50歳女性、専門職正社員です。
子どもの頃から集中力と持続力があり、学業も仕事の業績もそれなりに成果をあげ、仕事、育児、家事、実家関連、各種役員など一人で抱えて全力疾走してきました。
若い頃から4時間半というショートスリーパーだったから可能だったのだと思います。
しかし無理が祟ったのか、数年前パニック障害を発症しました。
時はコロナ禍、リモートワークのおかげで休職せずに済み、服薬と認知行動療法とカウンセリングで寛解まで来ることが出来ました。
今は発作もなく生活も仕事も不自由はないのですが、治療により不安を取り除いたら無気力になってしまった気がします。
私は子どもの頃から怒りっぽく被害妄想が強くプライドが高い性格で、怒りや不安を原動力に目の前の目標を達成してきました。
(今なら何らかの診断がつく子どもだったと思います)
その原動力を治療によって失ったように感じます。
主治医に話したら、更年期障害によるものかもしれないし、そうでなくても人生のステージが変わる時期だよと諭されました。
主治医も勤務医時代がむしゃらに働いて来たけれど50代になったら急に気力体力が落ちて開業したそうです。
私の業界はそうもいかず、無気力な自分を受け入れられず苦しいです。
仕事の手を抜くことはできないので、今は部下や同僚を楽にする(上手に表現出来ないのですが、自分の手柄ではなく他人の手柄を上げるサポートをする)ことをモチベーションに業務をこなしています。
病気のせいではなく加齢のせいかもしれないですが、心の置所、着陸地点がわからず辛いです。
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