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思い出の祖父母宅がなくなってしまう

レス17
(トピ主 0
🙂
たま
話題
私が子供時代に毎日のように遊びに行っていた祖母の家がなくなることになりました。 祖母宅は、ポツンと一軒家のような山を少し登った場所にあり、もう10年近く廃屋になっていて、老朽化が進み最近になり地主から取り壊すか放棄するか決めてくれと連絡がありました。 取り壊すにしても、山の上で重機など通れない場所にあり、費用も普通の家を取り壊すよりも莫大にかかるので、相続していた母は放棄すると返事をしました。 それに関しては仕方ないので当然受け入れるしかないのですが、いざなくなってしまう、と思うと悲しくて悲しくて泣けてきてしまいます。 祖母宅へ向かう山道は、祖父が作った手作り感のある坂道や階段で、決してキレイでいいものではないのですが、どれも一つ一つ思い出があり、庭では夏休みに祖母と一緒に色んな野菜を収穫したり庭を大切にしていた祖母との楽しかった思い出が溢れています。 山の上から見るキレイな夕日や、祖母が作る夕飯の匂い、ここで書いているだけで思い出して泣けてきてしまいます。 両親は共働きで、おばあちゃん子だったこともあり、余計に悲しいのだと思います。 でも家を守るお金もないので、どうにもなりません。 祖母宅の跡には山を開拓して戸建てを何軒か建てる計画をしているようなのです。 もう祖父が作った道も山自体も全て取り壊して変わってしまうことが、とても悲しいです。 実家も昔親が自営業をしていて、その借金で競売にかけられ今は知らない人が住んでいて、それも悲しいですがそれより悲しい気がします。 長々と思い出を書いてしまってすみません。 もちろん世の中には、自然災害などで家どころか大切な家族まで失ってしまった方達も多くいる中で、自分の悲しみは甘ったるいと思います。 もしも同じような経験がある方がいましたら、お話を聞かせてください。 ここまで読んで頂きありがとうございます。

トピ内ID:1ab77f17262de3ce

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素敵な思い出ですね

🙂
匿名
私の祖母の家も大好きでしたが、今はありません。 トピ主さんはお祖母さまのことが大好きだったのですね。 思い出のたくさん詰まったお家がなくなってしまうなんて、それは悲しいと思います。 でも、かたちある物は壊れても、心の中の思い出は消えませんから安心してくださいね。 最後に一度、見に行って目に焼き付けておいてはどうでしょうか。 そして時々懐かしく思い出せばきっとお祖母さまも喜ぶと思いますよ。

トピ内ID:c17503e69016bbe1

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諸行無常ですね

🙂
キーボード将軍
お気持ち良く解ります。 もう四半世紀前ですが、自分の結婚の頃に実家が転居しました。 転居前は賃貸だったので、鍵を返せばもう入れません。 玄関の扉を閉める音、洗面所の蛇口をひねった時の音、窓から見える景色、 すべてがサヨナラだなと悲しかったです。 そして昨年、今度は転居後の実家が無人になりました。両親が逝去したためです。 現在は遺品整理、不用品の廃棄などで定期的に実家に行っています。 ここも早く手放さないと、固定資産税、管理費(マンションです)がずっとかかります。 分かっていますがもうすぐ1年になってしまいます。 全てが寂しいです。実家の匂い、まだそこに両親が住んでいるかのようです。 でもいつかは私もこの世を去ります。だからこそ、私の手でちゃんと最後まで処理したいのです。 両親を見送り、人は最期は何も持っていけないと実感しました。 使っていた入れ歯、眼鏡、指輪、服用していた薬、服、靴、食器やボールペンに至るまで、 全てをこの世に置いて体一つで旅立ちます。 ほとんどの物はゴミになります。せめてまだ使えるものは私が使い切ろうと思います。

