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胃瘻について

レス37
(トピ主 1
🙂
BJ
ヘルス
脳梗塞で要介護2だった母が先月再度脳梗塞をおこして寝たきりになりました。 嚥下の麻痺もあり胃瘻も選択肢に入っています。 発言小町や、ネットで調べると胃瘻には否定的な意見が多いです。読んでいるともっともだなと思いながら、胃瘻をしないイコール自然死を受け入れられません。 数少ないかもしれませんが、胃瘻にして良かったというかたがいらっしゃったらお話聞かせていただけませんか? 少しでも希望を持ちたいです。よろしくお願いします。

トピ内ID:58a8e018d3367ba4

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レス数37

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私は良かったです

🐱
とら猫
意識不明の状態で、胃ろう拒否と言う場面しか思い浮かばない方のレスがあると思いますが、状況によりけりなのでお気に為さらずに。 83際だった母が視床出血から、度重なる合併症から復活し全身の臓器も動き出し「あ~お腹すいた」と、笑顔を見せる母をそのまま自然死でなどと出来ず、胃ろうを選択しました。 生きる方法があるのに、母の命を断ち切るなんて出来ませんでした。 旦那の後押しも嬉しかったです。 (1)味のお楽しみが出来た事。第三次救急のDr.がOKと。療養型に転院後、やってます。 (2)死顔がとても美しかった事。 (1)は、口の中をお掃除するスポンジに、ほんの少しお汁粉の汁を染み込ませ味を楽しむ事が出来ました。他にも甘酒、水、砂糖水。 誤嚥性肺炎のリスクはあるのは分かってましたが、いくら夕方迄、口腔ケアをしても雑菌が繁殖するのは寝ている夜で、お楽しみをしなくても肺炎を回避する事は難しいのを私が知っていたからです。 意識不明の3日前迄、味を楽しんでました。 ある時は、「お腹一杯だからいらない」という日も。胃に栄養がいくので満腹中枢がお腹一杯と判断します。 (2)亡くなる前、3週間位?は胃ろうを中断しましたが栄養が行き渡っていますので、とても死顔が綺麗でした。 菩提寺の住職さんが「綺麗なお顔だな」と思う方は、ご家族の話を聞くと殆どが胃ろうなんですよねと言ってました。 療養型の主治医は、「何故胃ろうだけ否定れるのか分からない。経鼻も同じですよ」と言ってました。 特養入所時の看護師さんもケアマネさんも、胃ろうにした方が良い場合もあります!と、救急に入院時背中を押してくれました。 4ヵ月で母は他界しましたが、後悔してません。危篤を何度も乗り越えた母と穏やかな日常が送れたので(笑顔)

トピ内ID:fb3bda63ce98e98e

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納得できる後悔

🙂
いのりん
希望があるなら持ったほうがいいですけど、希望あるんですか?感情抜きで考えて。無理やり生かしても延命拒否しても、こういう究極の選択はどちらにせよ必ず後悔するので、どっちが自分をより納得させられるか、だと思いますよ。

トピ内ID:73c625e761ea240d

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本音を書くと

🙂
匿名
胃瘻は場合によって ものすごーく長生きします そうして欲しいなら,してもいいと思います。 私達は,義母の場合ですが, ,しないと選択を納得して います.

トピ内ID:1bb79053fc7507f9

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レスします

🙂
猫好き
家族が母の死を受け入れられないからといって、本人が望まないであろう生かされ方で延命して後悔はしないんでしょうか。 自分より先に母が亡くなるのはごくごく自然なことで、治療というより延命でただ繋ぎ止めるだけ。 これまでのような形で接することはできず、どちらにせよ「生きている」より「生かされている」形になると思います。 それらの2つは全く異なるもので、なにをもって死なのか、考えてしまう問題です。 お母様が健在な時にどのような話をしていましたか。 私自身は、自分の家族にそんな思いはさせたくないなと思います。誰しも自分の人生は尊厳のある形で終えたいです。 トピ主さんは母親の自然な死を受け入れられないから可哀想な延命をするんでしょうか。 言葉を選ばずにいうと、いつまでも母子分離ができない気の毒な人か、見舞いも来ない類の人は単に年金が目当てなのかなと思います。

