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思い出に残るお稽古事

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(トピ主 0
🙂
まるちゃん
話題
お稽古事で、思い出に残るお稽古事はありますか?お稽古事の内容や、先生や、お稽古事仲間で、そのお稽古事が今でも思い出に残っている。それはなんですか?

私の場合は、幼稚園に行っていた時に無理やり通わされた、ピアノのお稽古。恰幅の良い50代くらいの女性の先生は、ピアノ以外にも、「作曲」が毎回課題で、待っている間、曲を作らされました。我ながら、単純な音階で、自分のクリエイティビティのなさに幼稚園生ながら自己嫌悪。それに肝心のピアノの方も、どうも指の動きが悪く、嫌いで、幼稚園卒園と同時に、辞めさせてもらいました。はっきり言って、悪い思い出だけです。

20代で大学卒業して社会人になって習っていた、北欧の某言語の学習。どこのスクールに行っていたのか忘れましたが、講師は、首都圏の有名な私立大学の教授で、生徒はたったの3人。先生に言語を習ったことより、先生と3人の生徒で、北欧に関して雑談したり、すごく楽しかったです。2人の生徒さんがその言語を学習したい理由はまっとうでしたが(1人は、著書を原語で読みたい、もう1人はその国の大きな会社の日本支社に勤務)、私の場合は理由がちょっと不純でした。楽しかったのですが、その言語は全く上達せずでした。

あなたの思い出のお稽古事を教えてください。

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小学生の頃のピアノ、22歳からのバレエ

041
アレグロ
小学校入学と同時にピアノを習い始めました。保育園の頃、某大手音楽教室の幼児科にいましたが、小学生からピアノに特化した本格的な教室に入会しました。 あの頃は全てが新鮮でしたね。 近所にピアノの先生がいらっしゃり、きれいなお屋敷・教室で美しい曲を弾くレッスンはまさに「非日常」でした。 レッスン内容が難しくなるにつれて、厳しい指導もなされ、レッスン以外でもいろいろ叱られましたが、大部分は良い思い出です。 その後、親の事情で引っ越しをしたので、先生や教室の仲間とはお別れしましたが、今思えば、ご指導いただいているときにもっと努力すべきだったと猛反省(泣)。 大学を卒業して就職するのと同時に、カルチャースクールでバレエを始めました。 その年度に新設された、出来立ての「初心者向け」講座でした。 仕事の良い気分転換になりましたが、就職した会社の業績不振により失業したので中断、その後、勉強して別業界に就職したので、その講座(まだ存置していた)に復帰したかったのですが、時間が合わずに断念。 とはいえ、憧れのバレエを始めることができた喜び、朗らかで優しい先生が熱心にご指導くださるその時間は、当時の「いちばん幸せな時間」でありました。 その先生は、現在は遠方にいらっしゃるため、再びご指導をお受けすることは叶いません(涙)。 しかも、当該カルチャースクールも今は営業終了してしまいました。 お稽古事の思い出は、「若いとき=古き良き時代」の思い出でもありますね。 先生の人となり、良き仲間、学校や仕事の状況、教室の場所…今、振り返ってみると、すべてが輝いて見えますね。 ありがとう、まるちゃんさん。

トピ内ID:7a71ff15b7dae5b4

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小学校時代の習字教室

🙂
甚六
50代男性からのレス。 小学校3年生の5月頃から1年間、実家の近所の書道教室に通いました。 3年生のクラス替え早々に人をしくじり、誰とも交友せずに自宅と学校を往復するのを見かねた親が「1年間でいいから」と入室を勧めました。 入室当初は、硯の扱い方、墨のすり方、横棒、縦棒、とめ、はね、はらいの運筆と、運筆練習後の書道道具の手入れ、そして自分が座った卓と座布団の整理・整頓と清掃を課せられました。 稽古日に入室するとき、そして退室するときに、書道師範と上級生(小6、中学生は別卓でした)に明朗な挨拶をすること、そして師範と上級生からご指導やご下問があったときは最優先でこれに応じ、口答えをしてはいけない、稽古中は私語を禁止すること、無断欠席を2回続けると退会勧奨を受けることなど、立居振舞の指導も受けました。 初めて取り組んだ毛筆課題は「子つばめ」でした。子という漢字は意外にバランス配置が難しく、また字の構造もわかりにくい。 つ、ば、め、は上手く書けても、子の字の仕上がりが悪く、師範は朱筆すら入れようとしません。自宅に戻って、祖父母から反故紙を分けてもらい「子つばめ」の運筆の練習を繰り返し、納期ギリギリ、ようやく師範に成果物を提出出来ました。 この最初の課題「子つばめ」は熱心に取り組んだのに、その後熱意は続くことなく、小4の夏には師範に願い出て退会してしまいました。 いま私は実家から少し離れた町で暮らしています。 いま(投稿日)のころ、街はつばめがすいすいと飛び、民家や店舗の少し深い軒にはつばめの営巣を観察することができます。 このつばめ光景を目にすると、盛夏へと向かう季節を感じるとともに、かつて自分が取り組んだ毛筆課題「子つばめ」を思い出すのです。

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