トピ内ID:3b00c60a5a958014

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分かります

🙂
夏休み
私にも大切な思い出があります。 祖父母宅の近所に大きな湖があって、そこまでの道をよく一緒に散歩しました。 もうとっくに祖父母は亡くなってるし家も無いですが、道の感触とか木陰の空気感とか、未だにはっきり覚えています。 祖父母とは色々旅行にも行ったはずなのに、真っ先に思い出すのはその光景です。 私の子ども達も私の実家が大好きです。 なんて事のない建売で、庭も狭いです。 でも、その庭で爺ちゃん達とやったスイカ割りとか花火とか、私が忘れているような思い出が「一番楽しかった」と言います。 もう社会人と大学生ですが、私を抜きにして時々爺ちゃん達に会いに行っています。 きっと祖父母に可愛がってもらった記憶と一緒だから、忘れられないんだと思います。 幸せなことですね。

トピ内ID:1bd637ce0e54e32b

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今のうちに

🙂
通りすがり
そこにある小石一つでももらってきたら? それを見るたび思い出せるように。

トピ内ID:f51a940390fac859

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写真をいっぱい撮ってきては

🙂
アスカル
まだ取り壊されてないんですよね?今のうちに写真をいっぱい撮ってきては。 地主がいるって事は、土地は祖父母さんの物ではなかったのかな? 道や階段を造れるおじいさん、すごいですね! 夏休みに毎年遊びに行っていた遠方の私の祖父母宅は、古民家改装してレストランになっていてびっくりしました。 一度食事に行ってみたら、壁などなくなったりしてすぐには分からなかったけど、よく見たら「ああ、ここおじいちゃんの部屋だ!」と懐かしさがこみ上げてきましたね。 私の実家は30年ぐらい前に売ったのですが、今はもう築60年にはなっていて、ボロボロなのにまだ人が住んでいて。 木造だし、地震来たら怖いので早く取り壊した方がいいのに…と心配しています。

トピ内ID:51be02c3a34c2810

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昔住んでいたところ

🙂
都会の田舎
子供の頃、大規模な団地に住んでいました。100棟位建っているところで、1500人規模の小学校が10分以内の範囲に2校。 しかし開発の途中で、団地の周囲はまだ山や田んぼや緑がいっぱいでよくザリガニ釣りや蛙などを取りに行ったものです。 公共交通機関もちゃんとしててちょっとバスや電車で30分も行けば都会という、自然もいっぱいで便利なところでした。 小学校から帰ったらすぐそばの森の中に入って、誰かが(大人)作った木に吊るされた手製のブランコや紐でターザンごっこをするのが好きでした。団地に公園も設置されてましたがそういうお手製のアスレチックの方が魅力でした。 しかし今は。 Googleマップで見ると周囲の緑や畑は開発で無くなっていてさらに無機質な団地の建物が増殖しています。野球や鬼ごっこしたちょっと広い空き地だった所にも団地が建っていました。 私が子供の頃遊んだ団地の広場は駐車場になっていました。 大きな窪地になっていた芝生の坂も(段ボールを敷いて滑って遊んだ)も平らにされ団地が建っていました。 私が住んでいた頃よりはるかに建物の棟が増えてるのに、私が通った小学校は今は児童が500人しかいないそうです。 その地を直接最後に見たのは30年前です。もう一度見たいような見たく無いような…。 Googleであの店もこの店もなくなっちゃったんだ、この病院はまだ残ってるんだ(息子が継いでくれたとホームページに書いてあった)とかたまに検索しています。

トピ内ID:3c941820ab478bfa

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辛口ごめんね。

🙂
匿名
純粋なのかな。 親からしたら,さっさと 処分したいと思うよ そのままにしたら,どんどん悪くなる 固定資産税もかかる。 都内一等地じゃなければ お荷物でしかないんだよね