トピ内ID:7290bc7c303ecf2a

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常に水に溺れている状態

🙂
ペール
お気持ち、お察し致します。 大切な御家族のこと、 ご自身で答えを見つけるしかないと思います。 辛いですが、よく考えてください。 わたくしの姑を診察した医師からは 胃瘻をすると脳が常に食事中だと錯覚するので 口内に唾液を出す司令を出すことになる。 ヨダレを飲み込めない嚥下機能が低下し、なおかつベッドで寝そべった状態だと 水の中で溺れているのと同じ苦しみを休みなく常に味わうことになる。 それでも胃瘻しますか? と言われました。 トピ主さんの望む回答ではありませんが参考になさってください。

トピ内ID:6b6db73494010eeb

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胃ろうにしてその後取りました

🙂
かわまる
いろいろと心配ですよね。 約10年前、当時70歳過ぎの母が脳梗塞で嚥下障害を起こし、胃ろうにしました。 主治医がのどにチューブを入れたままより、胃ろうにしたほうがリハビリをしやすい、と言っていた気がします。 食べることが好きな母親はリハビリを励み1年後胃ろうを抜去して、その後は口から食べています。 母の場合は年齢的にも胃ろうにしてよかったと思います。 どの選択をしても家族は本人以上に「これでよかったのか」と思うので、なかなかきついです。

トピ内ID:4f644f681103f632

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胃瘻は勧めません

🙂
プリン
本人のクオリティオブライフのためにです。  ただ生きてるだけになります。最初何も分からず、胃瘻しないと死んでしまうからと胃瘻をしました。でもあのような状態になるならしなければよかったと、誰しもが思うのです。  本人がなんとしても生きたいというのでなければ勧めません。  本人が本当に幸せになりますか?元気になりますか?そこを考えましょう。

トピ内ID:da28561f7dce0844

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納得する選択を

🙂
かおり
こんにちは。 お母様、心配ですね。今、お母様はおいくつでしょうか? 私は、現役のST(言語聴覚士)です。毎日、たくさんの患者様の嚥下の評価を行っています。 私個人の意見としては、胃瘻は賛成です。 もちろん、胃瘻はお腹に穴を開けてペグを入れるため手術を伴いますから、患者様には負担があります。手術後の胃瘻部の管理もしっかり行わないと感染症をおこす可能性があります。胃瘻からの栄養が合わずに下痢をされる方もいます。 それを差し引いても胃瘻にはメリットがありますよ。 (1)手術自体比較的簡単 (2)胃瘻部の管理は看護師がきっちり行うため、感染症を起こすリスクは低い(0ではないですが) (3)栄養として入れる物は数種類の中から選択ができ、また、入れ方(滴下かプッシュか。滴下の場合、滴下時間をどうするか)を調整することもできるため、下痢をしないパターンを探すことができる (4)栄養をしっかり摂ることができる (5)栄養を摂る際に胃腸を使うため吸収率が良い (6)リハビリを行い、食べられるようになったら閉じることができる (7)口からの栄養と胃瘻を併用できる (8)管を体につけたままではないため、日々の生活で苦痛が少ない それから、胃瘻を諦める=自然死を受け入れるではありませんよ。 栄養補給の方法として、鼻から栄養を入れたり、中心静脈から輸液を入れたりする方法もあります。ただし、鼻からの栄養は、管が不快で抜いてしまったり、管を入れている部分(鼻の穴の縁あたり)が擦れて炎症を起こしたりすることがあります。中心静脈からの輸液も、血管が潰れてしまうと他の場所を探しながらになりますから痛みが伴います。 何にしても、担当の先生やSTとしっかり話をし、現在の嚥下の状況、将来の可能性を踏まえた上で納得してから決めたほうが良いと思いますよ。 お大事にしてくださいね。

