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土壇場でのあり方

レス9
(トピ主 0
041
コンコ
ヘルス
スポーツであれ、試験や仕事であれ、よく火事場の馬鹿力といって切羽詰った状況で普段では信じられないことができる人がいるそうです。逆に普段できることが本番になると萎縮してできなくなる人、スポーツの世界で言うプルペンエースとか稽古横綱になる人もいます。(私がそうです)

皆さんはどちらのほうでしょうか。またこれはその人の特性で変わることはできないのでしょうか。先ほどの萎縮する特性から火事場の馬鹿力がでるようになった方、どのような方法でそうなったか教えてください。

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えぃ、やぁ

041
いいかげん人間です。
 私は、どちらかと言うと、本番に強いです。スポーツなど練習の時は、いろいろと考えながら練習すると思いますが、本番のときは、何も考えずに、えぃ、やぁ---と思いっきりやります。  試験のときに、何も考えない---というのはないだろう---と思われるかもしれませんかが、考えすぎないことが肝心と思います。ほとんどの試験で100点を取る人は別として、70%出来れば良いと考えると、案外と点数の積み重ねが出来ます。要するに、分からない問題は、適当に答えれば良いのです。 特に、択一式問題の場合は、分からない問題は、カンで当てます。答えというのは、問題を読まなくても分かる場合があるのです。そういう答えを当てるパターンを読み取れるようになれば、点数の積み重ねが出来ます。私は、この方法で資格試験に合格しました。

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のめり込む

041
本当にバカ力
スポーツでも仕事でも、のめり込む中で、バカ力はでてきます。自分の想像を絶するくらいの力が出るものです。 若い頃の自分はボーと音がするくらい、いい加減で事に当っていましたが、それで痛い目をみたことも多く。反省をしまして、自分が苦手なスポーツに挑戦したり、新聞を熟読したりして、巾広く知識を集め、且つのめり込むことで、びっくりするくらい集中できる自分になりましたよ。

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極限状態の話なので

041
ぽんせん
「火事場の馬鹿力」とは、文字通り災害などの非常時に出るモノで、試合や試験などの「通常の本番」に出るモノではありませんよ。  私の印象では「火事場系」の方は、どちらかというと通常本番には弱いタイプが多いような気がします。でも日頃マジメに生きてるから実力、底力はある。それが本物の非常時にリミッター外れてどっかーん!というパターンではないかしら。  ということでトピ主様も有望株。まだ訪れていない災害に期待……なんてとんでもないですよね(笑)。「火事場の馬鹿力」なんて、発揮する機会がないほうがラッキーです。ちなみにこのタイプ、血液型A型が断然多いそうですが本当かしら。

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見栄っぱりというか

041
素人おばさんダンサー
自分は本番直前のリハーサルでも できてなかったことが、 本番では成功するタイプです。 語弊があるかもしれませんが いい意味で、見栄っぱりというか ええカッコしいというか。 人目があると違うっていうか。 決して練習で手抜きしてるわけでは ないんですけれど、やっぱり 集中力がここ一番とは違うんですかね。 スポクラで一緒の方で、 ハーフマラソンで 練習では良い記録なのに いっつも本番はどこかしら不調になり リタイアばかり、という方がいます。 個人の資質としか思えません。

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両刃の剣だと思います

041
banana
私は比較的、土壇場に強い方だと思ってました。 確かに、非常に緊張する場面で、「なんとかなる」と 思えるのは、気分的にプラスになるので、 ナーバスになりすぎるよりは成功する可能性は高いと思います しかしながら、それに慣れてしまうと、いつの間にか 準備を十分にしないままに「なんとかなるだろう」と 本番を迎えることが増えたりしてしまうんですよね 今までなんとかなっていたのは、準備を十分にしたうえで、土壇場といえるような場面を何度か経験してきた積み重ねがあったからであって、準備に手を抜き出したら(しかも無意識に)転落への道まっしぐらです。 トピ主さんがおっしゃる土壇場が、どのような場面のことなのかわかりませんが、上記のような理由から 私はむしろ、「自分は本番に弱いからせめて準備をしっかりしよう」というようにこつこつ努力をする習慣をつけている人の方が、ある程度人生経験を積んだ時期には強いと思います。