トピ内ID:893b89fec76d0e24

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知人にいました

🙂
みかんかん
亡くなった祖父母が住んでいた懐かしい家に住みたいと孫が言い、家をリフォームしてその子が家族で移り住んだおうち。でも暫くして、その家族は家を出たそうです。住んではみたものの、便利が悪かったり、家の間取りが気に入らなかったようです。 その子の中で、祖父母の思い出がどうなったのか知る由もありませんが、思い出は心の中に美しく残しておくのが一番かもしれませんよ。

トピ内ID:0cd8a192103c6ebf

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仕方ないですよ

041
レイガ
お金があったとしても、いつかは終わりがきます。 私の曽祖父母の家がとても変わった作りで(増改築で)大きくて、部屋も沢山あるけど電気は裸電球がぶら下がり、トイレはぼっとんどころか下が魔窟みたいになって広く、またがるのに子どもだった私は怖かった。(震えてスリッパをよく片方落として怒られた) でも部屋がたくさんあり、複雑な間取りで這うようにしか登れない2階への階段や(普通の階段もある)探検して楽しかった。 曽祖父の書斎には壁一面書棚で、それを見るだけでワクワクした。 廊下が部屋の外側にあって、池には鯉がいて。 今でもその家が夢に出てきます。鮮明に。 もう跡形もなく取り壊されて何十年も経ちますが。 心の中にいつまでも存在しています。 きっとそのおうちと風景もあなたの心の中にもね。 元気を出してください。

トピ内ID:b9f326b53a9eecb0

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誰もいなくなるよりいいけどね

🙂
はなこ
父方の実家やその親戚の家があったあたりはもう廃村状態で、家は朽ち果てるまま、木々も生え放題でもう本当に廃集落です。 道から見えるので車を運転しながらでも見えますが、切ないですよ。 面影はなくなるにしても、今後も誰か人が住むならそのほうがいいです。 鬱蒼とした緑に飲まれて山と一体化し、段々どこに家があったかもわからなくなっていくのは寂しいものです。

トピ内ID:07cf923f675f6e28

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なぜ維持しなかったのか

🙂
気楽でいいね
お母さんが相続されたとき、トピ主さんがその家の手入れを買って出ればよかったのに。 まだ学生さんならまだしもトピ主さんは30代。 当時も成人されていたのに、なぜしなかったのでしょう? 結局、思い出もその程度だったということでは? ポツンと1軒屋の番組でも、空き家になった実家を維持するよう年数回通って、熱心に手入れされている方が紹介されていましたよ? トピ主さんの郷愁は、地主さんからすると迷惑です。造成しなおして宅地にするの費用を考えてみたことがありますか?のちに住む新しい家族の思い出作りにバトンを渡しましょう。

トピ内ID:c6260c59b7a47d35

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優先順位

🙂
優先順位
そうは言っても、そのために何でもする気にはならなくて、ただ思うだけでしょう。 だったら人生における重要度はさほどじゃなかったんでしょうね。 私も祖母の家は失って残念だけど、やはりなんとしてでもとは思わないので、自分にとっても他に大事なことはいくらでもあるからそちらにリソースを向けるようにしました。 あれもこれもそれも、なんてやっていられるほど、暇でも、エネルギーが溢れているわけではないので。

トピ内ID:18e4d080ec5b7d1b

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で大人になって思い出の詰まった祖父母宅にはどの程度訪れたの?

🙂
40代男性
最低でも月1で訪れて保全に力を入れてましたか? 10年近く廃屋って事だけど...。 きっと何もしてこなかったよね。 もしそうなら一時的な感傷だと思う。 取り壊されると聞いて急に思い出しただけ。 すぐに忘れるから心配いらない。 >もちろん世の中には、自然災害などで家どころか大切な家族まで失ってしまった方達も多くいる中で、自分の悲しみは甘ったるいと思います。 甘ったるいというより悲しむ資格があるか?って事だと思う。 仮に10年訪れていなかったなら「悲しくてたまりません」と言われても共感出来ない。