トピ内ID:054e7d2e59ce2d3d

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現実には胃ろうは多いはず

🙂
つつこ
掲示板などでは胃ろうを否定する意見が多いですが、実際は造設することが多いそうです。 ご本人が元気だったり頭がしっかりしていたりすれば、やはり自然死は選べないとか。 私も介護中で、もし親に胃ろうが必要になったらと考えてみたことがあるのですが、本人の体力や気力がしっかりしているか、空腹を訴えているかしたら造設を考えると思います。 認知症であっても本人に「空腹がつらい」という感覚があるならば取り除いてあげたいです。 本当に必要となったとき、どう判断することになるかはわからないのですが。 有名な「ペコロスの母に会いに行く」の作家さんも、お母さまに胃ろうを作ることを選択をされました。 そのあたりは一作目ではなく続編で描かれていたように思います。 もし未読でしたら、何か参考になるかもしれません。

トピ内ID:fd44e691ebdcd304

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寝たきり≠意識不明

🙂
かおり
寝たきり=意識不明ではありません。 要介護5でもコミュニケーションがとれ、食事を楽しめる方は少なからずいらっしゃいます。手足は動かないが頭は割としっかりした方。 トピ主のお母様はどのような状態でしょうか?

トピ内ID:054e7d2e59ce2d3d

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先にレスしましたが

🐱
とら猫
経鼻栄養は、母が以前から「絶対しないで」と言っていた為、鼻からの栄養はしませんでした。 母が20代の時、結核になり腎臓にも感染し腎臓を1つ摘出してます。なんせ大昔ですから経鼻栄養の際、身体拘束があったからです。 70年前ですから、管も太く固かったのでしょう。 胃ろうにするにも期限があります。 決断に苦悩するお気持ち、とても良く分かります。1人の人間の決断、辛いですよね。 どちらを選択しても、間違いではないですよ。

トピ内ID:fb3bda63ce98e98e

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胃ろうにしないと特養に入所できなかった

🙂
おばちゃんパート
人それぞれ考え方が違うので何とも言えませんが、私も父も胃ろうにしないでよかったと思っています。 10年前、父が脳梗塞の後遺症で、右手以外動かせない寝たきりになりました。頭ははっきりしていました。 誤嚥性肺炎を起こしてから経鼻栄養でした。胃ろうにするかどうか医者と家族で検討しました。本人は胃ろうにしたくないけど、胃ろうにしないと特養に入所できない、お前に迷惑かけられないと言いました。 複雑な気持ちでしたが、父の内臓検査で胃ろうに出来ない事がわかり、ホッとした記憶があります。その後、経鼻栄養が嫌で顔の筋肉強化から始まり、口腔内,のどのトレーニングで、刻み食が食べられるようになりました。 これは珍しい事で、父の努力と、熱心な作業療法士と老健のスタッフには感謝しかありません。医学的発表の場では県知事さんが涙を流しながら父の努力をねぎらってくれました。それほど口から食べるのって、素晴らしい事なんだと思います。 経鼻栄養の時は、決まった量が多すぎて消化できず、ずっと気分が悪かったようです。胃ろうもそんな感じかと思います。 変な表現ですが、人間食べられなくなったら終わりっていいますよね。それって本当だと思います。胃ろうにしたら本人の意思に関係なくいつまでも生きれます。 人間が逝く時って、徐々に体に栄養を取り入れるのを止めて、内臓の働きが自然に止まっていくのが楽なんだと思います。 はた目には生きていますが、はたして本人はどうなんでしょうか? もう栄養は取りたくないのに、機械のようにって思わないんでしょうか?苦しいと感じる人もいると思います。 ひねくれた考えかもしれませんが、胃ろうは医療機関の利益が大きいので、病院側は絶対進めると思いますよ。

