私は大学2年生です。
私の家庭は父親が単身赴任で、母がパートをしながら家で3人姉妹を育てる状況でした。
そのため私は家事を行う母に憧れて、夢は母みたいになることでした。料理も上手で洗濯も掃除も名も無き家事も完璧で大好きなロールモデルです。
また、母みたいに料理が上手になりたい、資格も取りたいと思い、管理栄養士になることも夢でした。
中学生時代まで私は田舎の学校でトップ成績を取り、3人姉妹の中で1番勉強ができました。
そのためか、母は管理栄養士よりも薬剤師を小学生の頃から私に薦めて来ました。薬剤師は母の理想で、それを1番勉強のできる私に託したのだと思います。
私は何度も言われ続けたので高校生で進路を変えて薬剤師になろうと決めました。高校の成績的に叶えられない夢ではありません。
でも管理栄養士を目指していた時とは打って変わって母が夢を応援するようになりました。私は応援されるほどに、これは自分の選んだ道なのかと悩みました。
そして結局、自分の人生は自分が選ばないと後悔すると想い、何度も悩み、医療系で資格でお母さんになる人を支える助産師という夢を新たに持ちました。でも夢の話をすると面倒だと思い、本音を母に伝えることなく現役で看護系の国公立大学に進みました。偏差値は高校よりも下がりました。出願が終わってからも進路変えてもいいからねと言ってきたので母の本意ではなかったと思います。
今日急にその母からLINEが来ました。「小学生時代の同級生の○○くん、浪人して東大に行ったんだって!」彼は中高一貫校に進み小学校以来縁のない子です。なぜそれを私に伝えるのでしょうか。何を言いたいのか心理を探ると辛いです。比べてはないけれど、比べられている気がします。私は母の誇りではないみたいです。来週は母の日だから会おうと、来月は20歳になるから感謝を伝えようと思っていたのに辛いです。
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