トピ内ID:559ba001dd05bd56

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思い出は心の中だけでいい

🙂
とくちゃんの
原風景が目に浮かぶ思い出話ですね。 でも、書かれているように家を維持管理するお金もなければ、 お金をそこまでかけずしても自分達素人の力で何とか誤魔化しながらも 修繕する気もない。 だから「手放す」んですよね。 自分達で持てないものを持とうとしても出来ない。 だったら手放すしかないわけです。 また、タイトルに書いたように思い出なんてものは、いつまでもモノが現存することではなく 心の中にあればいいことでは?幼少期に体験した祖父母との時間を思い出せるのなら、 家や土地がなくなっても、また思い出せるはずです。 思い出ってモノ(この場合、家や土地)じゃないですよね。 本当の思い出とは祖父母と時を一緒に過ごしたこと、です。 そこは間違えない方が良い。 私も昨年、祖父母が住んでいた古民家を二束三文に近い価格で売りました。 売却するまで十年以上掛かり、その間に草刈りやら修繕やらでお金も時間も使いました。 楽しくもあり、しかし、早く売れてほしい(自分の所有物から離れてほしい)という 二つの気持ちはありました。 第三者の手に渡って悲しい(祖父母との思い出の場所だから。そこはトピ主さん同様です) けれど、手放すことである意味ホッとしています。 もし売れず(売らず)にこのまま自分が配偶者よりも先に死んだら? 配偶者に迷惑掛けてしまいます。 いつまでもモノにこだわって後のことまで考えないのはある意味愚かなことです。 もちろん残す経済力があり手間も惜しまない人はそれでいい。 でも、持つことで自分以外の誰かが将来苦労することを考えたら手放すのが最善の策。 なくなっても思い出は心の中にしっかりあるんだから。

トピ内ID:b589ccbaee2fde7f

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最近行きましたか?

🙂
冷たい現実
その素敵な思い出の場所を最後に訪れたのはいつですか? トピ主さんの思い出の通りに保全されてるなら取り壊すか…などとは言われないでしょう。 行かなくても地図アプリやなんかで現状が見えるのではないでしょうか。道がなくても上からの写真なら確認できると思いますよ。

トピ内ID:0f9b24a4e0fe590c

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30代なんですね

🙂
sakuraba
だったら、トピ主さんが買い取って手入れして住めばいい。 子どもじゃないんだから、できる事だと思います。 今まで、どの位そこに通って、手入れをしてきましたか? なにもしていないのなら、なにも言えません。 実際に今そこへ行ってみたら、見るも無残な廃屋かもしれませんよね。 思い出は思い出として、こころの中にあればいいと思いますし、 本当に大切なものなら、最初から手放さないはずです。 お母さんにしたら、お金が掛かるだけの負動産でしかないでしょう。 感傷だけでは現実を変えることはできません。

トピ内ID:d312b2b5489b3cfb

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フォトブックで残す

🙂
らんらん
管理や維持費の問題などから、取り壊しは致し方ないことは、トピ主さんも十分にご存知だからこそ、お辛いのですよね。 そこで「フォトブック」を作って、同じ気持ちを持つ親戚などに配布、または頒布してはいかがでしょう? 文章からはトピ主さんが風景や建物に繊細な感性をお持ちなのがよくわかります。四季折々の素敵な写真を撮って本の形に編集して、ネットでフォトブックを作ってもらうと、素晴らしい記録と思い出になると思います。よかったら「フォトブック」で検索してみて下さい。 私は父方の祖母がうちの母の依頼で、思い出の記を書き残していた事を知り、原稿をコピーして当時の写真なども集めて編集して製本し、親戚に配りました。フォトブックなどない時代だったので素朴なモノクロの簡易本でしたが、親戚はとても喜んでくれましたし、何より父と私のいい思い出になりました。 トピ主さんも、写真のキャプションにご自身の思い出など綴ってみては?

トピ内ID:12fd476a8f448726

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