トピ内ID:f2ffdd53f516c70f

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QOL (Quality of Life) を考える

🙂
マーガレット
お母様のこと、心を痛めていらっしゃるとお察しします。  私は看護師ですが、今まで胃瘻をしてよかった、と思える患者さんも看てきました。 しかし私の経験では、回復の見込みがあること、ご本人からの同意が得られること、そしてあくまで一時的な処置として胃瘻を選択する、という状況に限られます。 お一人は、心臓の手術の後に脳梗塞を起こして、嚥下障害が見られたため胃瘻になりました。言葉を発することもできなくなりましたが、意識ははっきりしており、うなずき、表情、手の動きなどで意思の疎通は充分可能でした。 お見舞いに来られたご家族と一緒にテレビを見て楽しそうでした。 数日後、リハビリ病院に転院されました。 もう一人は、喉の癌を患った方で、手術と放射線治療を行いました。 その期間は口から食べられない状態だったので、胃瘻を作り栄養を摂取しました。 無事に治療が終わり、口から食事が摂れるようになって胃瘻は除去し、社会復帰されるまでに回復しました。 お母様は脳梗塞の再発で寝たきりとのことですが、リハビリである程度の機能の回復は望めそうですか?  お母様がお元気だった頃、もしも回復の見込みがない場合、どこまで延命治療を望むかなど話し合われたことはありましたか?  私の母も脳出血で倒れ回復の見込みはなく、延命はしない選択をしました。 母が元気だった頃、不自由な体になったり寝たきりで人の世話になってまで長生きしたくない、と言っていました。 私たち家族は母のQOLを尊重するためにも自然に任せる選択をしました。 とても難しい選択を迫られている状況かとお察しします。 お母様のことはトピ主様が一番わかっていらっしゃると思いますので、医師とよく話し合って決断されますように。

トピ内ID:5003156d3d7269f0

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お母様がどちらを望むかだと思います

🙂
じろ
今現在寝たきりで以前も要介護2であれば、リハビリをしてどのくらい回復できるのか聞いてみては。 お母様本人が胃瘻をしても生きたいというならしても良いと思いますが、トピ主さんが心の折り合いをつけるためであれば、トピ主さんの望む答えを書けません。 私は大病をして、ほぼ寝たきり期間がありましたが、寝てるだけなのに、体の節々が痛く、体一つ動かす事が億劫で高齢の寝たきりの方はこんな気持ちなのかなと思いました。 要介護5でも意識はあるし、食事も楽しめるとの意見もありますが、意識があるからこそ体の不調を感じ続けるという意味もあります。 お母様にどこまでがんばれと言い続けるのか、もう充分頑張ったねというのかトピ主様とお母様で心の折り合いをつけて、決めるしかないのではないでしょうか? 私は両親とも元気なのに、私が大病してしまい、高齢の両親から逆に体の心配されてます。

トピ内ID:132ef8dad073ea6d

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ホラホラ勝手に

🙂
風が強くて
いろうというのは元々、快復が望める人にするものだったんですけど、お母さんはその望みがあるんですか。 また、お母さんの意思は? 知り合いに、もう90近い方で延命治療は望まないと子供達に伝えていたにも関わらず子供の1人がそれに反対し、いろうにしました。 それから1年近くその方は生きましたが最初は頻繁に枕元に訪れていた子供達も半年たつと誰も来ない日が何日も続き虚ろな目をしてただベッドに横たわっているだけってケースがありました。 若いともっと長生きも出来ます。 どうなんでしょうね。 あなたがその立場でも、やはりいろうしたいと思うのでしょうか? もしかしてそれから2年3年…食べられずにずっと長生き、 私はいやだな。 いやいや、まずはお母さんの意思だわ。 どうなんでしょうね?

