオペラ座の怪人も大好きだったのですが、映画の美しすぎるラウル、クリスティーヌ、そして怪人を見て映画のほうが好きになってしまい、DVDも買ってしまいました。 みんな美しすぎるんです。 日本ではパリのオペラ座の話をやるのに日本人なんだよなー。。。当たりまえなんですが。 すいません。 四季のミュージカルでも十分素敵だと思います。 生で観るミュージカル、とても迫力ありますよ! でも、できれば映画のキャストで舞台を観て見たい!!! 楽しんできてくださいね。

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トピ主です

041
クリス
埋もれてしまいました。観にいった方で何か感想などがあればぜひご意見ください 舞台ならでは、四季ならではの見所なども知りたいです よろしくお願いします

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私も好きです!

041
PHANTOM
私もオペラ座の怪人が大好きで、舞台と映画を何度か観ました。どちらも好きですが、最後の終わり方は舞台の方が好きです。映画も素敵ですよね。ちょっとファントムが格好良過ぎますが ファントムが仮に今いるとしたらしつこそうで嫌だという友だちもいますが、私はやはりファントムが一番好きです。苦悩と葛藤の中でもがき、ひとりの女性を愛する。最後は女性の幸せを考えてしまうそんな優しさに魅かれます。

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ロンドンオリジナルキャストのCDもお勧めです

041
あんな
中学生だった20年近く前に、市村正親・野村玲子さんの『怪人』を観劇し、とても好きになりました。なんといっても市村さんの怪人はかなり荒々しく、クリスティーヌの可憐さがさらに際立って見えました。「墓地にて」は私も大好きで、当時声楽を習っていたので、その課題曲にしてもらったくらいです。 そして、そのお二人のCDと、ついでに、ロンドンオリジナルキャスト版のCDも買いました。聞き比べてびっくり。ロンドン版の「怪人」は、かなり声が高く、随分解釈が違うようだったからです。 その数年後、たまたま訪れていたロサンゼルスで、ロンドンオリジナルキャストで、CDで何度も聴いていたマイケル・クロフォードの「怪人」を、観劇することが出来ました。生で聴き観ると、さらに驚きました。 荒々しさが前面に押し出された四季の怪人に比べて、テノールのクロフォードの怪人は、クリスティーヌヘの愛の狂気の真っ只中で、あまりにも荒々しくそれでいて切なく、やさしく、哀しい。やはり主役は「怪人」なのだと、改めて認識させられました。 字数の関係でこれ以上書けませんが、是非ロンドン版のCDも聴いて、比べてみてください。

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怪人の痛みがよりいっそう

041
ぶた
私は映画(エイミーロッサムが主演の)を 3回ぐらい見たあと、四季版を今年4月観に行きました。 四季について何も知らなかったので 映画と違って怪人がかっこ悪いと最初こそ単純に思いました。 (四季ファンの人、ごめんなさい) が、もともと「オペラ座の怪人」というのは 生みの親にさえ愛されなかったほどの醜さが ポイントなので、映画だとかっこよすぎて 物語的におかしいのです(たぶん)。 そして歌は四季の人(村さんという方?)のほうが 抜群にすばらしく、 だからこそ、怪人の音楽への愛と、 愛されない痛みが伝わってきて 最後は本当に切なくなって涙がどーっと出てきました。 ということで結果的に大満足でしたよ!

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ハンドルネーム同じにしてしまいごめんなさい

041
クリス改めメグ
トピ主クリス様、ハンドルネームを気づかず同じクリスにしてしまい、 すみませんでした。

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私も大ファン!1

041
あんずっこ
中学生の時、NYのブロードウェイで初めて見ましたが、言葉は分からなくても曲の素晴らしさと迫力、そして怪人の切ない恋心を想って涙しました。それ以来すっかりハマってしまい、その後また二回観に行きました。(一回は劇団四季) 元になった原作本(ガストン・ルルー)や、イギリスでの舞台を録音したCD(サラ・ブライトマンの)やら、映画のCD、DVDやら買い込みました。映画のほうは映像とかもきれいで、舞台では表現できない良さが魅力でしたが、舞台はまた違った迫力があって素敵です。なんせ生声ですから。 つづく

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私も大ファン!2

041
あんずっこ
でも確かに、劇団四季のは日本語なんですよね~(笑) 私は先に海外で観てしまったせいで、日本で舞台を観た時、初めちょっとずっこけました。英語の歌詞用に作曲されたので、日本語に置き換えるとちょっと不自然なんですね。でも!それでも十分楽しめること請け合いです。 映画のキャストで舞台を見てみたいに大賛成! ちなみに、あれって作曲家のアンドリュー・ロイド=ウェバーが元妻のサラ・ブライトマンに捧げて書いたミュージカルで、結婚はしていても、サラの心を自分のものに出来ない切なさがこの曲に込められているとか。そう思って観ると、怪人とアンドリューの共通点が色々と見えてきますね。

