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仕事で手の抜き方がわからない。完璧主義と言われてしまう。

レス9
(トピ主 1
041
仕事
35歳、社会人17年の男です。 今の会社で6年目です。 自分は人の言動や、評価がすごく気になります。 大きな失敗は当然ながら、ちょっとしたポカや笑われてしまうだけで、数日落ち込み、いつまでも悩み、時々思い出しては、過去の失敗が頭の中でグルグルしてます。 そうなるとダメで集中できなかったり、連鎖して失敗したりします。 17年間そのことでずっと悩み、 自分がダメなだけなんだ、もっと努力しなきゃダメだ、気を抜いてるからちょっとした失敗もするんだ。 と、責めすぎた結果、精神疾患になってしまいました。 この性格を直したいと思い、本やYouTubeなどで考え方の癖を変える努力をしてます。 結果、 自分は完璧ではないんだ、失敗してもいいんだ、すごい人間と思われなくていいんだ、仕事はそれなりにできればいいんだ。 と思うようになりました。 落ち着きが出て、失敗も減って、笑われることがあっても、少しだけ気持ちが楽になりました。 しかし、本当にそれでいいんだろうか? だらけた様な考えになって、成長がなくなるのではないか?と不安になります。 特殊な仕事で、正解がなく職人的な仕事です。 そのため、なお焦る自分がいます。 どういう思考の癖をつけた方が良いと思いますか? 長くなりましたが、アドバイスをください。 よろしくお願いします。

トピ内ID:44f55d40f57146d1

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他人軸ではなく、自分軸。

🤔
茗荷の骨休め
人の評価が気になることと、成長することは別のことです。 主様は、人の評価を気にして、自分の成長に目がいかなかったから、極端な完璧主義になってしまったと思います。 人は失敗しながら成長していくものです。今目の前の仕事が100パーセントでないなら、人に何を言われるか分からないと不安になっていては、むしろ成長はないと思います。 他人の評価に依存して、100じゃないならゼロだという極端な考えではなく、今日は〇〇できた、明日は▽▽まで頑張ろうが、成長です。つまりは、今日は未完成であることが前提です。完璧主義には成長が入り込む余地がありません。 主様は完璧主義の思考の癖を直しましたから、これから真に成長できると思います。 職人的な仕事なら、今日〇〇できた、足りないところは□□、そこを明日やろうとか、今日は〇〇できた、より良くするにはどうしたらいいか工夫して、それを明日試そう、という事になると思います。それは、他人の評価ではなく、自分の評価、自分の達成度を自分で測ることになると思います。 永遠の未完成これ完成である。 他人の評価の完璧にこだわるのではなく、未完成の自分が完成へ向かっていくその道程を楽しみ継続することが大切だと思います。

トピ内ID:8d227e32abe16fcc

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それでいいよ、そのままでいいよ

🙂
えつの
そのくらいで頑張っているよね  と幼少期の頃から母親に言われたことがないのかなと思いました。私もカウンセリングを受けました。 物事の加減、他者との関係性(距離感)、仕事の量・進め方、今日はこのくらいにして、来週にしようとできないのでしょうか。  そのため、仕事のことから頭が離れず、失敗したことだけがクローズアップされてしまうのでしょうね。 がんばったところ、きちんとできたところの評価ができないのです。  トピさんがお辞めになった会社はトピさんがいないくても、うまく回っています。そのため、今の仕事がぽしゃっても何ともなく会社は運営されています。  一方でその昭和の母親の価値観を植え付けられてしまい、とてつもない時間をかけて仕事の勉強をしていると思います。  昭和母親は自分は何もできないのに、下記のことを子供に要求しました。  ・早く、人よりもできる  ・みんなからすごいといわれる  ・みんなよりも頭一つ出る  ・人から文句を言われないように、弱音を吐いてはいけない  昭和の母親は、他者評価で動いていた人が大多数でした(学籍が低いため、集団意識の中での他者と比較した自分の像しか描けなかった)。  トピさんは、自分のペースってありますか。上司からせかされても、ある意味、やっているふりをして(忙しいふりをして)自分のペースを守るのです。他者に自分のこころの境界線を脅かされていつも、せかされて仕事をしていては、今後ももちません。  今までとやり方が変わるかもしれませんが、自分の心身を守れるように、カウンセリングなどをうけてみてはいかがでしょうか。  お大事に。頑張りすぎないことです。手抜きをしましょう。

トピ内ID:e5c368400fb5282a

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ああ…すごくわかります

🙂
ららら
ほぼ全く同じ状態です。私も考え方の癖を直すように日々頑張っていますがなかなか…。 でも少しずつマシになってきているかなと思っています。 変な例えと練習方法で申し訳ないですが、私はゲームでも練習しています。 完璧主義な故、すぐリセットしてやり直してしまう癖があったんですよ。1度あそこまでやり込んだんだから、今度はもっと完璧に出来る!みたいな感じで。で、結局力尽きて途中で止まる→しばらく経ってから続きをやろうとするも納得がいかず最初からにする→の、繰り返し。 これを、「どれだけ間が空いたゲームでもリセットせずに続きからやる」ようにしているんです。 要するに、当時頑張った自分の成果を消さないということ。そしてその続きからゴールを目指すこと…。 我ながら馬鹿馬鹿しいと思いますが、地味に効果が出ている気がします。 自分の過去の頑張りをなかったことにしようとせず認めてあげる感覚ですね。 また、現在の職場では「キリのいいところで終わらせない」を心掛けています。 またまたゲームで言うところの、「あと一キャラクターだけレベル上げすれば全員分終わる」というところまできても、そのあと一つを無理してその日にやらずに翌日に回すというイメージ。 要は最優先事項さえ片付けて、自分の段取り次第でどうとでも出来ることは無理して全部やらない。 今の職場もその働き方でみんながやっているので何も言われません。 「一歩手前で止める」がコツかも?