トピ内ID:14549cb93053c36a

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難しいよね

🙂
主婦
寝たきりなら胃瘻でも構わないような。 寝たきりでも意思疎通が出来るなら、胃瘻はかわいそうな。 娘として、どうするかですよね。 でも、高齢者でも胃瘻から卒業して、普通に口から食事を摂取する方向にいくケースもありますからね。 私は高齢の実母が癌手術後に嚥下障害などで、病院から胃瘻も選択肢にあると言われて悩みました。 でもやっぱり母が嚥下で苦しむよりは。。と思っていました。 結局はドクターが胃瘻します!と言われたらそうしようと思ってました。 自分で判断を下す事が出来ませんでした。お医者さんが決めた事に従っていればと逃げ腰でした。 結果的には病院でリハビリや嚥下障害の改善を沢山の看護師さんや技師の皆さんにサポートして頂き。胃瘻の選択肢は消えました。 考える時間があるなら、胃瘻も選択肢に入れて、同時進行で嚥下障害のリハビリ等の選択肢を探したらどうでしょうか?

トピ内ID:88758aeefbda184b

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究極の選択

🙂
さくら餅
どちらを選んでも後悔はあると思います。 昨年、親を胃ろうをせずに見送りましたが決断に間違えはなかったと思いつつ胃ろうをしていたらと。。。今でも時折考えます。 なので、しなかった決断の理由を書きますね ・本人が延命を望んでいなかった。 ・要介護5での誤飲性肺炎で口からはもう難しい ・胃ろうをしても1、2年持つかどうかと言われた(それさえも。。。) ・入院になる2か月程まえの定期通院時に力がおちていると嘆いていた ・入院の2週間前の面会で自分の死期を感じていただろう(お別れ的な)会話に終始した 平均寿命を過ぎた年齢で意思に反した辛い思いをさせてしまうことから決めました。 トピ主さんのお母様は要介護2からの脳梗塞なので お体はまだ元気とかですか? 意思疎通はどうですか? 自分のことではなく俯瞰で言えば 介護する子が子自身の為に決めていいと思います。 胃ろうをすれば介護施設にも入れてもう少しお別れまでの時間をくれることになるのでしょうから ただ、胃ろうのデメリットはちゃんと理解した上で決めてくださいね どちらを選んでも満足にはならず、どちらを選んでも後悔しかないなと個人的には思います 決断までの時間は短いですが悩んで決めたことなら、それでいいと思います

トピ内ID:6c0ea1781cbbeb4a

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「平穏死」のすすめ

🙂
のの
タイトルの本をお勧めします。 私は義父と義母を介護し見送りました。実母は認知症となり徘徊が酷くなった時点で特養に入っています。義父母の時、夫と義弟義妹が点滴に胃ろうにと「なんとか生き長らえさせる」事に必死で、辛そうな義父母の姿を見てきました。 (決断は実子達、世話は嫁…) 母を特養にお願いするとき、看取りケアまでしてくださる施設を選びました。 認知症が進み、一年ほど前からいよいよ「食べる」「飲み込む」ことが解らなくなってきたようです。まだムラはありますがいよいよ来たかなと思ったとき、絶対胃ろうはしない、口から食べられなくなったら人としての寿命と思う…という決意がグラグラしました。ちょうどその頃に近所の方にポロッとその話をしたときにいただいた本です。その方は覚悟を決めてとても良い送り方が出来たと仰っていました。 色々な迷いが迷いが消えました。 「治療」であって治る可能性のある胃ろうならいいのかもしれませんが、トピ主さんのお母様の場合はそうでなくて、ただただ苦痛を与えるだけで「親を生かしている」というトピ主さんの自己満足となるかもしれません。 是非読んでみてほしい本です。

トピ内ID:e7dd4e2e410e53a5

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嚥下能力

🙂
まる
が低い、意思疎通はどうですか? 春に看取った姑は治療中に「お腹空かないのが辛い、食べられないのが辛い。」とよく言ってました。 胃瘻は強引に栄養を注入する行為。 これが平気なお母さまなら大丈夫なのかなぁと思います。 私は絶食時のご飯の匂いすらしんどかったです。 たかだか2日の絶食ですら。