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二階席からしか見たことないんですが

041
P
どこのお席で見られますか? 二階付近の壁からファントムが出てくる所がありますから もし1回席なら注意が必要かも。 私は目がよくないので、友人に言われるまで クリスティーヌがファントムに指輪を返してたと気づきませんでした。 仮面の素顔もわかんなかったし(パンフで見ました) 今度隣県で公演があったら、今度こそ1階で見よう!と心に決めています。

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ありがとうございます☆

041
クリス
トピ主です。 皆さんありがとうございます オペラ座ファンの方のご意見が聞けてうれしいです。 CDは映画版・四季版・ロンドン版を聞きました。 どれもそれぞれすばらしかったです。 四季の日本語歌詞を初めて聞いた時は思わず笑ってしまいましたが、何度も聴いているうちにはまってしまいました。単純なのであれはあれでいいなと。。今では好きな曲ならフルコーラス歌えます。 ただ「我々の眼は節穴だった」では、曲の感じが変わってしまってすこし残念でした。そこのクリスティーヌの歌も好きだったので。(慣れれば四季版の良さも感じられるようになりましたが) ロンドン版ではマイケル・クロフォードの「ミュージック・オブ・ザ・ナイト」に感動しました。なんといっても誘われるようなセクシーさに聴いているだけでドキドキしてしまいました。   このミュージカルはラストに向かってどんどん切なくなっていきますよね。ファントムの悲しさ、クリスティーヌへの思いの深さに胸を打たれます。

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ありがとうございます☆2

041
クリス
メグ様、わざわざハンドルネームを変えてくださってありがとうございます。たくさん舞台を観ていらっしゃるんですね。うらやましいです。「映画のキャストで舞台を」に賛成です。役者さんたちは皆、役のイメージにぴったりですし、映画で歌ったのが最後というのはやっぱり寂しいです。 PHANTOM様、私もファントム大好きです。音楽の才能に恵まれていて実力もある。悲しい境遇に生まれ、クリスティーヌに尊敬はされても男性として愛してはもらえない。でも最後までクリスティーヌを愛し、一人で思いを抱えて生きていく姿はとても魅力的です。 あんな様、マイケル・クロフォードの声を生で聴いたんですね。貴重な体験されててうらやましいっ。CDを聴いたら確かに印象が変わりますよね。鋭くて威厳があって、でも切なくて、「音楽の天使」という言葉にぴったりだと感じました。 ぶた様、私も映画を3回観ました。その後DVDを家で観たのですが、あの迫力が体験できないので少々不満です。私も素敵な役者さんにあたるといいなぁ。25日を楽しみにしています。

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ありがとうございます☆3

041
クリス
あんずっこ様、私もいつかはロンドンもしくはブロードウェイで観劇したいと思っています。今はお金がないので3年後を目標に・・。もしよければブロードウェイの感想を聞かせてもらえますか?        ロイド=ウェバーのサラへの思いははじめて知りました。また舞台への見方が変わってきますね。 P様、私は2階席です。S席で、比較的中央で前のほうです。四季の舞台は何度か観ていますが、2階席は初めてなので少し心配しています。 映画を観てCDをしつこいくらい聴いているので、流れはなんとなくわかるのですが、皆さんの意見を聞いてきっとまた新しい感動と発見がありそうな気がします。 まだまだ投稿をお待ちしています。よろしくお願いします。

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そうだったんですね!

041
クリス改めメグ
あんずっこさんの >作曲家のアンドリュー・ロイド=ウェバーが元妻のサラ・ブライトマンに捧げて書いたミュージカルで、結婚はしていても、サラの心を自分のものに出来ない切なさがこの曲に込められているとか。 というのを読んで、どうしてもクリスティーヌの心を自分のものにできないという、 怪人のもどかしいせつなさ、苦悩の深さがそこからくるのかと納得できました。 本当に美しいメロディーですよね。 舞台のイメージをそこなわず、こんなにうまく映画化できるんだと感心したので、 反対に映画のあのシーンはこんな風に舞台化されるんだと感心できるのではないでしょうか。 そんなにイメージを損なわれることはないと思います。 それからマスカレードは舞台のほうがいっそう華やかな感じがしました。 それも見所です。 また久しぶりにオペラ座の怪人を見てみたくなりました。 クリスさん、もうすぐですね。 感想を聞かせてくださいね。

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トピ主です(ネタばれあり)

041
クリス
今、オペラ座の舞台から帰ってきました。 一言で言うと衝撃でした。 映画でのオペラ座の怪人しか知らなかったため、舞台との違いに驚いてしまいました。 まさかシャンデリアが前半のラストで落ちてくるとは・・。CDでファントムの「行けー!!」というのを聞いて、「何のことだろう?」とは思っていたのですが。 「ポイント・オブ・ノー・リターン」のシーンにもびっくりしました。映画とはずいぶん違うのですね。あれはどういうシーンなのでしょうか? 一度顔を覗き込んで役者が変わったことに気づいてからもファントムを後ろから抱きしめて歌い続けていましたよね?? でも腕をつかまれて必死で抵抗していたり。 実はそのシーンが一番興味深かったです。 映画ではファントムの魅力に逆らえずに、でも自分の意思でファントムのもとへいったように思っていたのです。 映画のほうがクリスティーヌはファントムに対して複雑な思いを抱いていたように見えました。 師として尊敬しているし、音楽的な感性の部分ではピッタリあっているのだけど、男性としての気持ちには答えられないという感じで。