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そういうふうにもってゆく

041
万年青
 わたしもチキンで有名ですが、本番には強いタイプです。それにはチキンな心が本番でハクトウワシになるようにもっていくことが必要です。  必死で努力する。そしてその努力に自信をもてばいいのです。「あんなにやったんだから、失敗はありえない」と当日思えれば土壇場を半分踏み越えたも同じです。  わたしはそれで、昇進試験を2番の成績でとおりました。べつにびりでもよかったのですが、そういう結果になりました。

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長期的なコンディション調整で

041
頑固おじ
 火事場の馬鹿力は出そうと思って出せるものではありませんが、本番に弱いのを治すことは訓練で可能です。本番に弱い人は長期的なコンディション調整が下手であるように思います。無計画に準備を進める結果、本番が近づくほど作業が貯まってきて、前日徹夜でふらふらになって本番を迎える、というのが最悪のパターンです。  大学入試であれば、夏休みから秋にかけてガンガン勉強する負荷のピークを持ってきます。その後は少しずつ負荷を減らしていって、気分転換と体調管理に重点を移して行きます(私は直前の冬休みにNHKのイタリアオペラを聴きまくっていました)。  学位公聴会やプレゼンの場合は、3日前くらいに負荷のピークを持ってきます。2日前くらいになったら原稿やスライドをそれ以上修正してはいけません。その時点の原稿とスライドを完成版にして、発表の練習を繰り返し、すらすらできることに集中します。前日は十分休養を取ります。  本番の出来は負荷のピーク時にどれだけ集中したかで決まります。本番直前に準備不足を感じても、すでに勝負はついていると考えるべきです。そこでジタバタとがんばるとその時点の実力すら出せません。

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武道なら…

041
Mg
昇段審査のとき、たまさか通っている道場の師範が審査員をやっている試合場になりました。 あとから、 「え!? あれはお前だったのか!?うちの胴着でこの背格好で、 あんないい試合できる奴なんて誰だかわからなかったぞ!!」 その武道の経験が学校のクラスメートに知れ渡ったりしますと… 普通の友達は、 「じゃあよけてみろよーw」 と雑誌や雑紙を丸めて軽く殴りかかってきます、が! 上手く避けられません。 当たっても怪我をしないので避ける必要がない、と完全にわかってしまっているせいだと思っています。 ちょっと悪い奴はボクシングみたいにジャブを打ってきます。 目で追える程度のものなので手のひらでぴしぴしと受けていると、 何を考えたのか突然顔面にストレートを打ってくるのですが、 そうなるとスイッチが入って、目ではない感覚で、相手の体勢が崩れるようにパンチを弾いたりできます。 武勇伝のようになってしまいましたが、 本当に危ない時にしか力が出ません。 子供がじゃれてくると殴られっぱなしです。

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ピアノの発表会!

041
手に汗
全然真面目じゃなかったのにずるずると15年も習っていた私。 リハーサルまではつっかえるところが必ず3カ所はありました。 でも、本番は必ずノーミス。 すごく緊張して、手は汗でベトベトなのに、上手く弾けちゃうんです。 その腕を買われて(?)ピアノの先生には音大受験を再三勧められましたが、這々の体で逃げました(笑)。 30を過ぎてから、とあるクラブハウスで、人前でジャズピアノを披露しなくてはならなくなりました。 クラシックピアノしか習ったことのない私、そしてやはりたどたどしい演奏。 でも本番ではアドリブ加えてノーミスで演奏し、その道の方に絶賛されてしまいました。 私の土壇場はいつもピアノとセットです。 ・・・上のレスの方がおっしゃっていたとおり、土壇場ではなく予測される本番なのですが、練習不足の私には土壇場なのでした・・・。

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