トピ内ID:cfb07137fb83e386

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しません

🙂
海賊の妻
母の友達が胃瘻になった時です。この方は糖尿病の末期でした。子供の頃お父さんが死んで兄と母の暮らしでした。母は当時珍しい働く女性でしたが、生活は貧しく母は持っている物は何でも上げたそうです。兄を士業に付かせるために友達は働くようになると給料を兄の勉強のためにすべて出しました。優秀な人なので最後は裕福になりました。兄はその道の最高の地位に就きました。満たされなかった頃のことも有り、電車の中でも大福を1箱食べるようになり、病気が悪化、最期は胃瘻になりました。ご主人は「これでお別れとさせてください」と言いました。すると友達は母の耳元で「最中」と言ったそうです。私たちの地方には美味しい最中が有り、いつも送っていました。 母は子供のころからの親友が最後の別れの時に「最中」と言ったことを悲しみました。 母は絶対私を胃瘻にしないでと言いました。そして最後まで美味しく口から食べて亡くなりました。90才でした。 私は自分も胃瘻にしません。人間は口から食べられなくなった時は寿命だと思います。あくまでも私の考えです。

トピ内ID:d270e18efd18af51

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あっさり本人の

🐱
とら猫
意志、延命反対?と言える方は、肉親の命の選択決断をしなくて済んだ方もしくはご自身に降りかかってないからだと思う…。 胃ろうの決断の時って、中途半端な身体状況なんですよ。だから辛いし苦悩します。想定外だった。 私、父も弟も他界してて母の命の決断をする時は、私1人で決断しなきゃならなかった。旦那はいるけど実の親じゃないからアレコレ言えないんですよね。 その選択が出来なくて 内臓全てが覚醒し(でも寝たきり)、時々少し喋れる様になった母に勇気を出して聞きました。 「オヘソから栄養を入れる方法があるの、オヘソから栄養入れてもらおう!お腹の赤ちゃんと同じ。何もしないとこのまま死んじゃうの。どうする?」と。 母は「イヤだな」と言いました。 別人格の母の命の決断が怖くて、誘導尋問ね…私の希望に沿うように。 方法があるのに、私1人で死にゆく母を見守る自信がなかった。 でも、胃ろうにして私は良かったと思ってる。 Dr.にも、母にも聞いたと言いました。 普通は胃の部分に、管の穴なのですがDr.はオヘソの横に空けてくれたんです。今はボタン式で管を触る事もないしね。 やっぱり私は、胃ろうにして良かったと思ってる。何年も生きる方は実は少数ですよ。 ただ、胃ろうを決断したら罪悪感を持つ風潮は良くない。それぞれの背景があるし正解も不正解もない。 その時の決断がbetterだと思うな。 主さま、元気出してね。応援してます。

トピ内ID:fb3bda63ce98e98e

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何度もしつこくてスミマセン

🐱
とら猫
極論ですが残された人間が、後悔を少なく生きて行く決断をするという問題なのかな、とも思います。

トピ内ID:fb3bda63ce98e98e

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最終的には自分(家族)で判断を

🙂
あるま
今は昔と違ってブログなどSNS、医療関係者でなくとも様々な情報発信と またそれを個人端末でいつでも見ることが出来る時代です。 「責任は決めた者にある」です。 またここでいろんなケースによって胃瘻を選択あるいは見送った人は いるとは思うんですが、それらがトピ主さんところのケースと同じでは ありません。親子関係だって全然違うしね。 聞いて、読んで参考にするのは良いが最終決めるのは家族です。 私も義母の時に胃瘻の話が出ましたけど、これだって病院でも、看護師でも、 施設の相談員でも意見は結構分かれるもので、うちの場合だと「嚥下出来るようになれば 胃瘻を外すことも出来るから」みたいなことを言っていましたけど、 レビー小体型認知症末期の人が、自ら噛んで食べて飲み込めるわけなどもないのに 「希望を失わないで・・」みたいな言い方もどうかなぁ?とは思いました。 食べられないから胃瘻、、、じゃなく根本の認知症をどうにかしないと、 単なる延命に過ぎないわけで。。。 ゼリーやジュースでも?と思うものの常に誤嚥の可能性があったわけで、 こういう人が「胃瘻を外せる」なんて到底思えませんでした。 だから胃瘻をしたら、例え意識がなくなっても心臓が動いている間は 生きているし、栄養補給されて横たわっているだけの状態になる人は多い。 家族としては「やらなきゃ良かった」と言う人も実は少なくはないのです。 その反面「どんな状態でも生きていてほしい」という家族もいます (これは年金受給だとかそういう意味合いが強い、と推測しますが・・)。 胃瘻をしたからずっーっと生きるかどうかは、本人の持病なども関係してくるので 何とも言えません(例えば癌の転移など)けど、無理に引き延ばすのは 個人的には本人にとっては酷だろうとは思います。 「自然に任せる」ことを考えた方がいいです。