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トピ主です(ネタばれです)2

041
クリス
舞台の良かったところは、演出が面白かったところと観客も舞台に参加できたところです。 「シンク・オブ・ミー」をクリスティーヌが歌い終わったときに初めて観客が拍手することになるのですが、それが本当にうれしかったです。作品の一部になった気がして。その後も何度か歌い終わったあとで拍手をしたり、舞台の中の観客になれたりして(分かりにくい説明ですみません)良かったです。 演出に関していえば、役者さんのダンスが多くて楽しかったです。バレエのシーンも多く、また特にマスカレードでのダンスは圧巻で目が離せませんでした。 ファントムが舞台の外から出てきたり、クリスティーヌ人形が突然動くのには驚きましたが(笑) あとはマダム・ジリーがかっこいい! キリッとしていて有無を言わせない感じでした。

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トピ主です3

041
クリス
歌はすごく良かったです。少し映画と比べてテンポが速かったですが、そのほうが好きなので。 ファントムとラウルの声がかっこよくてドキドキしていました。ファントムの見せ場のシーンでは酔いしれていました。最後の「我輩は終わりぬ。夜の調べとともに」は締めにふさわしい、すばらしい声でした。役者さんはあたりだったと思います。 登場人物の心の動きの分かりやすさや映像の美しさから映画のほうがどちらかというと好きですが、舞台にも大満足です。2階席で少し離れていた感じもあったので、次は一階席で観たいです。

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私も大好き!

041
りん
海外に行くとき、オペラ座の怪人を見ることも考慮して日程を考えています。 言葉は現地の言葉ですが、やっぱいいものは言語を超えて感動します。ただ、国によって1流、2流というのはありますね。もちろん日本は1流ですよ。

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観たことない人、要注意!(ネタばれあり)

041
さらさら
トピ主さんのレスを拝見したので、一階席の一部について申し上げておこうと思います。 四季でご覧になるのですよね? 劇場の一階の後ろになるとなんと! 落ちてくるシャンデリアがみられませ~ん。 動く影だけでも雰囲気はあるのですが… あの迫力を味わっていただくのが劇団の意向なら「オペラ座の怪人」初心者の方に一階の後方座席は不向きです。 あの劇場は、ちょっとなんとかしてほしかった… なお、ロンドンの劇場は大丈夫でした。柱を避ければすみますからね。

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ポイント・オブ・ノー・リターン!!

041
ロンドン・シアター
タイトルの曲が、一番好きです。聞くたびに思わず涙が溢れるくらい。 ロンドンに長く住んでいるので、10回以上観ています。でも、まだ見足りない。役者さんが変わると雰囲気も変わるので、がっかりするときも期待以上で嬉しくなるときもありますが、やはり「生」の魅力はすごいですよね。 見所は、開演から間もない「現代から過去へ転換する場面」でしょうか。テーマ音楽が力強く始まると、鳥肌が立ちます。転換が終わると同時に、その中に自分も入りこんでしまうような錯覚に陥るくらいです。本当に、音楽の効果というのは素晴らしい。 実は、ミュージカルというものは余り好きではなかったのですが、この作品を見てからというもの、すっかりとはまってしまいました。ああ、また観たくなってしまいました。チケット取らなくちゃ。

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ロンドンで観ました

041
いいですね
いいですよね~。 ん年前になりますが、ロンドンで見ました。 二階席でしたが、思った以上に劇場が狭く、 「こんなんで、できるのか?」と思いきや・・・ でるわ、でるわ。あの狭い劇場が亜空間と化していました。 最初のソロの歌の直後に、劇場の電源が落ちるというアクシデント付きでした。(怪人のせい?) 二階席だったせいか、シャンデリアから怪人が登場するのが目の前で観れました。 「いつのまに入ったのか?」ほんと不思議です。 私の時は、丁度何年か前まではラウル役の人がファントム役をしていました。 いや~声が男前で・・・惚れました。 後に買ったCDのオリジナルキャストよりも好みのタイプの声でした。 サラ・ブライトマンは流石ですよね。 因みにハーマジェスティ劇場の道を挟んだ横のイタリアン。 私はめちゃくちゃ美味しいと思ったのですが。 今もあるんでしょうか?

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Broadwayで観ました!

041
ゆぅ
こんにちは。NY在住のゆぅと申します。 Broadwayのオペラ座の怪人を2回観に行ったことがあります。とても感動しました!なんといってもファントムの声の儚さが胸を打ちます。映画では結構野性的な感じですが、舞台では「儚い」んです。オススメです。 劇団四季の舞台は観たことがありませんがきっと内容の構成は同じだと思います。ただ劇場が狭いのでシャンデリアのシーンを考慮すると1階席の後ろの方に座るよりは2階席の前の方に座った方がいいですよ。 今度はぜひ1階席の前の方でみたいと思っています。

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