初めてのマイカー購入の時の出来事です。
良い車を見つけたので、試乗しに行って良かったらそこで決めるつもりで、予約をとりました。
主人は、「主に運転するのはお前(私)なので、お前が良いと思ったら決めていい」という主旨の事を言っており、可能であれば自分(主人)も一緒に同行するということで、試乗日当日を迎えました。
当日主人は朝起きることができず、(その週は残業も多かったので疲れもあったかと思います)私が一人で行くことに。
ところがお店につき、主人に電話をしたところ、急に「俺も来週見に行く」と一言。
お店の人に確認してみるも、当然、車の取り置きはできないとのこと。
「これからご主人に来ていただくことはできませんか?」と提案があったので、その旨主人に伝えました。
しかし、その問いかけに主人は無言。
「来週行くよ」の一点張り。
恐らく疲れていて、外に出るのが面倒だったのだと思います。
来週まで待つと車が残っている保証はありません。
私が決めていいと言ったのに。
主人は、「売れてしまったなら仕方ない。他を探せば良い」と開き直っています。
結局私はそのまま家へ帰ることに。
なんだか虚無感で、帰宅後涙が止まらなくなってしまいました。
そんな私をみて、主人はこう言ったのです。
「そんなに車がなくて辛いならタクシー使えば」
そういう問題ではない。
あなたも同意のもと、達成直前まで進んでいたものを、あなたの気分ひとつで全てひっくり返されてしまった。このやるせなさ。
私は言葉がでませんでした。
主人は体調によって気分の上がり下がりが激しく、「今度やるよ」が平気で半年後になったりするのです。
大事な話もあと伸ばし、私が主導で進めようとすると気に食わない様子で突然ちゃぶ台をひっくり返すようなことをします。
流石に心が折れてしまいました…
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