トピ内ID:2b710d0aa61ce94c

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トピ主です

🙂
BJ トピ主
たくさんのレスをありがとうございました。 どのレスも何度も読み返しています。 正直まだ答えはでていません。結婚はしていますが、子供はおらず母とは友達親子でした。 時間ギリギリまで考えてみます。今は栄養ゼリーをなんとか一口、二口、あとは点滴です。リハビリでなんとかなる場合もあるのですね。 現役のSTさんや看護師さんからもレスいただき良かったです。 とら猫様、私の気持ちに寄り添っていただき心から感謝しております。

トピ内ID:58a8e018d3367ba4

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うちは

🙂
水無月
嚥下のリハビリしていたので胃瘻しました。 経管栄養だと抜いちゃうんでね。 本人も「お腹空いた」と言うし。 リハビリが進めば状況も変わるし。 手術はやっぱり体力落ちるし、胃婁は 栄養の取り方としては不自然でもあるけれど。 何がいいか悪いかはそれぞれの状況次第でしょうね。

トピ内ID:24c099f0e4410bbc

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全額自己負担ならやります?

🙂
問題の先送り
人は誰もが必ず死を迎える。 友達親子だとしても、年齢の分、親の方が早く死ぬ確率が高い。 いつか受け入れなくてはいけない現実を見たくないから、問題の先送りをしているだけ。 日本では老人の延命って費用負担が少なくて済むから、軽い気持ちでやるのかなと思ってる。 食事を摂れないのに無理矢理供給されるって拷問じゃないかな。 自分なら、苦しみながら延命されるのは避けたいです。

トピ内ID:9637052c495eca71

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難しい

🙂
まな
私も延命治療は嫌だなと思う反面、父が胃瘻だったので、やらなきゃ良かったと思うことも、やって良かったと思うこともあります。桜を観に行けたこと。食べることが大好きな父が楽しみがなくなり、その状態で生きながらえていることが幸せだったのかとも。ただ、あの時は母が父に聞き、したいと言っているとの話でした。本人が本当に言えたかは定かではありませんが、介護をした母がそう言ったので、そうしました。パートナーとは延命治療はお互いしないでいようと話していますが、いざ、その場になったら、生きていて欲しいとか、まだ生きたいと思う気もします。

