親しい友達だと思っていた人が、実はフレネミーだったかもしれないと気づいてから、彼女を恨む気持ちと、気づかなかった自己嫌悪で凹んでいます。
元々は職場で知り合ったのですが(入社は私より一年後ですが、年齢は彼女が1学年上です)仲良くなったのは彼女が会社を辞め、第一子を妊娠中で、私も彼女と同じ地域に住むようになってからです。私はまだ勤めていましたが、同僚には言えない愚痴などを彼女に聞いてもらったり、お互い新しい場所で親しい友達が居なかった事もあり、気軽に付き合える友だちとして夫婦で週末にご飯を食べたりして仲良くなりました。間もなく彼女に長男が出来、その後も変わらず親しく付き合っていました。近いうちに子供を作ろうと思っていた私にとって子育て情報を色々教えてくれる彼女は先輩ママとして尊敬しつつ、又、気軽に何でも話せる友達として親しくしていました。
彼女の二人目と私の一人目が同い年で女の子。学校は別の所でしたが、子供達も会えば仲良く、従妹のような関係で育ちました。その後、私は男の子が二人生まれ忙しくしていましたが、引き続き週末に家族で会ったり、以前同様に電話・LINEで仲良くしていました。
お互いの娘が幼稚園の頃、彼女の家族はご主人の海外駐在で2年間国外に行きました。向こうでのカルチャーショックや、駐在妻独特のしきたりなどの悩み・愚痴を聞いてあげて親身になって助言してあげたりしました。(私の知らない世界の話は結構面白く、愚痴を聞くのは苦痛ではありませんでした)駐在先では、いわゆるセレブ系ママが沢山いて、自分では下の方に属してたと言っていましたが、もともと人の目をあまり気にしない性格の彼女は、結構うまく入っていって、ご主人の任期が終わる頃には上手く適応してセレブ系ママたちのおこぼれにあずかったりしていたようです。
続きます
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