トピ内ID:2569b00238be0155

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正解はたくさんある

🙂
ビール党
私も他者の評価がとても気になる性格で、若い頃から長らく自分に自信がなく、誰もみな一人で解決していると勝手に思い込んでいて、協力を知らずに独りよがりだったと思います。 いつも自分の能力不足が苦しく、悩み続けてきました。 そのうちに、人には得意不得意があり、役割分担して良いと気づいたのです。 私は私の得意なところを担当する、私の不得意なところはそれを得意とする人に頼って良い、てことです。 たとえばある商品を作るとして、トピ主さんが考えた仕様は正解のひとつであり、それをたった一人しか買わなくてもその一人にとっては正解です。 ただ、正解はたくさんあり、複数の人に聞けばその数だけ正解があるかも知れませんし、ある仕様に人気が集まるかも知れません。 たとえ自分の意見が最終形に盛り込まれなくても、アイデア出しの叩き台になった、その過程があってより良い成果物が出来た、この過程が大事だと私は仕事を通して教わり学びました。 だから不正解なんてありません。 正解はたくさんありますから、全部をひとりで捻り出そうとすればめちゃくちゃ時間がかかりますし限界があります。 どうしても偏ります。 どんどん人を頼りましょう。 自分の得意分野は、自分自身で知識を深め技術を磨いていけると思います。 人の意見を聞くことで多角的なものの見方を知り、不得意分野について学ぶ良い機会になります。 ちゃんと成長していけると思います。

トピ内ID:09eddca0e95bc865

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自分の

🙂
ささ
自分の体と対話するとか、自分が体調悪くなる前兆を理解するとかですかね。 スポーツにも言えることですが、一般人には、アスリートとして恵まれた素質を持った人と同じ強度の練習はこなせません。 また、アスリートでも風邪などで発熱してコンディション悪い時には一般人にも負けることはあるでしょう。 まだアクセル踏んでられる、やばいと見られる項目に当てはまったら機械的にブレーキ。 それをしてれば大怪我はしないと思います。

トピ内ID:cc4aa3ab5df54131

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数をもっとこなす

🙂
ぱんだちゃん
私も失敗が怖いのでわかる部分がありますが、場数をこなして経験と失敗を繰り返してきたのでメンタルが鍛えられたし、要領よく仕事ができるようになってきました。 同年代よりもやってきた仕事量が数倍多いことは自負しています。数をこなしているから失敗やミスも多いです。 ミスの割合は低くても、数は多いです。だってその分人の何倍もこなしているから。 失敗の経験も多いので、失敗した時の対処が身についています。 人間もコンピュータもトライアンドエラーの繰り返しで成長していきます。 その数が少なければ失敗やミスの数も少ないので、危機的状況が起きた際の対処も身に付けられません。 失敗を恐れて仕事量を減らすことのほうがリスクだと思いませんか? 20代のうちは差は出てこないけど、30歳超えてくると経験値の差が顕著に現れてきますね。

トピ内ID:71a2064c32d2aa24

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一つの考えかたですが

🙂
ねこ君
仕事は自分の評価基準で完璧に妥協せずにやる。完璧にやるには失敗は数多くある。自分は完璧な仕事をすることしかできないのですごい人間ではない。と思ったらいかがでしょう。要するに評価基準をすべて自分にするのです

トピ内ID:154eb36056bccc55

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完璧主義 且つ 無責任 なんだと思いますよ。

🙂
現実世界に生きる
もう17年も仕事しているなら、絶対の必須ラインと、良点と、完璧点が解りますよね。 その中で最低限な絶対の必須ラインは自分で判断できますか。 その上で、他の仕事との兼ね合いで、どこまでなら期限内に良点を積み重ねていけますか。 自分で考えて自分で証拠集めして、自己責任で実務を熟せば、誰かに指摘や質問を受けた時に、自己責任で証拠提示して説明すれば良いじゃないですか。 完璧にしたい誰かにちょっとでも何か言われるのも避けたい、て、 「完璧主義 且つ 無責任」 なのだと思います。 社会人として責任感持って仕事して自分で考えて根拠も示すこと。 自主性と自律性のセミナーがあれば受けたほうが良いですよ。

トピ内ID:eec507268d908711

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トピ主です。

🙂
トピ主
トピ主です。 皆さん、回答ありがとうございます。 自分は人の目ばかり気にする人間で、ちょっとした指摘も受けたくないから、すごい考えて考えて、結局フリーズしして、アクティブにできないことが多かったです。 そして、せっかく自分でアイデアや工夫を思いついても、変に思われるんじゃないかと思うと、それを試すこともできませんでした。 怒られるのが怖いというより、変に思われるのがどうしても嫌なのです。 年配ばかりで、悪口陰口が多く、それを聞いてると嫌になってくる。 自分は言われたくないと思ってしまう。 それが自分の自信や行動力の足枷になってしまってます。

トピ内ID:44f55d40f57146d1

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