トピ内ID:50f87c92105ae461

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ドクターとしっかり話を詰めて

🙂
モリー
胃瘻の是非に関しては賛否あるし、ここでも経験者や 単に何かで読んだことの受け売りで書き込みもあるのかもしれませんけど、 もう少し最終判断するまでじっくりドクターと話をした方が良いです。 (そのドクターの考え方次第なところもありますが、、、) 数年前、身内が胃瘻をするかしないかの判断に迫られた時期がありました。 結論的には「胃瘻はなし」でした。 うちの場合は、もう回復する見込みもなく、日に日に食欲も落ち、食べることすら 意思もないくらいの状況でした(要はかなり進行した認知症でした)。 このような人に胃瘻をして、体力の限界(寿命)が来るまで”生きさせて良いのか?”、 あるいは”やっぱり一日でも永く生きてほしい”という葛藤がありました。 結局、家族誰もが判断を下すことなく(やはり寝たきり、意識朦朧でも生きてしまう という懸念、、それのどこが患者思いなのか?という葛藤というか優柔不断というか、、、 経鼻栄養はどうなのか?これも賛否あると思いますよ。 胃瘻に比べて管が細いことによる栄養不足(限界あるんですって)、 人によっては抜いてしまうこと(胃瘻も勝手に取っちゃう人もいるんですって)、 もう看取りと言っていい人に胃瘻やら鼻に管とかしんどい思いさせていいのか?とね。 ただ言えることは「回復見込みのある場合、そのつなぎの栄養補給としての胃瘻」は 私はアリだとは思います。認知にもなっておらず、頑張れば歩いてもしくは車椅子でも 退院出来てまた口から食べられるような人なら一時的な胃瘻の方が良いかもしれません。 でもゼリーくらい(病院で出るゼリーは高カロリーとはいえ絶対量は足りない)しか 食べられないとなると、考える時間的余裕は少ないでしょう。

トピ内ID:62e4fe247ff07854

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お母様へのお気持ちを大切に

041
ねこちぐら
伯母(私の母の姉)が亡くなるまでの10年弱位、延命治療、胃瘻していました。 最初の脳疾患の時、伯母は80代。母とともにお見舞いに行った際には自分でご飯も食べられるし大好きな読書もしていました。自分の病気の事も把握していて、忘れたりわからなくなってしまった事も多いけど、まだ今のうちにお見舞いに来てくれて本当に嬉しい、いつ悪化するかわからないから等々会話もできました。 2.3年後に再発してからは意識の戻らないまま90代で亡くなりました。 母、伯母は田舎の生まれで、おしんのような苦労根深い生活でした。伯母は結婚後も開拓の生活で、井戸も自分で掘らないと無い、従兄弟は朝起きたらまずは水汲みに行ってからという生活だったとのこと。後年苦労した分の幸せはしっかり築けましたが、従兄弟(三人兄妹)は母親のこれまでの越し方苦労を思うと延命治療を自分が決めて止めることは出来ない、したくないし、正直な思いはなるべく出来得る限りのことをしてあげたい。また、叔母には年金の他にも家賃収入があったので費用等かかるお金を賄えているから、とのことでした。 家族の親子の思いやりで決めた従兄弟からの話を聞いていると、延命治療、胃瘻は全く悪くないし、一つの選択肢で、選べる自由なんだと、前向きに受け取れました。 意識がなくなってからも、1.2度は母もお見舞いに行ってました。 トピ主さん友達親子、素敵ですね羨ましいです。これからも、大変かもしれませんが、最後まで心温かく気持ち良く出来ますように。

トピ内ID:5ce46184852e9a34

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どちらを選んでも上手くいくように願います

🙂
みかん
高齢者施設で介護士をしています。 胃瘻のかたの介護もしました。胃瘻か自然死かどちらにもよい面あり、 よくない面があります。 どちらを選んでも、これを選んでよかったと思えるように強い心を持つことだと思います。 どちらを選んでも介護する人や、御家族が高齢者自身のことを大事に思っているか、話しかけてくれたりなどが大事になります。 反応がないから話しかけてもしょうがないではないのです。 お母様に生きていてくれて本当に嬉しいよと心から思えるかです。 そう思うなら胃瘻を選んでもいいかもしれません。 またお母様どうしたいのかが最も大事になります。 意志疎通できる元気なとき、延命治療はしなくていいといわれていれば、自然死を選ぶことになります。 介護や人が亡くなることはとても辛いのに、手続きなどやることも複雑です。どちらを選んでも辛いも思いでいっぱいにしてしまうのか、 少し感じたいいこで一杯にできるかだと思います。 人はなくなると体はなくなりますが大事に思う人がいればその人の心の中で生き続けます。そばで見守っていてくれます。大丈夫ですよ。

トピ内ID:d339e01c64d4de78

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